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Archive: 2007年08月  1/4

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『しつけ』とは何と美しい字を当てたことだろうか。身が美しくなるように育てるから躾…。私達はこういう風に字を一字見ただけで中身がわかる言語体系を持っている。ウラルアルタイ語系の民族である。モンゴルとは源流を一にしている部分が多い。顔も似ているし、蒙古斑もある。モンゴル出身のお相撲さんは日本語が非常に流ちょうであるのには舌を巻く。しかし、日本的な躾、教育という観点から見れば、どうやら基準が違うらしい。...

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大学

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“水増し”から“上乗せ”と表記がソフトになった。流石は社会の公器たるThe Asahiである。品格が違う。だから余所の新聞に替えられない( ̄┰ ̄*)ゞ“我々選ぶ側”の根拠が変質する。いや、数字に細かくなるだけか。そもそもそんな観点だけで中学(高校)を選ぶという事自体、私には賛成できかねる。ある子のお父さんが面談で私にこう仰った。“あの坂。体調が悪い時に、頑張って行こうという気が失せはしないかと心配だ…”と。改めて今その...

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(多分)復活

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日曜日。油を極力使わないナポリタンを恐る恐る食べた。大丈夫だった。こういう風に何か一点集中で食い物が欲しくなったり、変にモノに拘ったりする時、私には変調が訪れる。大概は御免被りたいものばかりであるが…。盲腸を切った時、夏だったのが、高校の帰りに友達にこう言った。“ぜんざいが食いたい!”と。探し回ったが帰り道には見当たらず、しぶしぶ帰った。その深夜、のたうち回るほどの激痛に見舞われた。たばこを吸ってい...

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ウィンブルドン

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イギリスのお国柄か、かの地はお堅いことが好きなようだ。ロンドンにセビルロードというところがある。ここにテーラーがたくさんあって、これが“背広”の語源になっているというのだが、この一画にかのビートルズが作ったアップルビルがあった。解散直前、映画を作っていた彼らは興が乗り、そのビルの屋上でミニライブをやった。これがこの周辺の堅物方の間で何十年にも渡って物議をかもしていたという。代える必要のないものは頑な...

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久々の不覚

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“クマは元気だけが取り柄やったのに…”塾生くんに言われたもんだ。本当に久々に(多分)風邪をもらった。喉や鼻ではなく腹にくるやつである。その分、楽なところもあったが、お腹を下すのは体力を消耗し非常に辛かった。私にとっては“大台”の65kgを久々に切ってしまった。金曜は結構な熱があったようだ。腰と膝が痛くてだるくて仕様がなかった。どこでもらったんだろ?周囲には見当たらないのに…。ほんとに風邪には気を付けてい...

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差別?!

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私とは全く無縁の世界での出来事。どうなろうと知ったこっちゃないのだが…。しかし、あまりと言えばあまりの暴挙ではないか?かの、我が儘甘えん坊横綱の問題である。彼が切望して止まない“母国”では日本に対して、“ガイコクジンサベツ”ではないのか?とぬかしておるらしい。バカも休みながら言ってほしい。もとはあんたのとこの国民かどうか知らないが今は相撲協会の横綱なんである。横綱に成るとき、ちゃんとマイクの前で精進し...

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