お初な体験
2008-08-31
このブログに時々コメント寄せてくれる、おっくん。私の旧友である。彼のお知り合いからのお話で、なんと“モデル”をすることになった。
私の体のありとあらゆる部品でモデルとしてヒトサマの目にさらせる部品などないはずなのに…/(-_-)ヽ
よくよく聞いてみれば、写真室の“カタログに”という主旨のようだ。
自分が趣味にしていることをスナップに残しておく…そういった企画のようだ。
おっくんは私が渋ると思ったらしいが、実は快諾した。おもしろいじゃん!と思ったのである。
しかし、撮り始めは緊張して顔がこわばっているのが自覚できた。
“そこで笑顔くださ〜い!”
(飛んでもない。)“笑えませ〜〜〜〜ん”
そんな感じだったのである。
締めて約150ショット。
へぇ〜、ほぉ〜、はぁ〜の連続だった。

梅田の阪神百貨店の9階にある写真室である。

全く存じ上げなかったのだが、本社を城東区に置く、ストリーテラーさんというスタジオだ。
その支店の百貨店の写真室で撮ったもらったのである。

…ちょっと宣伝をさせて頂くと…
受験用の写真もなさっているようなので、願書の写真は是非…(^0^*

撮影は約2時間に及び、大きな口を開けて笑えたのは殆ど終了間近だった。
“音が聞こえてくるような写真”になってほしかったのだが、こればかりは自分じゃわからない。
モデルの所為で企画倒れ…ではなかったのだろうかm(_ _)m
stand by me ....
2008-08-31
うちのような小さな塾にも色んなドラマがある。一期生はもう社会人になる。短大に進んだ女の子はすでの社会人2年目だ。
オールドクマキッズが訪ねてきてくれる。後輩を見る。クマは優しくなったと口々に言う。自分らの時はもっと怖かったと。
年齢と経験で確かに無駄に力んで激昂するということは減った。しかし、そういうオールド諸君は大人になっているのである。クマの毒牙に掛かり、クマウイルスに冒されたのである。だから甘い!と感じるのだ。
何はともあれ、色んな事件や来訪者や到来物やなんやかやとある。
そんな時いつもそこに居る子がいる。
不思議である。
ずっとそこに居る。
私サイドから物申せば、ずっと側を離れないでいてくれる子である。
可愛くないわけがない。
先に挙げた合宿の写真。
殆どが中3の女子の手によるものだ。この子はクマの欲しがるアングルを心得ている。ばかりかクマを唸らせる目も持っている。ちゃんと勉強して、そういう訓練では身に付かぬ天性を磨いてほしい。ガリ勉して成績のいい子なんて世間に山ほどいる。ありふれた結果ではなく、クマ塾でなければ育たなかったと言われたいものだ。
いつもそこに居る。
こんなに人を安心させる人はない。それを叶える為には無事で居続けなければならない。それは有り難いことである。

