--/--/-- (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback(-) comment(-) スポンサー広告
2009/05/31 (Sun) 04:24

正義面

志の輔はためしてガッテンの司会者だ。この番組は健康を取り上げることも多く、たばこを吸う奴がそんな偉そうなこと言えるのか!とでもやりこめたいんだろ。

31日の世界禁煙デーにちなみ、市民団体「タバコ問題首都圏協議会」が、喫煙をやめてほしい著名人のコンテスト結果を発表した。

だ、そうだ。
1位志の輔、2位キムタク、3位宮崎駿、4位麻生太郎、5位明石家さんま、6位西川史子、7位オダギリジョー、8位田中宥久子、9位加護亜依、10位工藤公康、11位にバラク・オバマ。
曰く、“たばこをやめてほしい著名人(たばこ問題首都圏協議会調べ)”だそうである。
なんとご立派な( ̄‥ ̄)=3

いいではないか、迷惑掛けてないなら。
吸わせておやりよ。

私は元たばこ吸いだった。
だから弁護しようという気持ちなど毛頭ない。
今ではたばこは嫌いである。
が、それとこれとは別。

ま、平和ボケなんだな。

しかし、まさか日米両首脳が揃って愛煙家とは…。
当節、窮屈だろうに。

こういうかさに掛かって責めてくるようなやり方は好きになれない。
スポンサーサイト
Trackback(-) comment*4 | もの申す
2009/05/24 (Sun) 02:40

だらだら

先週は、日本という国の馬鹿さ加減を世界に露呈した一週間だった。
かつては上から目線で見下げていたアジア諸国にも見限られそうな雲行き。
この方が新型流行性感冒などよりよほど恐怖である。

やがて我が国の人口は1億を切って、8000万くらいで落ち着くらしいが、もうそうなったら元気のない小国と化しているに違いにない。

高度成長で手にしたあぶく銭で、国力を勘違いし、何でもかでも後発国に下請けさせたツケが間もなく、そして確実に回ってくる。

戦争に負けて国がぼろぼろになり、真の再生を願った先代達の期待を見事に裏切ってこの体たらくである。私はその結果を見ずに居なくなるのだろうか。できればそう願いたい。
そう言えば、“ケネディー”は2039年か。。。うーん、ちょっと無理だなぁ。

五十の声を聞いた頃から死ぬということが現実味を帯びて来た感じがする。
初めのうちはそれが怖かったのだが、最近ふと気が付いた。
こんな風に何度も死について考え、畏れ、お稽古しておいてだから格好良く死ねる…いや、無様な死に方をしないようにできるのだ、と。

死に様は生き様とは、実に言い得て妙ではないか。
我がオヤジ五十七で、お袋は七十で人生の幕を閉じた。私はだから長命であるはずがないと確信している。
路上で倒れ、そのまま冥土に連れて行かれるのはいいが、救急隊の方に“こんなメタボじゃそりゃ心臓やられるよな”…なんか言われないようにお腹ひっこめ、おっさんなりにナイスなボディーにしておこうと今は思っている。

インフルエンザ感染防止対策などという風に押されて、優柔不断な私は二日間も休講にしてしまったが、水曜からは再開した。
もう梅雨の季節の時期がそこまで来てるっちゅうのに、車内はマスクだらけ。
咳の1発でもしようものなら周囲から睨まれる。
何のことはない。マスクなんてさほどの効果はないらしい。

そのマスクが売り切れた!と泣き叫ぶお母ちゃんが居たそうな。
ここまで我が子を愛せることの方が私には恐怖だ。
冬になったらマスクよりも手袋と水中メガネ(最近はゴーグルと呼ぶらしい)だな。
いっそフルフェイスのヘルメットでもいいかもしれない。

環境破壊が進んだら外出にはガスマスクが要ると聞いていたが、まさかこんなご時世になるなど予想しなかった。
牛、鯉、鳥、豚…なんだか人間様が食料にして命を奪い続けてきた種族に今ニンゲンサマは仕返しされているような気がしてならない。
ならばもう一がんばりして、いっそベジーになってしまおうか。
2009/05/23 (Sat) 04:10

