友達から聞いてんけどなぁ…
2009-03-29
昔、このフレーズで始まる、マクド潰しがあった。曰く、“友達の友達”がマクドでバイトしている。
ある日、職場の冷蔵庫を開けてびっくり。
“牛ではない肉が入っていた”という。
んな、あほうな話はない。
iPhoneを使い出して約1週間。
師匠のお陰も多々あって、全容が掴めてきた。
改めて、Appleという企業の企画力のすばらしさ、そのセンスの良さにうなっている。
ケータイというツールの概念を根底からひっくり返せば、実はiPhoneは非常に使いやすいのである。
私は近鉄電車を利用している。
上本町で下車。教室に向かうまでに“電波の溢れたゾーン”がいくつかある。鍵が掛かっていない(^ー^* ) そして、近鉄電車は駅毎に無線LANを開放してくれている。
この環境下に入った時にメールチェックやサイト閲覧をすれば、基本的に通信料はかからない。
当然、仕事場や自宅でも無線LAN環境があれば同様である。
遊び優先のオモチャケータイ。しかも使い勝手が悪い…などという評判を聞いた。
事実は全く逆である。実は文字入力は意外に容易なのである。おっさんの私が言うのだから、間違いない。
このiPhone、世界同一企画だそうである。
成る程づくめのモバイルなのだが、クルマと同様にジャパンメイドの王城はなかなか落とせないかもしれない。
かく言う私も、機械の寿命には一抹の不安を持たずには居られない。
大人の事情?
2009-03-29
クマ塾の、中・高校生は全員私立在籍者である。様々な学校の生徒ばかりである。
が、どこかで相談でもしているのだろうかと思うほど、似ている事がある。
その一つは、休暇中の課題である。
どこもかしこも“教材屋”のテキストを使う。
中には、“塾専用教材”と謳っていたはずのものもあったりして、
“あっ、これ学校のとおんなじや!”などという声も幾度となく聞いてきた。
ま、それはいい。この辺でやめておこう( ̄∀ ̄*)
春休みである。
これがどうも隙間というか、狭間というか…いけない。
今まで結構締め付けておいて、春休み直前になって急にトーンダウンしたように感ずるのである。
年度変わりで“忙しい”のであろうか。
一年中、締め付けがきつくてはしんどいのだが、見ていてちょっとあれれ?と感じている。
学校の縛りが緩むと塾での勉強もなかなかピッチが上がりにくい場合がある。
ここで、成績上位者と不振者の差が如実に出る。
やはり、油断は大敵である。
まして勉強というものは継続がすべて。
折角積み上げてきたものを休んでしまうと、元のペースに戻すまでその時間の2〜3倍はかかるのである。
次の学年に向けてどんなラインナップで臨むか…これも重要であろう。
しかし、子ども達に今何をさせるべきか?
そういった懐の深い発想残念ながら見たことがない。
私学なのであるから、ここは踏ん張ってほしいものである。
…とは、要求レベルを上げすぎであろうか。
学校は予備校に非ず。
花冷え?
2009-03-29
全くテレビってものから距離を置くと、やはり世情には疎くなる。これ以上、仙人化してはならないと言い聞かせているが、これがなかなか…。
さぁ、春だ、やっと来た!と思った矢先の冷え込み。
まだ冬だと思えば我慢もできるが、一度春だと思って気色ばんだ体に冷えは堪える。
ただ、ここまで冷えると桜が開花した後にもう一度冷えることはないだろう。
一体全体、季節の変わり目というものは、実に気ままな演出をしてくれる。
桜と言えば、入学式。
霞んだピンクのアーチを潜って新生活が始まるものと、昔は相場が決まっていた。
が、これも温暖化の影響なのか、時期が後先する昨今である。
私は木に咲く花が好きだ。
木の固い肌を突き破って生えてくる柔らかい芽。
あんな弱々しいものがよくぞ生えてくるものだ。
根はコンクリでさせ歪めてしまうほどの力を持つ。
その固い体に実に可憐な花を咲かせる。
木の花がいい。
梅もコブシもいい。が、何といっても私は桜派である。
あの艶やかさと潔さが好きである。
一年踏ん張って、ぱーっと咲いて、さっさと散ってしまうあの男気ににた潔さが好きである。
どうか、桜の時期に雨はご遠慮願いたい。
カテゴリ :男がしゃべりでどこが悪いねん!
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