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2006/07/30 (Sun) 04:16

relax

土曜日、夏期講習の第一クールが終了した。
で、今は夜更かししている。
こんな時は絶対音楽が必要である。
さ、何を、何で聴こうか…。
CDで? それともDVDで? いや、今日はお皿で…うん、Abbey Roadにしよう。

数あるビートルズのアルバム。何れも甲乙が付けがたいのだが、その中でもABBEY ROADは、かなり上位に位置づけている1枚である。

“もう、これで最後”と、4人が納得の上でスタジオに入った1枚。
そして自分たち以外のビッグアーティストのアルバムリリースの時期を全部調べて、明らかにチャートの1位を取りに行った1枚である。

しかし、灯台もと暗し。まさか、同じスタジオで録音していた、“ぽっと出”のようなキングクリムゾンに負けるなど予想だにしなかったであろう。
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Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
2006/07/29 (Sat) 12:33

無用の…

あれはなんと呼ぶのだろうか?
スッチーCA愛用のコマ付きバッグ。
あれをよく見る。
旅行カバン専用だと思っていたら、最近町中で普通の女性が普通に使っている。
持ち上げないでいい分、楽なんだろうな。
しかし、あれは人間が前でカバンが後。
正直言って、カバンにまで神経の回らぬ女性の多いなか
迷惑な流行である。
ドア近の席に座って、私は側に立った女性のショルダーで何度フックパンチを浴びたことか。
因みに謝ってもらったことはほとんどないし
中にはシートエンドのバーにおしりを乗っけてくる無神経な人もいる。

さてキャリー・バッグ(?)
まぁ、後ろにあなた以外の人間もいるということを少しは意識して使ってもらえればうれしいです。
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Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
2006/07/29 (Sat) 02:36

少年時代

夏休みが始まった。
当たり前だが、夏休みは年に1度の恒例。
長く、暑い日々。
ついついダレ勝ちな日々である。

最近、私は季節講習に入る前、再確認していることがある。
親御さんの気持ちになれば、あれもこれも…と多大な効果を期待し、それに向けて子ども達のおしりをひっぱたく必要があるのかもしれないが、私は欲張らず、子ども達とじっくり向き合おうと再確認するのである。
人間、そうそう悪いところは治らないものだ。
でも、ポイントを絞って補強に当たればうまくいくのではないだろうか?
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Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
2006/07/28 (Fri) 02:49

“絵”はやめて…

出典元は定かでないが、幼児期に映像を垂れ流しで見せるのが、子どもにとって一番悪いと聞いた覚えがある。
しっかりとした意図を持った“絵”ならOKであるが、見ても何の得にもならない“絵”なら、見せないに越したことはない。

今の子はなぞなぞをしなくなった。
このことが頭の中に絵を掛けない、つまり想像力(創造力?)の欠如の一因になっているのではないかというような在野の研究家の意見も耳にしたことがる。

成る程、なぞなぞか…。
“上は洪水、下は大火事。これなーんだ?”
“お風呂でーす”
はい、正解!
いえいえ、今の子はマンション住まいが多いから
下は大火事のお風呂を知らない子も多い。
ふー、困った世の中だ。
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Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
2006/07/28 (Fri) 02:17

その理由は…

私は、今時の子は幸せ過ぎてハングリー精神がないとやっつけてしまうことが多い。
人格が歪むほど抑圧されても困るのだが、人間には逆境というスタンスに身を置くことも時には必要かと思う。

算数のできない子がいる。
基本的な処理や思考の組み立てはちゃんとできる。
しかし、それ以上なかなか伸びてこない。

私はそんな子を見ていて、気持ちの問題だと叱咤激励する。
ちょっと難しい問題に当たると投げ出してしまう。
それが宿題になっていたら、誰かにすぐ質問してしまう。

自分でなんとか答えを引っ張り出そうという“気”がない。
何故だろうと頭を抱えてしまう。
絶対にこんなもんではない!と思っているのである。
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Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
2006/07/26 (Wed) 12:34

不払い

NHKの受信料不払い問題というのがあった。
どんな理屈を振り回そうが、不払いなどといういかにも自分のしている行為を正当化しようとする言葉を遣おうが、約束違反である。

先日、“鬼子母神”という恐ろしい文章を書いたのだが、
こういう逆ギレ族、ゴリ押し族、無理難題を言ってくるヤカラ族は結構いるものである。

私などは、子どもの頃にほんまものの生活苦を味わったことがあるから
給食費を払わないなどという不憫な目に子どもを絶対遭わせたくない。
極端だが、強盗を働いてでも給食費は持たせることだろう。
よくもまぁ、“義務教育だから払わない”などと言えたもの。
その顔の肉の分厚さに開いた口は開きっぱなし…。
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Trackback(-) comment*2 | 分けられぬこと
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