勧善懲悪のすすめ
2008-10-28
本当に日本という国は犯罪と少年に甘い。この2つのキーワードがくっつくとさらに化学変化は劇的になる。
16,7にもなるあほどもが学校に火を付けて燃やした。
江戸時代なら有無を言わさず首を刎ねる罪に相当する。
人の財産や命を脅かすというのは卑劣極まりない犯罪であるからだ。
ところが最近の日本はどうだろうか。
なんでもかでも西洋の猿まねばかりして、近代国家の振りをしているのだが、
死刑廃止論を唱える一方で、犯罪の低年齢化、凶悪化、短絡化がどんどん進んでいる。
社会に適応できなかったということがなんで人殺しの免罪符になり得るのか私はわからない。
庶民感情
2008-10-28
私は経済のど素人である。であるが、一言言いたい。
まるでテロリストが仕掛けたかのような世界同時不況。
株価がどんどん下がっている。見たこともないような平均株価。
いくら素人にだってこれは尋常ではないことはわかる。
しかし、円高である。
これは少々間尺に合わない。
株は下がるが円は上がる…不思議である。解説を聞いて中身は理解したが、それは自分の習って知っている“経済”ではない。
びつくり!
2008-10-24
ある子を見ていて、ふとそんな気がして訊いてみた。“君は親にあんまり怒られへんやろ”と。
彼は臆面もなく答えた。
“うん”と。
別の子がクマにちょっとした嘘を付いた。
君は甘いね。クマという関所はそう簡単に通れないよ。
“嘘を付くな!”と一喝し、改めさせた。
世間の親御さん方。
もっと子どもを叱ってください。
但し、それは成績や勉強ではなくて、人として放置できないものに限ります。
ある子が教えてくれました。
“家に帰ったら、ふーっと大きなため息付いてからドアを開けるねん”と。
この子にも大きな原因があります。
でも100%ではありません。
真っ当な価値観を創り上げてほしいものです。

