音楽夜話 〜カポタスト〜

 2009-09-29
三味線が三弦、ウクレレ四弦、マンドリンは八弦あって、ギターは基本六弦である。 弾く側から見て、上が6弦、下が1弦である。 音階はE、A、D、G、B、Eとなっている。
変則チューニングなるものがあるが、これはある意味卑怯である(笑) なんたって格好良く聞こえるからである。

ギターの音階を簡単に変える道具がある。カポタストという代物だ。
これをネックにはめて、任意のフレットに付ける。ギターのフレットは1フレットが半音である。まさに変幻時代。元のままの指遣いで変調できるのである。

ただ私は弦長が短くなるのであまり好きではない。が、キーが合わない時には用いる。 そして、これを使って演奏することはプロはあまりしないのだろうと思っていたら、あに図らんや、サイモンなどは多様している(らしい)。
そういうところまで、山弦の2人は研究して『アメリカ』をカバーしたという。奥の深い話だ。


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月曜の子どもと金曜日のギブソン

 2009-09-29
このブログ、11311人中499位なんだそうである。
学校・教育という冠を被っていながら殆どその類のエントリーはなく、音楽だの、スポーツだの、巷ネタばかり。読んでくださって有り難いというかお気の毒というか…。

ついこの間まで夏休みだった。それがやっと終わって、やれやれと思ったら5連休。私ら昭和生まれのロートル(老頭児)にとっちゃ、最近の祝日は気持ち悪い。なんであっち行ったりこっち来たりして大衆に擦り寄ってくる。擦り寄って可愛いのは猫だけだ。

前から思っているのだが、塾に来る子。月曜はあんまり可愛くない( ̄‥ ̄)
理由は…身の安全のために秘す。

これは前にも書いたことだが、金曜日組まれたギブソンはデキが悪い(らしい)。
理由は…知ったことではない。

ビートルズBoxを借りて、Help!を久々に聴いた。
そりゃ、売れるはずだわ、この人達!と改めて思った。
理由は…聴けばわかるかなぁσ(^_^;)
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考える子に育てたい…

 2009-09-28
私は発達の専門家ではない。
故にあくまでも経験則ということで読んで戴きたい。

最近の子ども達の中には、よく考えないで型にはめることで問題を解こうとする子が多いように私は感じる。 で、問題と同じ型が見つからない、もしくは見つけられないから、わからないという。

いやいや、ここにこう書いてあるだろ? …ということは言い換えるとこういうことでしょ?
あ、わかった!となる。
そりゃそうだ。ここまで見え見えに教えてわかったと言われても(笑)

さて、本題である。
この例に挙げた子はまだ活動的である。もっと無反応な子も居る。
一生懸命に考えてるな…とは取れないのである。

当然のことだが、そのような子は一つ事に集中できない。
読んでも返事をしないほど何かに熱中するというのは、一見良くないことのようだが、私はそんなに悪いことではないと思っている。

今の子ども達の多くは、夢中になることを途中で辞めさせられ、(親の都合で)次の予定にどんどん移動しなければいけない。そうやって低学年までを過ごす。移動が慣れっこになってしまう。
そもそも、年端もいかぬ子が将来を夢見て、あれもしたい!これもやりたい!…などと思うはずがない。

子どもは落ち着いた親の背中を育つ。
小さいうちはお母さんのそばにできるだけおくのがよい。
今のご時世ではそれは厳しいかもしれない。ならば、せめて子どもの『報告』を目の高さを合わせて、ちゃんと聞いてあげて欲しい。

そして、考える子を育てたいなら、考える時間をまず確保すべきだ。
『無駄なようで有意義』な時間があればさらに良い。
例えば、蟻の行列を1時間ずっと見ている。この子の心はその時ファーブルになっている。
また、公園の壁に向かって、自ら実況中継しながら9回ウラ2アウト満塁のピンチで登板する少年。
もうこんな少年は何処を探しても居ないんだろうか。
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kuma

Author:kuma
年齢…かなり。
趣味…嗜む程度を2〜3。
指導歴…まずまず。
実績…それなり。
Blood Type:A。
星座…カニ。
九星…九紫火星。

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