生活習慣

ヒトサマにわざわざ聞いて戴くほどのいい話ではない。
寧ろ逆で、私の二の舞を教えた元キッズに演じて欲しくないが故に記す次第である。

断煙して3年と少々経過した。
極々稀に吸いたいナァと一瞬思わないでもない。が、それも殆どない。
飛んでもないアクシデントに見舞われた、それを脱し切ったあとならわからないが、今ではどちらかといえば嫌煙に傾倒しつつある。
人とは勝手なものだ。
成功の秘訣は、感情に負けず理屈で押し切ったことだ。
必ず吸いたいオバケが出る。出た時、この『発作』は数分で収まる!という事を常に忘れないでいたことだ。もう一生吸えないのか…などという秀逸な禁断症状に乗ってしまってはいけない。

断煙後、一年ほどしてから体調不良に見舞われた。
これといって機能障害はないのだが、首が凝り、声がかすれたようになった。
これは正直きつかった。

そして、その凝りがマシになった頃、血圧が上昇した。
所謂、高血圧とは言えないまでもその入口にはっきりと足を踏み入れた思いがした。
しかし、それでも食生活を見直そうとせず無駄に一年を過ごした。
幸いなことに何年も前から油ものに弱くなっていたので、体の脂肪は落ち始めていた。
問題は塩分であったのだ。
ちょっとやってみようと思い、持ち前のA型気質がお手伝いをしてくれて、厳密ではないが一日の摂取量が激減したはずだ。気にしないで食べて居た時は一体何mg摂っていたのかと恐怖する。

面白い事に実は高血圧の原因として悪玉に上がっている塩分は、実は推定有罪なのである。
塩感受性という考えがあって、これが高い人は減塩は血圧降下に役立つが、逆は却って血圧が上がることもあるという。
但し、これは私の見たサイトにあっただけで確証はないということを書き添えておきたい。

減塩して、約半年。
ここ数日の平均値は 125-75 辺りである。油断はできないが、徐々に下がってきていたので、急変はしばらくないものと思っている。
但し、私は家系的に紛れもなく高血圧の因子を色濃く受け継いでいるであろうから、ここ数年が分かれ道かと一応の覚悟はしている。

余談ながら、思うところあって、昨夏から軽いストレッチと筋力運動を始めた。
三日坊主な私は自分に挑戦してみたのである。
始めたのは、確か夏休みからである。今日までまだ一日もサボった日がない。
只今のサイズは、173cm 63.5kg 体脂肪15~16%である。腹回りのお肉があと少し取れないで粘っていやがる( ̄‥ ̄)=3

決して褒められた生活習慣を持たなかった私は、今やっと子ども達に訓話を垂れてもよいところまで来た。
禁煙、油抜き、減塩、筋トレ…これを本にまとめてみようか。と、思ってしまう。
しかし、ここまで揃うとオタクである。きもいのである。
だが、やれば三日坊主君にもできるということで記してみた( ̄∀ ̄*)
決して、自慢ではない。
Trackback(-) comment*0 | 自分のこと
2009/05/23 (Sat) 03:03

弦楽器な話 ~音楽夜話番外~

私は基本的に生なギターが好きである。
エレクトリックも決して嫌いではないが、やはり生木のギターの音色に優るものはないと感じている。
力量に分不相応なギターを持っている。

最近、よく触っているせいか、いい音で鳴ってくれている。
生ギターは育つと言われるが本当である。
組み上がった当初のギターはガチガチで固いが、徐々に緩んできてボディーが震えるようになる。
ボディーが震え出すと勿論、表情が豊かになり、音色が多彩になる。

少し脱線すると…。
ギターには二系統あるのをご存じだろうか。
一つは表面トップがぺちゃんこのギター、他方はバイオリンに似たルックスのfホールが開いたギターである。

