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2014/12/23 (Tue) 22:16

夜中の電話

自分から断ち切ったくせに、何が心配なのか…。

『無言電話が掛かってきている。お前掛けて寄越したか?』と電話を掛けてきた身内。

そうですか…。
でも、私ゃ、そんなことはしませんって。

親戚って、何なんやろう。
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Trackback(-) comment*0 | 私小節
2014/08/13 (Wed) 01:37

確執

私には家庭運がない…常にそう思っている。但し、自分だけの理を押し通しての姿勢ではないつもり。

3年間、墓参りに行っていない。
が、ある人の厚い薦めがあって、明日(すでに日付は今日)3年振りに行くことにした。

長男でも一人子でもないのにずっと親と二人暮らしだった。
亡くなっても尚、上は知らんぷりはどうよ…と無言の抗議であった。

兄弟なんて…いや、言うまい、言うまい。
なんせお盆だから。。。

いろんな人が戻ってきているから。
Trackback(-) comment*2 | 私小節
2014/08/03 (Sun) 01:41

Key Person

私にはあまり多くの友人が居ない。
大勢でわいわいというのがどちらかというと苦手である。
自然、友人に相談するということをあまりしない。

が、ありがたいことに人生の分岐点でカギを握る人が現れてアドバイスをくれた。
どこかで誰かが見てくれているものだ。

中3の初め。私は高専に行こうと準備を始めていた。今考えれば間違いなく頓挫したはずの進路である。
そんなある日、私の前に二級上の先輩が現れた。別段親しいわけでもない。クラブも違った。
ところがその先輩はまるで使命でも受けたかと思うくらいに、まっすぐに私の前に現れ、そして、単刀直入に訊いてくれた。

“高校、どこ受けるんや?”
“はい、高専受けてみようかなと思ってます。”
“家のためか?”
“そうですね。親を早く楽にさせたいんで…”
“わかる。でも、やめとけ。普通科に行け。オレと同じ高校に来い”
“…はい。そうします。”

ラガーマンになっていた先輩。
実に優しく、そしてきっぱりと諦めさせてくれた。自分でも高専なんて無理だと思っていたし、向いてないし…。

何でもできそうな跳ねっ返りの中学生は、段々自分が見えはじめていたのである。
そんな時期に実にタイムリーに先輩が来てくれたわけである。

やはりあれは、“シメイ”だったのかな?(^^ゞ

幅跳びの砂場の縁に腰掛けて先輩と話した光景が今でもまざまざと甦る。

中学生というのは実に繊細で難しい。
進路が霞み始めている中学生を見ると、放っておけない。


Trackback(-) comment*0 | 私小節
2011/12/15 (Thu) 02:54

1208

数字へのこじ付けが嫌いではない。
娘は手術で生まれたので誕生日が予めわかっていた。
12月8日と聞いたとき、躊躇なく喜んだのである。ジョンの命日だったから。世間的には縁起でもない…などと言われそうだがそんな事はどうでもいい。
自分の誕生日は6月29日。ビートルズがたった1回こっきり来日した日。小学生だった。
今、この日はマニアの間ではビートルズ記念日だそうだ。

12月8日と言えば、かの真珠湾攻撃の日である。
今頃になって陰謀だ何だと言い出している。どっちもどっちである。戦争などと言うものは結局為政者のわがままで起こるもの。同世代はたまった物ではない。

ジョンのドキュメンタリーなどに出てくるアムステルダムのベッドインという世間に多大な顰蹙を買ったイベント。実はこの部屋の番号が1208であった。その数字の偶然を見たとき、背筋に寒いものが走った。
因みに私は、『熱狂的なファンが暗殺した』…という暗殺の動機など全く信じていない。
何せ、現職の大統領を公開処刑する国である。それも組織立って…。こんな国で起こったことなんか信用できるわけがない。ただ一つ言えることがあるとしたら、“良いも悪いも、幸も不幸もオノヨーコ”かな、と。
Trackback(-) comment*0 | 私小節
2011/11/16 (Wed) 03:30

舞台

先日、中1の子と一緒にギターの練習をした。
この子、“現役”の時にアコギを買ってもらったのである。勿論、火をつけたのはクマである。
さすがに入試で少しペースが落ちたが、進学してからは個人レッスンも始めたのである。
実は、その子。もう私などより舞台経験が豊富である。

舞台、というものの不思議さである。
人前でやるんだったら…そう想定して稽古している私には機会が巡ってこない。
じゃ、どうして手放さないで稽古するのか?
舞台にも立たないのにアンプを結構もっている。
アンプなど一人弾きには無用の長物である。
面白いものである。
Trackback(-) comment*0 | 私小節
2010/12/31 (Fri) 03:42

ハンマリング & プリング オフ

学生時分にアルバイトをしていた頃、職場で同僚だった奴がとてもなよなよして見えた。ロン毛、ロンドンブーツに刺繍入りの革ジャン。自分とは無縁と思われた。
ある日、その奴に呼び止められた。終わったらお茶飲みに行こうと。
え?なんで?
音楽の話でもしようや。
はぁ。。。
でなわけで、喫茶店へ。

話してみたら驚くほど波長の合う奴だった。
彼は私の鼻歌が全部ビートルズだったと看破した。

その彼もロック全般が好きでギターもやるが、ビートルズは別格だという。
恰好を見るとビートルズを聴いている人間とはまるで想像できなかった。

その彼の下宿へ遊びによく行った。
彼はサウスポー。
ギターの弦が反対に張ってあるので弾かせてはもらえなかったが、色々教えてもらった。

その中にニールヤングが居た。
ジャンル的には決して好きではなかったが、ニールヤングだけはずどんと身体に入ってしまった。

友人はそのギターが印象的だと言う。
決して、ハイテクではないが、心を揺さぶる音だと。
うん、さおもありなんである。

私は初めて、ハンマリングとプリングオフという奏法を知った。
その師匠がニールヤングである。

今でも、Old Man と The Needle & Damage Done は時々弾いている。
この2曲は、もしかしたら谷九では一番上手かもしれない(笑)

Trackback(-) comment*0 | 私小節
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