余談
2008-05-28
私の読書速度は、平均すれば1000文字をほんの少々超えるくらいかと思われる。しかし、モノによってはそれが極端に下がり、日本人平均の600文字/分を切るかもしれない。
今、私は“胡蝶の夢”をやっつけに掛かっているのだが、逆にやっつけられている(´〜`ヾ)
松本良順…とても男気のある人なのだ。メリハリのある濃い人生を送ったし、何より医学のあるべき原点を思い起こさせる。やっぱり偉人である。にもかかわらず…なのである。
司馬 凌海という脇役がいけないのかもしれない。(*^.^*)
そういえば、司馬作品で私は“梟の城”と“城をとる話”もいけない。
忍者ものはやっぱり正太郎さんがいい。
が、それは余談(笑)
勇気
2008-05-26
ある塾の先生のお話を聞く機会に恵まれた。その先生は入会に当たり、ケータイを持っていないということを確約させるのだそうだ。
もしも、持っていたら解約するまで入会を認めないそうで、今時学校でも怯んでいるこの問題の処理に関して、これほど勇敢に対処している先生はお見事としか言いようがない。
最近起こった殺人事件でもケータイがどうやら暗躍しているらしいし、また別の事件では被害者が生きているかの如くケータイで偽メールを送信していたという。
心配だからケータイを持たせているという方は多いが、実は持っていても被害に遭うのである。
匿名性
2008-05-26
ネットの匿名性が故に色んな事故が起こっている。事件の背景にもなっている。
情報を発信する方の安全?のために、だから匿名とする。
しかし、二律は互いに背反するものである。
名や顔を隠すと人間はどうしても狡くなる。
昔の日本人は実直だったと書いたが、しかし、誰も見ていなかったら
拾ったお金を交番へ届ける人は減るだろう。
逆に匿名にすることで自由に書けるという人がいるが
私はそうは思えない。発言の担保が取れないではないか…と考えるわけである。

