--/--/-- (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback(-) comment(-) スポンサー広告
2009/03/29 (Sun) 02:33

友達から聞いてんけどなぁ…

昔、このフレーズで始まる、マクド潰しがあった。
曰く、“友達の友達”がマクドでバイトしている。
ある日、職場の冷蔵庫を開けてびっくり。
“牛ではない肉が入っていた”という。
んな、あほうな話はない。

iPhoneを使い出して約1週間。
師匠のお陰も多々あって、全容が掴めてきた。
改めて、Appleという企業の企画力のすばらしさ、そのセンスの良さにうなっている。

ケータイというツールの概念を根底からひっくり返せば、実はiPhoneは非常に使いやすいのである。

私は近鉄電車を利用している。
上本町で下車。教室に向かうまでに“電波の溢れたゾーン”がいくつかある。鍵が掛かっていない(^ー^* ) そして、近鉄電車は駅毎に無線LANを開放してくれている。

この環境下に入った時にメールチェックやサイト閲覧をすれば、基本的に通信料はかからない。
当然、仕事場や自宅でも無線LAN環境があれば同様である。

遊び優先のオモチャケータイ。しかも使い勝手が悪い…などという評判を聞いた。
事実は全く逆である。実は文字入力は意外に容易なのである。おっさんの私が言うのだから、間違いない。

このiPhone、世界同一企画だそうである。
成る程づくめのモバイルなのだが、クルマと同様にジャパンメイドの王城はなかなか落とせないかもしれない。
かく言う私も、機械の寿命には一抹の不安を持たずには居られない。
スポンサーサイト
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2009/03/29 (Sun) 02:11

大人の事情?

クマ塾の、中・高校生は全員私立在籍者である。
様々な学校の生徒ばかりである。

が、どこかで相談でもしているのだろうかと思うほど、似ている事がある。
その一つは、休暇中の課題である。

どこもかしこも“教材屋”のテキストを使う。
中には、“塾専用教材”と謳っていたはずのものもあったりして、
“あっ、これ学校のとおんなじや!”などという声も幾度となく聞いてきた。
ま、それはいい。この辺でやめておこう( ̄∀ ̄*)

春休みである。
これがどうも隙間というか、狭間というか…いけない。
今まで結構締め付けておいて、春休み直前になって急にトーンダウンしたように感ずるのである。
年度変わりで“忙しい”のであろうか。

一年中、締め付けがきつくてはしんどいのだが、見ていてちょっとあれれ?と感じている。
学校の縛りが緩むと塾での勉強もなかなかピッチが上がりにくい場合がある。

ここで、成績上位者と不振者の差が如実に出る。
やはり、油断は大敵である。
まして勉強というものは継続がすべて。
折角積み上げてきたものを休んでしまうと、元のペースに戻すまでその時間の2~3倍はかかるのである。

次の学年に向けてどんなラインナップで臨むか…これも重要であろう。
しかし、子ども達に今何をさせるべきか?
そういった懐の深い発想残念ながら見たことがない。
私学なのであるから、ここは踏ん張ってほしいものである。
…とは、要求レベルを上げすぎであろうか。

学校は予備校に非ず。
Trackback(-) comment*2 | 塾のこと
2009/03/29 (Sun) 01:44

花冷え?

全くテレビってものから距離を置くと、やはり世情には疎くなる。
これ以上、仙人化してはならないと言い聞かせているが、これがなかなか…。

さぁ、春だ、やっと来た!と思った矢先の冷え込み。
まだ冬だと思えば我慢もできるが、一度春だと思って気色ばんだ体に冷えは堪える。
ただ、ここまで冷えると桜が開花した後にもう一度冷えることはないだろう。

一体全体、季節の変わり目というものは、実に気ままな演出をしてくれる。

桜と言えば、入学式。
霞んだピンクのアーチを潜って新生活が始まるものと、昔は相場が決まっていた。
が、これも温暖化の影響なのか、時期が後先する昨今である。

私は木に咲く花が好きだ。
木の固い肌を突き破って生えてくる柔らかい芽。
あんな弱々しいものがよくぞ生えてくるものだ。
根はコンクリでさせ歪めてしまうほどの力を持つ。
その固い体に実に可憐な花を咲かせる。

