relax
2006-07-30
土曜日、夏期講習の第一クールが終了した。で、今は夜更かししている。
こんな時は絶対音楽が必要である。
さ、何を、何で聴こうか…。
CDで? それともDVDで? いや、今日はお皿で…うん、Abbey Roadにしよう。
数あるビートルズのアルバム。何れも甲乙が付けがたいのだが、その中でもABBEY ROADは、かなり上位に位置づけている1枚である。
“もう、これで最後”と、4人が納得の上でスタジオに入った1枚。
そして自分たち以外のビッグアーティストのアルバムリリースの時期を全部調べて、明らかにチャートの1位を取りに行った1枚である。
しかし、灯台もと暗し。まさか、同じスタジオで録音していた、“ぽっと出”のようなキングクリムゾンに負けるなど予想だにしなかったであろう。
無用の…
2006-07-29
あれはなんと呼ぶのだろうか?あれをよく見る。
旅行カバン専用だと思っていたら、最近町中で普通の女性が普通に使っている。
持ち上げないでいい分、楽なんだろうな。
しかし、あれは人間が前でカバンが後。
正直言って、カバンにまで神経の回らぬ女性の多いなか
迷惑な流行である。
ドア近の席に座って、私は側に立った女性のショルダーで何度フックパンチを浴びたことか。
因みに謝ってもらったことはほとんどないし
中にはシートエンドのバーにおしりを乗っけてくる無神経な人もいる。
さてキャリー・バッグ(?)
まぁ、後ろにあなた以外の人間もいるということを少しは意識して使ってもらえればうれしいです。
少年時代
2006-07-29
夏休みが始まった。当たり前だが、夏休みは年に1度の恒例。
長く、暑い日々。
ついついダレ勝ちな日々である。
最近、私は季節講習に入る前、再確認していることがある。
親御さんの気持ちになれば、あれもこれも…と多大な効果を期待し、それに向けて子ども達のおしりをひっぱたく必要があるのかもしれないが、私は欲張らず、子ども達とじっくり向き合おうと再確認するのである。
人間、そうそう悪いところは治らないものだ。
でも、ポイントを絞って補強に当たればうまくいくのではないだろうか?

