ソフトバンク
2007-10-30
私はソフトバンクモバイルという電話も会社もCMもすべて丸ごと嫌いである。あの会社のCMには企業意識がすべて盛り込まれているように思う。人を食っている。ああいう不快なCMを不快とも思わず、またそれはそれとして切り離して居るのかどうか知らぬが、私はあそこのケータイ屋と契約する気がしない。
CMというものはある種大衆文化の意味合いを含んでいる。
流行を作り、言葉を活性化させる働きを十分に持っている。
それだけに日本でいつまで経っても小粋なCMが登場しないのが残念だ。
人を見下さず、バカにせず、言葉が活き活きとしていて、見ていてほのぼのとするようなCMは作れんか?
取り敢えず、家族が犬のケータイとか、旦那任せじゃいられない保険とか、帰ってきた父ちゃんに脱臭剤吹き付けるとか…そんな失礼なCMはやめてもらいたい。
優先座席
2007-10-30
阪急電車が優先座席を復活した。毎日乗っていて、知らなかったのだが、優先座席というものを取っ払っていたという。
私レベルでは、結構譲ったり、譲るのを見たりしていたので全く取り立てて問題視していなかった。
が、全席をお年寄りやハンディのある人優先して譲りましょうという試みが失敗したという。
しかし、乗っていてそんな取り組みなど見聞きしたことがない。
それどころか、乗客のマナーが悪くなる一方であるのに対し、なんらの手も打たなかった。
ケータイ電源オフ車両で通話する馬鹿者が居ても電鉄側からはほぼ放置。下手に乗客同士でやればどんなことになるか想像を待たない今、
もっと毅然と乗車を今後断るぞくらいのことはできないか?
ケータイもなんとかできないのだろうか?
シールドをかけるとか。妨害電波出すとか(▼-▼*)
車内のマナーはウォークマンで崩れ、ケータイで崩壊した。
日本人はコミュニケーションを話し言葉ではなく、指でするように成り下がったようだ。
耳からヘッドフォンをぶら下げ、ケータイをいじっている若者に
何を期待したら良いのだろう。
あれほど閉鎖的なものはない。
余計な物を作ったものだ。
かく言う私もケータイ依存度は低くはないのが口惜しい。
絡みつく
2007-10-29
私の友人が教えてくれたのだが、“歌えない曲は絶対に弾けない”のだそうだ。なるほど!然りである。音楽を聴いている時、耳を傾ける部分人によっては微妙に違うと思っている。視覚同様、受け取る側の感じ方である。
私は何故かベースの音を追いかけてしまう。
すると何故だかギターがよく聞こえてくるということを発見した。
これはスイカと塩の関係か?
こうやって聴くと、やっぱりポールはベースが上手いなぁと気が付く。

