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Archive: 2007年02月  1/6

今日は、どんな気分?

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若い頃は、寝る前に翌朝の起き抜けに聴くレコードをセットして寝たものだ。意外にも田園をよく聴いた。こう見えてクラッシックも好きである。たった一つ親を恨んでよいなら、音楽を習わせてくれなかったことだ。私はフルートが好きだ。バイオリンもギターも好きだが、フルートが好きだ。若い頃手にしたチックコリアの『フレンズ』という気軽なアルバムに入っていた、フレンズという曲が中でも一等好きである。...

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死語

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子ども達に、子どもの間に教えておきたいことがある。いや、できれば味わっておいてほしいと思う。いくつもあるのだが、その中でも極めつけは…。『切ない』という感情である。大事に、大事に育てられた子は、もしかしたら大人になったとき親を大事にしない子になるかもしれないなどと思っている。してもらう一方で育つ。してもらうことが当たり前になり、してもらえないと不満を持つ。一方、(例えば私などのように…)あまり大事に...

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大好きだけれど、世界一嫌い

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これが私のアメリカという国に対する感想である。アカデミーやグラミーの授賞式を見ていたら、こんな国にどうやっても敵わないと凹んでしまう。楽しませる術はウルトラ一級である。今回のアカデミー授賞式でこんなシーンがあった、らしい。そう言えば、あやしい選挙だった。月までロケットを飛ばせる国が自国の大統領を選ぶ選挙で票の数え間違いをする。凡そ先進国のそれではない嘘っぽさ。『その後』は案の定だった。それで平然と...

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ワン ミス

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宮崎の知事に女性問題が噴出したらどうなるだろうか?私は性格が歪んでいるのだろうか。何か油断がならない気がして仕方ない。私達民間は、ワンミスをも許されぬ状況で日々暮らしている。ご免なさいで済むことと、済まぬことがある。厚生労働省と言えば、国民の健康を守る役所。その行政トップが女性を産む機械と称し、尚居座っている。今度はまた別の大臣が問題発言をする。傲慢な顔つきで放談し、責められると小さくなって謝る。...

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火垂るの墓

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火垂るの墓はあまり子どもに見て欲しくない映画だ。戦争ものだから、その哀れさは致し方ないにしても、何の救いもない。あの映画を見ると鬱になる。そういうトーンの映画を偶に見てしまってがっかりする。嗅覚が悪い自分に腹が立つ。ミリオンダラーベイビーを見た。女性ボクサーのサクセスものかと思ってみたのがいけなかった。救いがない。強いて言えば、助演男優がよかったくらいだ。...

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リハウス

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家を建て替えませんかというCMがある。そのCMの家族に女の子がいて、お父さんの意見を訊く。お父さんは書斎が欲しいという。書斎ね。いいですねー。因みに私は離れに地下室を持つのが夢のまた夢。夜中にギターを弾け、音響をガンガン鳴らしたい。最近の理想のお父さんはリビングルームが居場所である。まぁ、子どもにリビングで勉強しろと言いつけておいて自分は書斎に籠もるわけにもいくまい。父親の権威が失墜して久しい。気軽に...

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