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2015/07/26 (Sun) 04:10

逆パワハラ

権威や権力を笠に着て、嫌がらせをすることをパワーハラスメントという。
が、現実には…というかワタクシの教育現場では逆パワハラが横行している。

なんとなれば…。
子どもにものを教えていると、どうしても直した方が良い生活習慣などやものの考え方などが目に付いてしまう。
そこを直さなきゃ勉強は伸びないと思う。
が、それを言った瞬間、その講師は“切られる”ことが多い。

顧客はそんなところの指導は不要だ。
ただ、通してくれればそれでいいと思っている。

我々の業界は、そろそろこの辺りを真摯に受け止め改善しなければならない。
例えば、塾の集団授業を休んだらその分の授業料はパアである。
が、個別や家庭教師はメールとか電話とかSNSのメッセージ1本で当日キャンセルなど当たり前である。
これを請求できる人はあるいは教室はかなる強気である。ほぼ取らない。

ここら辺りに問題点が巣くっている。
厄介なことに顧客は将来のリーダー達である。

どうすれば良いんでしょうね。
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Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2015/01/02 (Fri) 03:48

生玉さん

新しい一年が始まりました。
娘は成人し、私は還暦を迎えます。
除夜の金が厳かに鳴り響く中、生玉さんにお参りに行って来ました。

ikutama1.jpg

長蛇の列でした(^^ゞ 

ikutama2.jpg

で、お守りとたこ焼きとベビーカステラをゲットし、帰宅しました。

“実は、秋からカウンセリングを受けてるねん”と娘に告げられ、飛び上がるほど驚きました。
ましたが、そこは図太い百戦錬磨の還暦男は、“あぁ、そうなんや。。。今も続けてるんか?”と聞き返しました。

子ども達にも自分にもとても厳しい一年だった去年。
やっと明けました。

どうぞ、今年は良い年でありますように…m(_ _)m
Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2014/12/10 (Wed) 02:52

また今年も…

娘の誕生日とジョンの命日が重なってやってきた。
“わっ、やったー!”と私。
“命日だなんて、縁起悪い!”と家人。

音楽好き、ビートルズ好きとしては結構喜んでいる。
私はといえば誕生日はビートルズ記念日なのであるから。

ジョンがもし生きていたら、今のポールのように精力的にライブをしているだろうか。
まさかLennon&McCartneyのデュオでツアーに出てたりして…。
わ、その想像たまんない。。。

この人達のピークは二十歳代前半から後半である。
未だにその音楽を追いかけ追いかけしている。していてつくづく思う。
彼らの音楽はよくできている…と。
そして何よりやっていて楽しい!

おっ!そうそう!そんな感じでしたね!
ここんとこなんでこんな風にしたんでしょうね。
誰か生きてるうちに聞いとけばよかったのに…とか。

誰かの前でやるならビートルズナンバーは外せない。

改めて惜しい人を我々は早くに亡くしたものだ。
マークチャップマンの愚行を恨むばかりだ。
我々は世界の宝をたった四十年でなくしてしまったのだから。。。

Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2014/11/09 (Sun) 21:23

孤高と寡黙

ここ数年、年々歳々口数が減ってきている。
こんな仕事をしている割に口数が少ない。声も大きい方ではない。そして何より怒らなくなった。

面倒になった。
どうせ、説明しても深い理解は得られまい。
なら黙ってよ…。

人は勝手に自分像を作り上げ理解してくれる。
あの人はこんな人。。。

ふふふ。。。ま、ええか。
そんな浅い理解じゃ人生損するよ。
自分でクビ突っ込んで見て来なければ…。
Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2014/08/03 (Sun) 01:27

愛される人

子どもをみていていつも思うことがある。
周囲がほうっておかない子が居る。何をやってもすーっとドアが開くのである。実にスムーズに。
そしてこういう子には共通点があって、それは人間として可愛いということなのである。
何事にも一生懸命で打算や手抜きがない。ウソをつかず、狡いことを考えたことがないような子が居るのである。

勿論、残酷なことにこの逆もあるわけで…。
一体この両者はどこで分かれるのだろうか。
どうせなら、愛される人に育って欲しいではないか。

そのためには、まず、打算なく愛すこと…かな。


Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2014/07/23 (Wed) 11:23

基準

審判の付く球技では最初の“笛”が試合全体の基準を作ってしまう。
サッカーやバレーボールがそれに当たる。
バレーで、その試合最初のダブルコンタクトを厳しくピッと吹けば、以下同様の基準ですべてを判断することになる。

親子関係や先生と子どもの関係でも、この最初の“ピッ”が非常に大事であり、さらにそれ以降の可否はもっと重要になる。

オトナは往々にして自分で作ったルールを自分で壊す。

これはいかん!あるいは、これはこのようにする!と子どもに宣言しておいて、例外が出たら厳しく叱責した上で『今日だけだよ…』とルールを壊してしまう。
こんな環境で育った子どもがどんなオトナになるかは自明である。

基準がぶれないというのはそんなに難しいことなのだろうか。
Trackback(-) comment*2 | 一筆示し参らせ候
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