--/--/-- (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback(-) comment(-) スポンサー広告
2016/01/12 (Tue) 00:35

We lost “Ziggy”

ボウイが死んだ。。。

もう四十年近くになるか…。
友人とその彼女と私の3人でボウイのコンサートに行った。
コンサートの前に梅田で待ち合わせてお茶をしていた。
ふと、
『まさかチケット忘れてないよなσ(^_^;)』と私。
『当たり前やん。なぁ!?…』と友人は彼女の方を見た。
彼女はきょとん。
『持ってないよ。あなたでしょ?!』
『オレ持ってないで!さっきテレビの上にあるからバッグに入れてって言うたやん!…』言い合いになってる。

友人の部屋は神戸。まだ少し時間はあった。でも往復したら…微妙かな。
私も行くことにして三人で神戸へ。
で、なんとか厚生年金ホールに辿り着いた。

会場の玄関は人がまばら。(やばい。)
受付でチケットを渡し、中に入った。

ロビーにはボウイのそれとわかる“音”が流れていた。
『まだ始ってないよ。これレコードや』と友人はそれでも呑気だ。

そっとドアを開けた。
瞬間、死に装束のように美しい、全身真っ白ボウイが目に飛び込んだ。
この世の人とは思えなかった。

その曲を通路で聴き、次の曲でそっと席に着いた。

昨日、ボウイが亡くなったと聴いた。
戦メリ以降、ワタシ的にはイマイチだったが、彼はやっぱりヒーローだ。


スポンサーサイト
Trackback(-) comment*2 | 音楽夜話
2015/10/16 (Fri) 02:14

これって、あり?

you tubeには本当にいろいろな音楽ネタが転がっている。
先日、こんなのを見つけた


レコードとかCDというのは、マルチトラックで録音したものを、いわば2次元的にCDに焼き付けるわけである。
であるから、いちどCDになったものはマルチには戻せないはず。

ということはこれはマルチトラックのまま入手しないとできないはず…?????
こんなん、ありか?
Trackback(-) comment*0 | 音楽夜話
2015/08/08 (Sat) 02:05

Godin came back to me !

昔、ゴダン(Godin)というカナダ製のギターを持っていた。そやつはトップをブルーのサンバーストに塗ってもらった特注品。ギターというのは厳密に新品はほぼない。誰かに、いや色んな人に試し弾きされてる。
が、このゴダンは特注だったので全くvirgin guitarで手元に届いた。
が、色々あって手放した。

あれから4年。
いま、バンドに入れてもらって、どうしてもアコギとエレキのハイブリッドなギターが必要になったと感じ、色々探すうちにゴダンに行き着いた。
弦の振動を拾うピエゾというマイク、そして所謂エレキギターと同じマグネット式のマイク。しかもこれは出来ればハムバッカーが欲しい。
ドンピシャのギターがあった。
godin1-2.jpg

ま、おまけというか…ギターシンセサイザーも使えるのだが、あれは落とし穴になりかねないので使う気はない。

写真よりはもう少し藍色掛かった深い青。綺麗な杢が出ている。
光っているのでわからないが、指版がエボニー(黒檀)を使っている。実はこれは全く想定外で嬉しい誤算。
もの凄く弾きやすく、押さえ心地が…そうマーチンに似ている。やわらかくていつまでも弾いていられる。
ただし、ボディが重いのが難点。
まぁ、しかし、とっても良いギターだ。私には分不相応なんだけど、これをコンプレッサーに繋いで音の粒をそろえてサイドギターをしようと思っている次第。
Trackback(-) comment*0 | 音楽夜話
2015/07/19 (Sun) 20:26

音楽仲間

昨秋、教え子君の繋がりからオヤジバンドが出来、この春に一度だけライブをした。
昔からの仲間でもなかなか続かないのがバンド。
ましてやこんな歳になってから出会った人とバンドをうまくやってゆくのはとても難しい。

ライブを1回経験し、年に2~3回、こんなことができたらいいなというようなおぼろげな目標みたいな物も確かにあった。
そんな折り、偶々別のバンドからお誘いがあった。
私のような者を熱心に誘ってくださった。
それも私の一番好きでまずまず得意だと思っているところをかっていただいたようだ。
断る手はない。

当初はピンチヒッターで…ということで参加させてもらったのだが、元のメンバーが戻ってもそのまま居てくださいということになりそうだ。何より私がそう願いたい。
勿論、その思いが私の言動から溢れたに違いない。
すると、“前の方”の視線が微妙に変わってきたようなのだ。

私はプロでも何でもない。
楽しみで音楽をやっているだけ。
二つのバンドに入っても全然構わないと思っている。
でも、メンバーから見ればそれは違うのだろうか。。。

私はそんなことより、一緒に練習し、音を合わせ、音を作り、うまく行ったら喜んで、うまく行かなければ何度でも稽古して、そしていつかは自分たちの音を作る…。
そんなことが楽しみなのである。

先日の練習の1場面の音声である。
メンバーには内緒でupする(^^ゞ
ある1曲のエンディングに拘って、侃々諤々、意見と音を出し合った。
こんな楽しい瞬間はかつてなかったのである。
まだ、完成していないので、さほど良い出来でははないが、静止画像のBGMとして流して動画に編集しました。
どうぞ聴いてやってください。
[広告] VPS
Trackback(-) comment*0 | 音楽夜話
2015/03/10 (Tue) 23:18

雲のスタジオ

最近、教え子君と交信をしている。
偶然にも私と意見があったのだが、クラウドを使って多重録音のバーチャルバンドを作ろうかと言う事になっている。
なかなか実現はむずかしそうだ。

i-PadのCMで見た、ブルートゥース・セッション。あれはわかった。
次はクラウドで共有したファイルを出し入れして、音を重ね、曲を作る算段。
いやぁ、頭が付いていかない。

取り敢えず、【box】はゲットし、各端末にも配備した。
あとはガレージバンドかレコーダーで、コード進行だけのファイルを作ってupして、メンバーからの返信を待つ…と。

この話を別のメンバーにしたら、『僕は実際の楽器で参加させてね!』と仰った。
さも、ありなむ。

でもタップして曲を作るのも一興かと。
Trackback(-) comment*0 | 音楽夜話
2015/02/02 (Mon) 03:03

トリオ

還暦バンドに入隊させてもらった。
ギター抱えたおっさんが、いやオジンが三人並ぶ。

音が自然に厚くなる…と思いきやそうでもない。
きちんと工夫し、役割を分担せねば、高校生バンドのようなサウンドになってしまう。

テーマはこうだ。

“おい、若ぇの!おじんをなめんじゃね~よ”ってか(^_^;)
なめられないように、良いサウンド工夫しなければ…。

頑張れ還暦~ズ(*^^)v
Trackback(-) comment*0 | 音楽夜話
profil
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。