木の花がいい。
梅もコブシもいい。が、何といっても私は桜派である。
あの艶やかさと潔さが好きである。
一年踏ん張って、ぱーっと咲いて、さっさと散ってしまうあの男気ににた潔さが好きである。
どうか、桜の時期に雨はご遠慮願いたい。
2009/03/22 (Sun) 21:38

二言

私はその昔、アップルユーザーだった。
まぁ、したいことの半分もさせてもらえず、ウインドウズに転向した。
未だ、その後遺症が残っている。

子ども達がi-podを使う。自宅のパソコンには当然ituneがインストールされる。
それはいい。が、このソフト、お節介で、仕事しいである。
で、自己主張が強い。

一方、私は音楽好きである。
アレルギーはあるが、ipodの便利さは否定できないと思ってはいた。

そこに電話付きのipodが出た。
しかし、驚くほど高価。こんなもの、一体どんなセレブが持つんじゃい!と思っていた。

値下がりキャンペーンだ。

アップル嫌い、SB嫌い…。
公言して憚らなかった。

が、最近周囲でSB転向が目立つ。
“ただ”には勝てない。

電話付きのipod…。

悩ましい。

我がパソコンのおっしょさまが言う。
使わない手はないですよ。
電話を使ってるうちに、itouchが手に入っちゃいます。

で、やってしまった。。。二言有り。。。

これがまた、驚くほどよい。

どうよいか? 使ってみてチョーダイ(笑)

iPhone ユーザの方。
クマ塾では電波飛んでいますから、ご利用ください(笑)

何梅雨なのか…。よく降るものだ。
が、そんなことはこのエントリーに何の関係もない( ̄‥ ̄)=3

Trackback(-) comment*0 | 自分のこと
2009/03/14 (Sat) 03:14

雨、上がる?

何でもかでも、温暖化を犯人にするのは気が引けるのだが…。

温暖化が進むと、それまで雨の多かったところはさらによく降るようになり、
雨の多少の格差がさらに広がる…そんなことを聞いたことがある。
ほんまかいな(;´д`)

“どんな雨もあがらなかったことはない”とは三沢伊兵衛のせりふだが、

私くらいの年齢になるとこういう言葉の意味がじわーっと実感できる。


それにしても雨がよく降る。

雨の日数が随分と昔より増えたのではないか?と密かに思っている。

雨が降るには上空で雪が要る。
その雪の芯になるのは微粒子だ。
その微粒子が最近のはやばいらしい。

酸性を通り越して、もっときついものが空から降ってくる。

花粉列島、アレルギー大国。
もはや、アレルギーなしに現代人は語れない!?

かく言う私も弱い花粉症のようだ。
目ん球が浮いているような感じがする。

春の雨は…冬を終えたご褒美にケチをつけるものだ。
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2009/03/11 (Wed) 02:18

DoDoDo,DaDaDa...

新4年生の授業をしていた時、ほんとに無意識でポリスの曲の一部分を口ずさんだのである。
直後、一人の男子が“クマ、その曲、お父さんがいつも歌ってる!”と言う。

後日、お母さんとお話しした時にその話題になった。
バンドをなさっているという。ポリス、ドンズバだった。
詰まらんことであるかもしれない。が、こういう偶然が子どもとの距離を一気に縮めてくれる。
音楽やスポーツは言葉の要らない共通語なのである。

最近、ウクレレを始めた。
塾の近所に居る“例のおっさん”の影響である。
最近は師匠と呼ぶことにしている。

先日も乱入した際、“Thill there was you をウクレレでやったら、出だしはこんな感じになりますかね?”と弾いてみた。
実はウクレレはギターの5フレットの1弦から4弦までと同じ音階なのである。
正確には4弦がオクターブ高いので、LowGといってクラシックギターの4弦を張ると、全く同じ配置となるのだが。

さて、師匠ことおっさんは。
“それおもろいな。はまった!”と言いながらコードを探し出した。
こうなるともう独壇場である。
ものの5分も経たぬ間に出来上がった。
もういやになるくらい、Thill there..なのだ。

ものすごく凹んで教室に戻り、でも悔しいので自分でも探り出した。
大分、探し当てたがどうもオモチャの音なのだ。
ジェイクシマブクロなんてありゃ一体何者だとむかむかする(*^.^*)

    ≫ read more
Trackback(-) comment*4 | 趣味の話
profil
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。