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2007/08/29 (Wed) 02:37

『しつけ』とは何と美しい字を当てたことだろうか。
身が美しくなるように育てるから躾…。
私達はこういう風に字を一字見ただけで中身がわかる言語体系を持っている。
ウラルアルタイ語系の民族である。
モンゴルとは源流を一にしている部分が多い。
顔も似ているし、蒙古斑もある。

モンゴル出身のお相撲さんは日本語が非常に流ちょうであるのには舌を巻く。
しかし、日本的な躾、教育という観点から見れば、どうやら基準が違うらしい。

結局、朝青龍は故郷に帰って治療するそうだ。
よほどモンゴルは精神科のレベルが高いのであろう。

男気を売る稼業、日本相撲協会。この体たらくである。
親方がモンゴルまで送迎し、その間向こうで『何かあったら』今度は厳しく処分だそうだ。

ガラスの横綱、だな。こりゃ復帰後が楽しみだ。
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Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
2007/08/28 (Tue) 03:17

大学

“水増し”から“上乗せ”と表記がソフトになった。
流石は社会の公器たるThe Asahiである。
品格が違う。だから余所の新聞に替えられない( ̄┰ ̄*)ゞ

“我々選ぶ側”の根拠が変質する。いや、数字に細かくなるだけか。
そもそもそんな観点だけで中学(高校)を選ぶという事自体、私には賛成できかねる。

ある子のお父さんが面談で私にこう仰った。
“あの坂。体調が悪い時に、頑張って行こうという気が失せはしないかと心配だ…”と。
改めて今その言葉の深みを感じている。

学校というものは文化であると私は主張する。
学校然とした場所に建ち、どっしりした佇まいがほしい。
子ども達を包み込む入れ物には大切な要素である。

子ども達がその学校にどう通ってくるか。
これは先生方が結構忘れている観点である。

通学路、持ち物、制服、身だしなみ…。
私立なら口喧しく言わねばならぬ。
そして同時に私学らしい“遊び”もほしい。
ここがセンスである。

残念ながら関西の学校にはまだない。
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Trackback(-) comment*2 | 分けられぬこと
2007/08/28 (Tue) 02:39

(多分)復活

日曜日。
油を極力使わないナポリタンを恐る恐る食べた。大丈夫だった。

こういう風に何か一点集中で食い物が欲しくなったり、
変にモノに拘ったりする時、私には変調が訪れる。
大概は御免被りたいものばかりであるが…。

盲腸を切った時、夏だったのが、高校の帰りに友達にこう言った。
“ぜんざいが食いたい!”と。
探し回ったが帰り道には見当たらず、しぶしぶ帰った。
その深夜、のたうち回るほどの激痛に見舞われた。

たばこを吸っていた頃、無性に他のたばこが欲しくなることがあった。
そういう時は数日のうちに必ず風邪を発症したものだ。

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Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
2007/08/26 (Sun) 04:44

ウィンブルドン

イギリスのお国柄か、かの地はお堅いことが好きなようだ。

ロンドンにセビルロードというところがある。
ここにテーラーがたくさんあって、これが“背広”の語源になっているというのだが、この一画にかのビートルズが作ったアップルビルがあった。
解散直前、映画を作っていた彼らは興が乗り、そのビルの屋上でミニライブをやった。
これがこの周辺の堅物方の間で何十年にも渡って物議をかもしていたという。

代える必要のないものは頑なに代えない。
私はそういう考え方を賞賛したい。

こんなお堅い国柄だからこそ世界を席巻するようなアーティストが出るのだと思う。
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Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
2007/08/26 (Sun) 03:16

久々の不覚

“クマは元気だけが取り柄やったのに…”塾生くんに言われたもんだ。
本当に久々に(多分)風邪をもらった。

喉や鼻ではなく腹にくるやつである。
その分、楽なところもあったが、お腹を下すのは体力を消耗し
非常に辛かった。

私にとっては“大台”の65kgを久々に切ってしまった。

金曜は結構な熱があったようだ。
腰と膝が痛くてだるくて仕様がなかった。

どこでもらったんだろ?
周囲には見当たらないのに…。

ほんとに風邪には気を付けている。
電車で咳やくしゃみをしている人が近くに居ると車両を変わるくらいは茶飯事。
屋外から帰ったら手洗い、うがいは必ず励行する。
その所為で、クマ塾っ子達は手洗い好きである。

自分が倒れたら代わりが居ない…ということと、人にうつしたくないという気持ちがそうさせる。

代わりが居たら休んでいただろうと思うほど辛さでもまだ耐えられた。
体力があることを感謝したい。
これに懲りて、口に入れるものはさらに気を付けようと今は思っている。

なんの心配もなくなんでもやっつけられる丈夫な内臓を持ち合わせてる人。今のうちに労ってあげたほうがいい。

私も40くらい間ではどか食いだった。
酒は飲まぬがどか食い。
今はそんな自分が自分とは思えない。

それでも体重がなかなか65を切らないっていうのは、どういうメカになっとるんだろうか? 
さらに不思議なことに、ナポリタンスパゲッティーが無性に食べたい。
これもどうしたことか...?^^);
Trackback(-) comment*2 | 分けられぬこと
2007/08/24 (Fri) 04:14

差別?!

私とは全く無縁の世界での出来事。
どうなろうと知ったこっちゃないのだが…。
しかし、あまりと言えばあまりの暴挙ではないか?

かの、我が儘甘えん坊横綱の問題である。
彼が切望して止まない“母国”では日本に対して、
“ガイコクジンサベツ”ではないのか?とぬかしておるらしい。

バカも休みながら言ってほしい。

もとはあんたのとこの国民かどうか知らないが
今は相撲協会の横綱なんである。
横綱に成るとき、ちゃんとマイクの前で精進しますって
約束したはずでしょ?

精進ってのは、協会に嘘をついて故郷に帰って遊ぶことなのかい?
そしてそれをボスが咎めたら、なんとか傷害だときた。

イマドキのパターンだな。
神経症だと言えば助かると思っている。

そんな心のバランスの崩れた横綱、剥奪でしょ?!
本人も本人だが、協会も協会。
この生ぬるさには驚きである。

今までの乱れに乱れた風紀をここらあたりで粛清すべきである。

天覧相撲もあるのである。
一民間の組織とはわけが違う。
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Trackback(-) comment*2 | 分けられぬこと
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