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Archive: 2008年05月  1/3

余談

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私の読書速度は、平均すれば1000文字をほんの少々超えるくらいかと思われる。しかし、モノによってはそれが極端に下がり、日本人平均の600文字/分を切るかもしれない。今、私は“胡蝶の夢”をやっつけに掛かっているのだが、逆にやっつけられている(´~`ヾ) 松本良順…とても男気のある人なのだ。メリハリのある濃い人生を送ったし、何より医学のあるべき原点を思い起こさせる。やっぱり偉人である。にもかかわらず…なのであ...

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勇気

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ある塾の先生のお話を聞く機会に恵まれた。その先生は入会に当たり、ケータイを持っていないということを確約させるのだそうだ。もしも、持っていたら解約するまで入会を認めないそうで、今時学校でも怯んでいるこの問題の処理に関して、これほど勇敢に対処している先生はお見事としか言いようがない。最近起こった殺人事件でもケータイがどうやら暗躍しているらしいし、また別の事件では被害者が生きているかの如くケータイで偽メ...

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匿名性

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ネットの匿名性が故に色んな事故が起こっている。事件の背景にもなっている。情報を発信する方の安全?のために、だから匿名とする。しかし、二律は互いに背反するものである。名や顔を隠すと人間はどうしても狡くなる。昔の日本人は実直だったと書いたが、しかし、誰も見ていなかったら拾ったお金を交番へ届ける人は減るだろう。逆に匿名にすることで自由に書けるという人がいるが私はそうは思えない。発言の担保が取れないではな...

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a hungry man is a angry man

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高校の英文法の先生に教わった諺である。“腹減り男は、腹立ち男”だそうで。。。空腹は怒りを呼び、怒りは…何の原動力になるんだろうか。発展途上国の観光地に行けば、群がってくる子どもを見る。物乞いもあれば、土産物を売りつけるのもある。一様に目に力が隠っている。それは一種の怒りの色を含んでいるかと思う。生きるために喰らう。私達は長い間、そんなことを忘れている。...

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実直と勤勉

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先日、教室の近所にあるコンビニでの出来事。レジーが混んでいた。いつもそこはレジーで気分を害されることが多い。二つのレジーに店員が一人。混んできたのでヘルプを呼んだ。もう一人来た。私の後ろに並んでいた馬鹿者がすっと私を抜かしてそのレジーに並んだ。私は久々に頭を使わずに言葉が出た。“おいっ!みんな並んでるんや。お前もちゃんと並べよ。”“……”そやつの順番になった。おどおどした店員が、“お客さまの順番ではない...

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ケータイ、禁止っ!

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そういう提言を親たちにしようと、教育界のお偉方が足並みを揃えつつあるようだ。ケータイの会社にも協力を求めようと考えているらしい。何を今更…の感は否めない。親に言ってもダメだろう。ケータイの会社に、悪質サイト(この線引きは誰がするのか?)に子どものケータイからアクセスできなくするくらいは実は簡単だから、多少の効果は上がるだろう。しかし、こんなことで根治は不可能だ。モンスターにすごまれて何もできない公...

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