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2009/12/27 (Sun) 23:52

席取り

今とは時代が違う。
私は大正女に育てらた昭和の子である。母親は親であるということに一切の有無も是非も言わせなかった。絶対的な存在である。 片親で育ててもらった恩も十分過ぎるほど着せられ、だから私は未だ母親に頭が上がらない。 没後二十五年を過ぎた今もそうである。

母親とお出かけをする。帰りには母親は疲れている。 私は大人の間を潜り抜け、一目散に席を取って、そしてそこへ悠然と乗り込んだ母親が当たり前のように私と交代する。 半分しか電車賃を払ってない奴に座る権利はないと言い放つ。 さらに親を座らせるのは子どもの義務だとも宣ふ。

そんな風に私は育てられ、育った。
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Trackback(-) comment*0 | もの申す
2009/12/27 (Sun) 02:41

打ち込む

十歳そこそこの子どもに膨大な量の学習を強いている。
とりもなおさず、相手である学校がそれを求めているからである。
要求レベルは決して低くはない。
大人顔負けの知識量が必要であり、算数などは柔軟な思考力がなければ合格点は取れない。

しかし、そういう状況だからこそ、私は敢えて適量に絞り、良問を与えたい。
結果オーライではなく、過程を重視した学習をしてもらうことで先につなげてゆきたい。

たくさんやって安心するのは大人である。
間違った問題を丁寧にやり直して、地力をつけてもらいたい。
そしてそのことこそが将来に絶対に役に立つと確信している。

フツーの人間は間違える。間違えた後に差が出る。
今の日本は、ここが弱い。なぜか?
教育がその苗床を作らないからである。
間違いこそ最良の教材である。

しかし現実はむしろ逆で、失敗することなかれ式である。
失敗することを極度に恐れる先生と保護者である。
骨折した骨は強くなるのに…。

日本中探してもなかなか本物の教育が見つけられない。
皆が教育と見誤っているのは訓練である。

先のエントリーにも書いたのだが、なぜ自らを塾と呼称しなかたのかを悔やんである。
学園とか、~会という呼称がうそっぽい。

子どもたちには打ち込んでほしい。
何かひとつの道に精通しようと思うならば、打ち込まなければ大成などしない。
そして打ち込んでやれば、成績など絶対後から付いてくる。

成績という名の安物の服を来たエリートもどきがやたらと目に付くのである。
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2009/12/27 (Sun) 02:21

講習

24日から冬期講習を開始した。
クリスマス会をし、その後講習に突入するという形がやはりクマ塾らしい。

春・冬の講習は短期であるため連日型となる。
毎日来る…これが何よりである。
特に新規入会の子には不可欠である。

毎日来る。外套は着っぱなしでは居られなくなる。
外套を脱がせるのは風ではなく、お日様であったように、毎日来ることで自然子どもが自分を見せてくれる。
こちらのことも観察するはずである。

私は、安心して座る席を用意したい。
そして、穏やかにじっくりと、そしてどうせなら楽しく学んでもらいたい。

今更ながらに、進学“会”と銘打ったことを悔いている。
なぜ、“塾”としなかったか。

どの世代の子どもに聞いても、答えは同じである。
“クマ塾でいいやん!”と云う。
大人がそれを受容できないのである。
Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
2009/12/21 (Mon) 02:28

クリパ&受験生追い出し会 無事終了しました(^^)v

ちょっと気が早かったが、20日の日曜日にクリパを実施した。保護者の方々から大変な応援と支援を戴き、とてもクマ塾らしいアットホームな雰囲気で行うことができました。皆様、ありがとうございました。

今年の追い出しは小6と高3である。小6はまだまだ先が長いが、高3はもう本当に卒業である。
思い起こせば色々なことがあった。最後の最後まで残ってくれたこの子がもう来月から来なくなると思うとやはり寂しいの一言ではすまない感情がある。さすがの暢気者クンも感極まったようであった。
幸い、進路はもう決まっている。どうか、回り道をせず、初志を貫徹してほしい。
この進路も彼がクマ塾の合宿に参加したことがきっかけとなっている。私としてはちゃんと結果を出してもらわねば恰好が付かないのである。

今年のクリスマス会恒例(?)の強制ライブはキッズのパパに無理をお願いして、ベースとギターデュオで実施した。
ベースと合わせてもらったのは初の経験だったが、その音の広がりや重厚感に圧倒されてしまった。
 やはり私らしく数箇所こっそりミスってしまったが、全体的にはとてもいい感じでできたと勝手に思い込んでいる。
ビデオを撮って戴いたのでまた反省会をしたいと思っている。

