--/--/-- (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback(-) comment(-) スポンサー広告
2007/07/29 (Sun) 04:25

何故大学に行くのか#2

何処の高校でも今回問題になった『水増し合格』はやっている。
これは今に始まったことではない。
大阪市内の中堅校は関関同立○●○人!とブチ上げて、ランキングを挙げて来た。
これから成り上がってゆこうとする学校が真似をしないわけがない。

今では、センター試験を私大も採用している。
因みに我が子も私大に2学部合格である。
これも厳しく言えば水増しである。

    ≫ read more
スポンサーサイト
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
2007/07/29 (Sun) 04:03

何故大学に行くか。

大きな袈裟を着てもの言うならば…。
万人が勉強せねばならぬというルールが社会にできてまだ一世紀半しか経っていない。
高が150年前、日本語を話せても読み・書きのできぬ日本人はたくさんいた。
そういう人の方が多かったくらいである。

しかし開国し、西洋文化が大量に流れ込んで来て、国民皆学ぶべし!ということになった。

    ≫ read more
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
2007/07/29 (Sun) 03:46

評価

夏休みが始まって、第一週が終わった。
中学・高校生達の成績が届く。
届くと言っても持参してくれるのだが…。

評価の算出は学校によって様々である。
残念ながら赤点を付けられた子がいる。
そこでふと気が付いた。
平均の何%未満は欠点だという。

ということはこの学校の成績には毎回必ず欠点者が存在することになる。
子どもの学力全般に評点を付ける際には相対評価でつけるべきである。
しかし、その教科の狙いとする単元なり内容なりを習得したかどうかについて常に何%が欠点というのはおかしかろうと思う。
平均を基準にする悪癖である。
Trackback(-) comment*2 | 分けられぬこと
2007/07/28 (Sat) 02:53

私はニホンジン

以前、何かの本で読んだことがあるのだが…。
ある人がイギリスへ行ったとき、病気になって病院へ行った。
その時当たった医師と話していたらジョークを言われた。
それにジョークで返した。
精算の時、保険などないので高額を覚悟していたら、
『おまえはイギリス人だ。ジョークがちゃんとわかったではないか。だから保険扱いだ。』と言ってくれたというものだ。
真偽は定かでない。でも、いい話ではないか。

私は日本語をきちんと話せてこそ、ニホンジンだと思っている。
いつも学校教育に吼え、噛み付いているが、それは日本語を駆使できぬ偽ニホンジンが急増したことに危惧してのことなのである。
    ≫ read more
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
2007/07/26 (Thu) 22:32

詫び(学芸#3)

大阪学芸高校と学芸中等学校の両校が『新聞報道に関するお詫び』を公式サイトで出している。
“事件”当日から二日間はサイトはぶっ飛んでいたが、再開してみるとこれが出ていた。

詫びるとはこういうことを言うのだろうか。
私は否と思う。

報道で指摘があった。
だからそれを真摯に受け止め詫びる…。
変な日本語だ。

    ≫ read more
Trackback(-) comment*9 | 分けられぬこと
2007/07/25 (Wed) 12:35

露見

当然といえば当然すぎるが、先日のお一人73学部合格者を出した学芸。同じ母体の学芸中等学校(早い話6カ年一貫)でも“水増し合格”が意図的に行われていた。
“意図的”ということが問題である。

依頼し、達成すればなにがしかのご褒美を渡す。
金品をもらった受験は“プロ”なのではないか?
さらにこういう特別に選抜された合格請負集団の子ども達だけに受験料を出してやるというのは不公平である。

私学は月謝が高い。
大学に比べたら大したことはないがそれでも平均月5万円は下らない。
決して軽くない負担に親が喘いでいる。
そんな時にこのニュース。
憤慨物である。
    ≫ read more
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
profil
archive
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。