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2008/09/30 (Tue) 02:09

まじっ? 

巨人・原監督が来季も続投、渡辺会長が方針明らかに

なんだそうだ…。
わたしゃ、てっきり…
五輪金→WBC監督に☆野就任→原解任→☆野巨人監督に電撃就任!
っていうシナリオだと思っておった( ̄‥ ̄)=3

あれだけあっちこっちから選手かき集めて来るんだから
なんで監督だけ“生え抜き”じゃないとあかんのか不思議。

総帥があれじゃ、あの新聞社の品格も問われるというものだ。

経歴見てびつくり。
東大文学部←ま、こんなもんかいとおもいつつ、次が♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!
な、なんと哲学科だと…。

テツガクって何勉強するんだっけ?(; ̄ー ̄)...ン?
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Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2008/09/29 (Mon) 00:38

日本人の喉元

日曜日、自分にしては珍しく長い時間TVを見ていた。
この秋に、自らの場を去る人が多いと数局が取り上げていた。

福田元総理、北の湖理事長、王監督、小泉元総理…。
そして、清原や桑田も登場ししていた。
男の花道ってやつを演出したかったのだろうか。
桑田の引退試合?にはあの調子乗り欽ちゃんが絡んでいて、さらに不快。
ま、いい。いいことにしといてあげる( ̄‥ ̄)=3

喉元過ぎれば…という諺がある。
いつか世間は忘れるさというケセラセラな発想と背中合わせで、いつまでも執念深いのは良くないですぜ旦那…という諫言でもあろう。

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Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2008/09/28 (Sun) 03:58

固定電話

数日前、家にこんな電話が掛かってきた。

“○▲◆というところだが、内閣の支持率を調査している。もし衆議院が解散さ…”とここまで聞いてアホらしくなって切った。相手はコンピューターである。
こんなアホな話があるだろうか。
機械が掛けて寄越した電話に人間様がマジで応対する。

で、教室にはこんな電話。
“こちらは▲△と申します。今塾長さまはいらっしゃいますでしょうか?”で始まり、
自分はその近辺の“担当”と名乗る。で、結局は投資だと抜かす。

ほとんどがどうでもいい電話である。

いっそ、教室の電話をソフトバンクにしてやろうかと思ってしまう。

しかし、世間がケータイを持ち出して世の中ぐじゃぐじゃになってきた。
これを思うと置いているだけの電話を解約する気が失せる。
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2008/09/28 (Sun) 02:24

ボタンダウン

若い頃、“メン・クラ”の読者だった。
第3次?アイビーファッションの全盛期だったかな?
その雑誌には当然のことながら、生アメリカ人の姿がよく取り上げられた。

中でもポールニューマンのさり気ない写真が好きだった。
チャコールのズボンにチャッカーブーツを履き、階段か何かに座っている。
上はブルーのオックスフォード地のボタンダウンだ。

第1ボタンを外している。
胸の筋肉が良い形に隆起していて、第二ボタンが弾けそうだ。
その具合が非常に格好良かったのを鮮明に覚えている。

ポールニューマンが亡くなったそうだ。
私の青春の象徴がまた一人消えた。
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2008/09/25 (Thu) 02:28

ん?それって…どうなん?!

王さんが監督を辞めるそうだ。
なんだか最近の顔を見るにつけ、もう止したら?と言いたくなるような元気のない表情であった。胃の摘出というのは今は簡単できるが、術後の食事が難しいと訊く
王さんはご自分で大食漢だと言っていた。そういう人が胃を取られてしまうというのは気の毒である。
大事に至らないことを願う。

王さんは現役時代、大リーグのハンクアーロンのホームラン記録を抜き、“世界一のホームランバッター”と呼ばれたが、私はそれはどうかと思う。
何も大リーグの記録と数の上だけで比較しても仕方ない。
日本の野球界でいいではないか。前人未踏の記録である。
一つ付け加えると、ホームランの数ももの凄いのだが、実は四死球ももの凄い。これも前人未踏である。二位の落合に1000以上の差をつけている。
打たしてもらえないのに打ったのである。
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Trackback(-) comment*2 | 世間のこと
2008/09/23 (Tue) 22:49

人間力

私くらいの歳になると、さすがに物事や人間の姿が見えてくるものだ。
だから無駄な動きがなくなる。
しかし、折角物が見えるようになっても体が付いてこないんじゃ詰まらない。
ここからは基礎体力だな、と思う。
しかし、だからといってジョギングなどは決してしないのだが…。

社会が豊かで練れてくると人を育てる方法にも無駄がなくなり、
育てられる方は、その“線路”に乗っかればそこそこまで上昇できるということになる。
例えば、スポーツや芸能がそうだ。

日本人は“型”が大好き。
だから育成に“型”を組み込む。
そしてその型に権威を持たせる。
恐れ入れ!というわけか。

ところがよーく見てみると、権威ある育成所を出ていても大して詰まらないアーティストやそつがないばっかりで人の心に残らないスポーツ選手ばかりになってくる。

漫才師や野球選手はその辺の空き地や公園から“生えて”こなくてはなるまい。

王選手が辞める。
相当参っていると顔に書いてある。
長嶋が倒れ、王が闘病生活者になった。
世界の王はその辺の公園で草野球をしていて見出された。

何でもかんでも集めて教えて授けるこの国の教育法にそろそろ本気で否を唱える要あり、と見ている。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
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