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2008/04/30 (Wed) 03:13

ウルルン

私は、ウルルン滞在記という番組が好きだ。日曜はその後の情熱大陸までセットで見る。
それはさておいて。
ウルルンのホームステイの手配なんかがどうなってるかはこの際置くとして、
貧しい国に滞在した時の方が見ていて心が暖かくなることが圧倒的に多い。

自給自足しか生きる道がないような自然にお伺いを立てるような暮らし。
我々とは文字通り異文化である。
本当に日本は豊かになったのだと思う。

ところが、だ。
こういう国の人たちの方がどこか心が豊かで大らかなのである。
また“帰ってこい!”と口を揃えて言う。
“また会いましょう”ではない。
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Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2008/04/30 (Wed) 00:19

準備完了

春先から速読の準備を少しずつ進めてきたが、速読指導員の資格も無事取得でき、教室の模様替えもできた。
ただ、パソコンの台数が増えるとどうしてもコードが増える。見苦しくないようにまとめてはあるが、やはりもう少し何とかしなければならない。

ま、とにかく、5月から体験を受けて頂きたいと予定している。

今日、29日、NHKの番組で脳の活性化を取り上げていたが、速読の最大の目的は脳の活性化である。文章を読むのにどうして右脳なのか?とやや違和感があったが、理屈を知るに連れ、なるほどという感を強めている。

そして、ぱらぱら速読ではなくて、きちんと内容を把握しているかどうかという読解力チェックを兼ね備えているこのシステムは目にも脳にもいい刺激をくれそうである。偏見を持たずもっと早く始めればよかったと歯噛みする思いである。

脳の活性化のことで少し脱線したい…。
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Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
2008/04/23 (Wed) 16:01

仕方ないか...

立場があるだろうから。。。

長野聖火リレー 第1走者は星野監督、ほかは非公表
2008年04月23日15時36分 ~アサヒコム~
 26日に長野市を巡る北京五輪の聖火リレーで、第1走者は野球日本代表の星野仙一監督が務めることになった。23日、運営を担う市実行委員会が発表した。走者は総勢80人のいるが、ほかの走者については「昨今の状況から、抗議行動などが予想されている。有名人については観客が集中すると不安定な要素がある」として出走順は非公表にした。

 このほか、マラソンでの代表が決まっているアテネ五輪金メダリストの野口みずき選手が新たに走者となったことを明らかにした。



ややこしいオリンピックになったもんだ。
こんなことなら大阪でよかったんじゃないの?ね、ノックさん。
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2008/04/23 (Wed) 11:53

大切な人

私は他人が死刑になることを喜んでこんな文章を書いているわけではない。
山口県光市で9年前に起こった殺人事件の犯人が少年であったにも拘わらず差し戻し審で“やっと”死刑になった。

妻と愛娘を身勝手な欲望の為に惨殺された青年は、裁判の報道の度に顔を変えていった。段々いい顔になっていくのがわかった。
哀しいことである。こんなことで人としても幅が出るなど、ご本人には御免被りたいことであったろう。

ともすれば、自分が自分が…というこのご時世に、この人のように大切な人のために初志を貫く姿は崇高とも言える。

家族を殺されるということは一体どんなことであろうか。
外野の私などが簡単にコメントできることではないはずだ。

そして何よりこの人が要求してきたのは、ただ一点。
容疑者の死刑である。
余計に逆風が吹いていたい違いないし、これからもこの人に吹き続けることだろう。

また、どこにいても“妻と子どもを殺され犯人を死刑に導いた人”というレッテルを貼られるに違いない。こういう人にとって世間は冷徹である。
支援者も多いだろうが、訳のわからない死刑廃止論で武装した輩も決して少なくないはずだ。

事が事だけに使う言葉を選ばねばならぬが、遺族の終始一貫した姿勢と生きる勇気、深い苦悩と愛情に陰ながら拍手を送りたい気持ちである。

私達大人は、子どもの教育についてもっと厳格になるべきである。
自らの利しか優先せぬ姿勢。かさに掛かって弱者を排斥する非情さ。
豊かさの薄氷に危なっかしく乗っかった日本の社会を垣間見た思いがする。

150年前、日本は侍の国として畏れられた。
今は西側諸国で最も弱腰な国として海賊に狙われる国に成り果てた。

教育の基礎を学力至上主義に置いたつけが今回ってきている。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2008/04/17 (Thu) 15:55