このバイオリン型の方をアーチトップといい、ジャズ系に使われる。
概して装飾がどっぷりとして、大きくかつ重い。

私の趣向はアーチトップにない。フラットトップのギターである。
所謂、フォークギターと表現すれば一番わかって戴きやすいはずだ。

年数を経ると、材が完全に乾ききってよく鳴るようになる…と記憶した。
確かにそうである。私のギターも徐々にその気配を見せている。
しかし、制作後何十年も経たカリッとしたサウンドにはまだ程が遠い。
不思議なものでこのカリッとサウンドが出るギターは、みずみずしさがない。

同じようなギターなのに、値段はピンキリである。
この差は新品のうちは値段ほどにはない。
しかし、10年単位で徐々に差が付く。
50年も経れば、ビンテージと唯の中古ギターに区別される。
Trackback(-) comment*0 | 趣味の話
2009/05/23 (Sat) 02:46

○○○沙汰!?

異様である。
もう6月の足音が聞こえてきそうな今、車中はマスクだらけ。
花粉でも黄砂でもない。インフルエンザである。
新型で免疫を誰も持っていない…これが起爆剤となったのか、大騒ぎが始まった。
喜んだのは、実はマスク屋だけではないのか?

大体において、マスクがそれほど感染防止に効果があるのだろうか?
私はインフルエンザの予防接種も受けたことがないが、感染したことがない。
こんなことを書いてもし感染したら笑って戴くしかない。

ないが、この異様なまでも警戒は実は何が狙いなのだろうか?
何か庶民には知らされていない真相が実はあるのか?!
鳥インフルと結びついてウイルスがパワーアップをした時のことを趣味シュミエーションしたのかもしれないというのが実は説得力があったりする。

誰もいない校舎を消毒して、生徒宅に向けてウイルスは学校にいません!とやったあほさ加減はなんと感じればよいだろう?

外国での学会などに日本の学舎の欠席が相次ぎ批判の的となっている。
ほんとに何をやらせても、我先にというどこぞの国民性にもにた国風に成り下がった。
実に情けないパニックである。

冬に備え、今のうちに(弱毒のうちに)罹っておいた方が得策かもしれない。
蛇足だが、今、もし豚インフルに感染したとして、鳥+豚インフレになった時、それは免疫となり得るのだろうか?などと考えてしまう天の邪鬼だ。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2009/05/22 (Fri) 03:36

Sing like talking... 音楽夜話~simonな話~

私はビートルズにたたき起こされた。
途中でストーンズも目に入ったが、子守歌も目覚ましも鼻歌も、全部ビートルズだった。
彼らの醸し出す雰囲気は、当時の日本人にはないものだった。
初めてミュージシャンに出会った。

中学生も終わりの頃、彼らを失った。
あまりにも有名になりすぎ、解散のどろどろもあって、ビートルズが好きだった…と、ちゃんと言えない時期があったほどだ。

ビートルズと入れ替わるように、私はサイモンを知った。
あっという間に虜になった。本当は、背伸びして聴いていたブリティッシュロックなんかよりもこっちの方が遙かに落ち着いて聴いていられた。

サイモンの“America”という曲がある。
私は長らく、この曲が映画『卒業』のラストシーンに使われた曲だと記憶違いをしていた。
この曲はまさにあの映画のラストシーンの象徴である。
が、それは今はいい。

この曲の歌詞にこんな一節がある。
曰く…。
“レインコートのポケットに、確かたばこが一箱残ってたはずだ。こっちへ投げてくれる?”
“ないわよ、もう1時間も前に吸ってしまったじゃない”
“僕”は仕方なく、景色を見ることにした。

景色を見ながら“僕”は無言でキャシーに話しかける。
そして、みんなアメリカを探しに来たんだ…と結ぶのである。

この一節を、彼はまるで“話すように”歌う。

今年、サイモンがやってくる。
でも、何故か行こうと思わない。

同じくボクサーも“sing like talking”である。この曲もちょっとやってみたくなった。
Trackback(-) comment*8 | 趣味の話
profil
archive
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。