そして、不定期でもこういうことは続けていきたいと再確認した。
子ども達に生の音楽に触れてもらうには絶好の機会である。

ある女の子がバイオリンを弾いてくれて、私はギターを弾いた。
その曲、“いとしのエリー”である。
見慣れた仲間の前に立って、クマとのジョイント。
結構、緊張したはずであるが、なかなかどうして立派に弾ききった。

勉強ができることはもちろん大切であるし、塾の第一義であるのだが、こういう試みができるということは別の大きな価値となる。そういう意味で理解してくださる保護者の方々に支えられるクマ塾は幸せである。
と同時に、情操教育に熱心な親御さんに育てられたキッズ達は本当に幸せである。

運動ができて、本が好きで、勉強することが上手な子になってほしい。
成績を追いかけるのではなく、姿勢を身につければ結果は後から付いてくる…持論である。

ま、何はともあれ、クリパの実施報告とお礼のエントリーである。
常体で書き上げたご無礼はご容赦願いますm(__)m
Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
2009/12/18 (Fri) 01:53

威張る電話屋

昨日、復旧以来、我がiPhoneはとっても元気です。

使ってみて、何度か痛い目に遭って、やっとこの機械の本質が本当の意味でわかりました。
そう、電話のできるipod、または itouch なのであり、ポケットコンピューターなのである。
で、銀行のATMの操作がさくさくっとできない人はこれを使ってはいけない。
クリックの変わりにタップができなければいけない。

さらにパソコンを上手に使える人かもしくは周囲にそういう人が居るひと以外は使ってはいけない。

最近、ようやく車中でiPhoneをよく見かけるようになった。
が、やはり私の感覚では中年以上が目に付くのである。
ということは、今の若い人はケータイの操作はあんなに上手なのに、パソコンは意外に使えないのかもしれない。

もしくは日本のケータイの機能がよすぎて、満腹になっているのかもしれない。

トラブルに見舞われてみて再確認ができたことが二点ある。

その1は、やはりソフトバンクという会社の体質である。往きはよいよい、帰りは怖い。。。
借りるときの恵比須顔。返すときの閻魔顔。もひとつおまけに…仏作って魂入れず。
あははは、まぁよい。初めからわかっていた。この会社はトラブル処理が極めて下手で、顧客の立場に絶対に立たない。
その2。アップルという会社の製品開発能力の高さ。そしてセンスの良さ。もひとつおまけに、実は経済的なモバイルフォンなのである。しかも、所詮ケータイは大人のおもちゃであるということをよーく踏まえている。

以上の2点を重々承知の上でiPhoneは契約すべきである。

因みに、iPhoneのトラブルに関して、ソフトバンクは他人事のような対応しかせぬことを付け加えておきたい。
不具合があれば、交換は何度でもします。
でも、なぜそうなったなどということはお客さまの方で究明してください。そこまでのサポートはできません。
所詮、iphoneはソフトバンクのケータイではないので、ショップとしてはそれ以上の対応はできません…というとてもありがたいお返事をいただいた。
ユーザーに製品を買ってもらってケータイ電話屋は生きている。
その商品たるケータイが使えなくなっている!と訴えているのに、原因は知りません。あなたが探りなさい…ではあまりに親切すぎる想定外返答であった。

2009/12/17 (Thu) 03:29

リンゴマークなんて怖くない!!

11月に我が先代iPhoneが遠い世界に旅立たれた。
メール編集をしていると突然ブラックアウトし、あとはにっちもさっちも。。。
で、新しい機械に交換してもらって、約1ヶ月。
また同じ症状。

念のためと思って、パソコンも換え、i-tunesまで入れなおし、。
でも、また同じ症状。
ソフトバンクにクレームを言ったが無駄。んなことはわかっていたけど言わなきゃ夜がやるせない♪♪

で、リセットしてくださり、家で復元したら、またダウン。
な、言うたやろ。どうしてくれるん!

アドレスは大丈夫。アプリもオッケー。
だから音楽ソフトから何かウイルスが入ったのかもしれませんと言いやがった。

馬鹿を言うものではない!!市販の音楽CDでそんなことがあったら戦争が起こるではないかっ!!

んで、私はシコシコ復旧作業をしていて、はたと気づいたのだ。復旧のコツをつかんでしまったのだ。
あぁ、なんだこんなことだったか。。。不覚(^_^;)

でも、絶対に誰にも教えてあげない。

んで、もうリンゴちゃんマークなんて怖くない。
だからiPhoneなんか怖くないもん!(^^)!

あっはっはっはヽ(^o^)丿
iPhone は、可愛い電話のできるi-touchなのである。
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