だから私はマスコミが嫌いo(>_<)o

入学金未納で、入学式に出られなかった高校生の続編である。
読売に掲載されている。全くばかげている。親がずぼらなだけではないか。
全文を引用すると…

「入学式当日に学費現金納入」県立高の制度・運用に問題も
他県では納入猶予も
 千葉県八千代市の県立八千代西高校(生徒339人、大迫太校長)が入学料などを納めていない新入生2人を入学式に出席させなかった問題で、学校側が未納を把握したのは、式の1時間前だったことが16日、わかった。

 2人は保護者と連絡を取るなどして当日に納めたが、式には間に合わなかった。式当日に入学料などを現金で納める制度は千葉県のほか12道県にあるが、猶予期間を設けるなどしている例が多く、学校、生徒側ともに余裕を持った対処のできない制度や運用が問題になりそうだ。

 千葉県では県立高校の入学料(5650円)や教科書代などを合わせた入学金を式当日に納入する。八千代西高では、3月上旬の合格通知に同封した文書と、同月中旬の説明会で計9万円の納入が必要と説明し、分納も可能と伝えていた。

 2人が入学金を持参していないことを学校側が知ったのは午前9時ごろ。県教委によると、入学料が未納でも校長が個別事情を考慮して入学を許可できる。だが、大迫校長は、生徒や保護者とやりとりをするなかで「滞納の可能性がある」と判断。入学許可を出さないまま出席させることも検討したが、他の生徒が名前を呼ばれて起立する中で2人は座ったままという状況を避けるために見送った。

 2人のうち男子生徒は式直前に保護者へ電話。保護者は「後で払う」と答えたが、すぐには校長らに伝わらなかった。結局、式終了後の午前11時ごろに届けられた。女子生徒の保護者は2万円の分納を同校と合意しており、学校側は「何とか今日中に」と、来校していた保護者に求め、午後5時すぎに納められた。

 須藤信夫教頭によると、同校は県内でも授業料の滞納が多く、毎月10通以上の督促状を送っていたため、厳しい判断をしたという。須藤教頭は「交通トラブルなど未納の具体的事情が把握でき、納入の確証が得られれば入学を許可していた。事前振り込みなら対応の余裕があった」と話す。

 当日納入制度を持つ、千葉県を除く12道県のうち、山口県は条例細則で、納入は「入学後5日以内」としており、担当者は「(式に出席させないことは)想定していないし、規則上もあり得ない」とする。秋田県では15日以内、愛知県でも入学後20日までの猶予期間がある。

 千葉県と同様に猶予期間がない栃木県の担当者は「親の経済問題と生徒の学ぶ意欲は別次元。生徒に配慮した対応をしたい」と話す。一方、山梨県教委は今回の事態を受け、入学式当日に納められないケースの対応策を検討し始めた。

長崎の定時制でも
 長崎県佐世保市の県立佐世保工業高校定時制(143人)で、入学金を持参しなかった男子生徒2人を8日の入学式に出席させず、別室で待機させていたことがわかった。

 同校によると、新入生43人のうち2人が、4月分の授業料などを含む入学金6万3000円を持参しなかった。2人は未成年で、保護者と学校側が話し合い、分割で全額納めることで合意。式後に教室で開かれたオリエンテーションには2人とも出席したという。

 辻法行教頭は「生徒にはつらい思いをさせたが、学校としても苦渋の決断だった」と話している。

 県教委によると、「入学金は入学時に支払う」と条例で規定されており、「事前に説明会を開くなどしており、やむを得ない措置だった」(高校教育課)としている。

(2008年4月17日 読売新聞)

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Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2008/04/16 (Wed) 03:50

未払い

先日、公立高校の入学金を払わない生徒が入学式に出られなかったという報道があった。これに賛否が寄せられているという。冗談じゃないと思う。

そもそも高校は義務教育ではない。
行く気のない子は行かずともよい。
非常に可哀想だが、行けない事情のある子も入学できないだろう。
それはそれとして、別の手だてがある。

この未払いだか、不払いだかには、意図を感じる。
払う気があれば払えるのだ。
もしも本当に支払う能力がないのならこの親達は別の手段を講じ、
子どもを入学させることもできた。
要は甘えである。
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Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
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