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2006/09/30 (Sat) 22:31

老獪

どうやら諦めなければいけない時なのかもしれない。
山本昌の老獪なピッチングにまたやられてしまった。
この3連戦。
どうしても3タテを喰らわさなければならなかった。
これで中日は残りを5割でいいのかな?
非常に楽になったはずである。

否!
まだ決まってはいない。
マジックはゼロではないから…。

下を見たらキリがないのだが、一時の阪神に比べたら
楽しいですね。10月までシーズン終わってないもん。
以前は開幕直後にもうシーズンは終わっていたこともあった。

でも。
一つ気になることがある。
そんな体たらくの阪神だったが、実はその野球はとても面白かった。あれが阪神。タイガース魂ではなかったか?

今の阪神。
こぢんまりまとまりすぎている。
ユニフォームが違うだけでどのチームも同じ表情をしていないか?その辺、考えてみてほしいなと思う。
チームの表情…。
色がない。
一つにはFAで集めまくっているということもあろう。

お金は大事だ。
けれどお金よりもっと大事なこともあるんじゃないのかな。
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Trackback(-) comment*2 | 分けられぬこと
2006/09/30 (Sat) 02:54

勝ててよかったなぁ

奇跡は起こるのか!?

最後の天王山、阪神VS中日戦。
第1戦は阪神が快勝した。
この3連戦、1勝でも落としたら物語はほぼ終わる。
あと2つ勝ったら、奇跡の扉から灯りがもれる。

今岡の適時打。
これは破壊力が大きいかもしれない。

阪神タイガース。
強くなったものだ。
Trackback(-) comment*2 | 分けられぬこと
2006/09/30 (Sat) 02:43

衣替え

当たり前のことだが、日本には四季がある。
折々の季節に自然を愛で、その気候・風土に合わせて暮らしを工夫してきて日本人の知恵が収束した。

先進国はみな温帯にある。温帯に位置する国はそれぞれに工夫し、暮らしを営んできている。
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Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
2006/09/28 (Thu) 03:50

善意

サンケイiZaでこんなニュースを見つけた。
“女児の難病移植募金めぐり2ちゃんで「祭り」” 

色々な募金活動を見かける。
気まぐれな私は色んな発想をしてしまう。
多くの人から少しずつお金を募れば、それこそ塵も積もればで
大きな金額になるというわけだ。


愛すべき我が子が難病に冒された。
重い心臓病である。
日本でも臓器移植はできるが子どもはできない。
そこで、お金を集めて外国で移植を希望する。


西欧ってのはこういうところはすごいなと思うのだが
やってくれるのである。
考えてみれば非常に身勝手な話ではないか。
あんたの国でやればいいじゃんと言われたらそれでおしまいである。ところが現実は何例も前例がある。


しかも、その殆どが善意の募金に頼っている。
このニュースでは、ある意味“不可侵”のフィールドに
2chらしいチェックが掛かったようである。
このニュースの当事者云々の話ではなく
私はなんとなく、募金活動というものに昔からどこか引っ掛かりを覚えながらも協力したことがある。
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Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
2006/09/27 (Wed) 03:33

置いてけぼり

のんびり屋くんがいる。
制限時間なんてぜーんぜん眼中にない。
こういうタイプの子に、“クマ、なんでこれを60分でせないかんの?”と真顔で聞かれると怯んでしまう。

さて、こんなのんびり屋くんをどうにかしたく、一計を講じた。急き立て、置いてけぼりを食らわせるのである。
そう!例のK-methodと同じである。

集団で出来ていない子が多数の時はまだいい。
一人、また一人と減って、残りの人数が少なくなってくる。
出来ていないのは自分だけだ…という焦燥感と恐怖感を味わうことになる。

このままじゃクラス落ちるぞ!に似ている。いや、同類だ。
だから、○○計算のクラスの子となんじゃら学園の子の目つきが似ているのだ。

恐怖感を煽れば人は確かに動くかもしれない。
しかし、今の世にそれは弊害を多くもたらすのではないか?
人が人を温かく見なくなった昨今。
こんな置いてけぼりメソッドで育った子どもが周囲を巻き込んで和をなすとは到底思えない。

人はメソッドではなく、ハートで育てたい。
そう腑に落ちた時、私はのんびり屋くんの頭をぐりぐりなで回していた。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
2006/09/27 (Wed) 03:12

天声人語

2006年 9月 26日。安倍晋三新内閣が誕生した。
同日の朝刊、朝日新聞の良識を象徴する天声人語は
政治家の病の話に終始した。組閣はその後だからそれに関する記事は27日付けであろう。それはいい。
天声人語だ。

この新聞の最近のCMは“言葉は力”だ。
うん、皮肉って言うならばそうだろうて。
朝日のお陰で変なことになっている部分も大きい。

それを全て前の首相がアジア外交を後回しにしたからだと決めつけている。本当にそうなんだろうか?
外交は停滞気味でも、国同士の結びつきは固いし、揺らぐことはない。問題なのは心情である。


戦争というものは国がするものだ。
朝日だって大本営の嘘につき合ったではないか。
国中の罪を特定の人達の犯罪だと決めつけて残りは被害者というのはちょっとどうなのか。


全国紙、2大新聞社の双璧としてはもう少し踏ん張った
天の声を聞かせてほしいものだ。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
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