今日は、どんな気分?
2007-02-28
若い頃は、寝る前に翌朝の起き抜けに聴くレコードをセットして寝たものだ。意外にも田園をよく聴いた。こう見えてクラッシックも好きである。たった一つ親を恨んでよいなら、音楽を習わせてくれなかったことだ。私はフルートが好きだ。バイオリンもギターも好きだが、フルートが好きだ。
若い頃手にしたチックコリアの『フレンズ』という気軽なアルバムに入っていた、フレンズという曲が中でも一等好きである。
死語
2007-02-28
子ども達に、子どもの間に教えておきたいことがある。いや、できれば味わっておいてほしいと思う。
いくつもあるのだが、その中でも極めつけは…。
『切ない』という感情である。
大事に、大事に育てられた子は、もしかしたら大人になったとき親を大事にしない子になるかもしれないなどと思っている。
してもらう一方で育つ。
してもらうことが当たり前になり、してもらえないと不満を持つ。
一方、(例えば私などのように…)あまり大事に育てられなかった子は、だからちょっとした優しさにころっとやられる(笑) 飢えているから入れ食いなんである。
構い過ぎは良くない。
構って欲しいよ〜と子どもがくっつきにくるまで待っても決して遅くない。
これからママになる女性に覚えておいてほしいものだ。
押さば引く。引かば押す。
親子だけでない。人と人との間合いの極意かもしれぬ。
大好きだけれど、世界一嫌い
2007-02-28
これが私のアメリカという国に対する感想である。アカデミーやグラミーの授賞式を見ていたら、こんな国に
どうやっても敵わないと凹んでしまう。
楽しませる術はウルトラ一級である。
今回のアカデミー授賞式でこんなシーンがあった、らしい。
そう言えば、あやしい選挙だった。
月までロケットを飛ばせる国が自国の大統領を選ぶ選挙で
票の数え間違いをする。
凡そ先進国のそれではない嘘っぽさ。
『その後』は案の定だった。
それで平然といい子でいられるところはやっぱり世界のリーダーか(笑)
ま、でも。
もっと正体不明の国の一部になるよりは、マシ、か....

