不可思議也。お受験。
2007-03-31
私は中学受験屋であるが、小学校受験というものがわからない。ぶっちゃけ、お受験には言いたいことがヤマほどあるが、
同じ"界"に身を置く者のエチケットとしてそれはいかんだろうと自粛してはいる。
ただ、以前からずっと不思議に思っていることがある。それは"兄弟関係"に関するものだ。
私に近い人の証言に因れば、教育大附属小に通う子の弟妹はみな附属小である。
私立の帝塚山や、近小はそうではない。
私学こそ、兄弟関係は優遇かと思いきや、実は逆である。
これ、場合によっては辛いことになる。
ここで、ある疑問が浮かぶ。
グランパ
2007-03-31
クマ塾っ子が新高校1年になる。無事に中学を卒業できましたと、ある子のお祖父様が挨拶のお越しになった。
全く以て、恐縮至極であった。
取り立てて、さほどのことができたわけでもなく
肝心の成績が急上昇したわけでもない。
強いて言えば、クマ塾得意の相談役?
合間に洩らす悩みや不安。
そんなことに耳を傾け、
説教にならぬように、できるアドバイスはしていた積もりだ。
それが有り難かったと言っていただいた。
大店舗
2007-03-30
先日、髪を切った話を書いた。後でふと気がついたことがある。
私はずーっと、カットマンが何人もいて、何かする度に人が変わるという店を知らない。
元々そういうのが苦手なのかもしれない。
若かりし頃にいた塾の理事長と、ぺーぺーの私は会話など殆どしたことがなかった。
“〜〜をすぐやれー!”
“はいっ!”…それだけの関係だった。
その理事長が、私が初担当したある教室のオープン前の説明会で弁士を務めてくれた。
私は興奮と不安で眠れず、それこそ夜が明ける前に出掛けた。
駐車場に入った。
すでにクルマが止まっていた。
ん?誰だろう。…理事長の車だった。
車内で理事長が眠っている。
あー、この人も遅刻が怖いのか…。

