--/--/-- (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback(-) comment(-) スポンサー広告
2010/01/30 (Sat) 02:31

節分

2月3日で年が変わる。
いや、占いの話であるが…。別段、信じているわけではないが、参考にはしている。
九星占星術である。
私は去年、八方塞がりだと書いた。そして、一年前の今頃、来年は八方塞だから殴られたら殴られっぱなしで居るつもりだと書いたのではないだろうか。

その一年が間もなく明ける。
確かにしんどかったが、自分というものを見つめ直せた一年であった。
考えが煮詰まって、濃度が上がった。

それをこれからは大切にしてゆこうと思う。

願えばすなわち叶う…。これである。

行動する体力が有り余っているのに、それに見合う哲学がない若年時代。
その暑苦しいほどの時間が今となっては勿体なかったと思う。

精神の熟成と体力の合計が年齢という面積のような気がしてくるのである。
スポンサーサイト
Trackback(-) comment*0 | 自分のこと
2010/01/30 (Sat) 02:15

人生

人の人生は本当に様々である。
思い通り生きてゆける人もあれば、なんでもないことがさらっとできない人もいる。

重い病いを得て、人生を送る人もあれば、何の努力もしないのに天寿をまっとうできる人もいる。
幸と不幸の明暗はなかなかに残酷である。

私は、中年の域に入った頃、摂食障害のような状況に見舞われ、それこそ激ヤセした。
何年も掛かってやっとその対処法がわかった途端、今度は減塩が必要となった。

油がだめなのである。
そこに持ってきて、塩抜き。
これはなかなかに問題である(^_^)v

食べたくて食べたくて仕方のない物が食べられない辛さ。
それがこんなに辛いものだとは知らなかった。

そして、ふと思った。
体が自由にならない苦痛とは一体どれほど辛いものか…と。

人の心を揺さぶるような歌を作る人は、不幸な生い立ちの人が多い。
然もありなん…である。
Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2010/01/30 (Sat) 01:54

責任

昨年の衆院選挙で圧勝した政権に早くも影が差している。
また金の問題。
結局、だらしのない金持ち育ちのぼんぼんしか政治家になれないような社会だからこういうことが一向になくならないのである。
皆、同じことをしている。与も野もない。
民主党にはほんとに野党だったという臭いが私にはしない。

さて、そのボンボン宰相が金の問題で引っ掛かっている。
すると幹事長も引っ掛かってきた(他にも居るか?)

で、『責任』をどう取るかである。
要は辞めるか辞めないかである。

私思うのである。
こぼした水を元に戻せるなら辞めることはない、と。

責任を取って辞めますってのは、役人天国が産んだジョーカーである。
辞めたければ辞めればよいが覆水をまず盆に返してからにせい…と言いたい。
そういう意味で政治家で真の責任を取れる奴なんて居ないのである。
首相を辞めたって、どうってことはないのである。
2010/01/29 (Fri) 02:36

けじめと整理

先日、久々に保護者会を実施した。
こんなものは本来途絶えてはいけないのだが、定例で行っていた頃、段々出席率が下がってきて、うちのような個人塾には保護者会なんてのは向かないのか…と思い始めた頃の保護者会で、話している途中でケータイを触っている保護者を見つけ、それ以来ずっとやめていたのである。

考えてみれば我が持論であった。
何か行事を行う。参加する人は別に休んでもいい人なのである(^_^)/
絶対来なければいけない人が来ないのである(-_-;)
先日、実施してみてそれを再確認した。
つまり、来てくださった方は熱心なのである。
わざわざ休みの日に来た甲斐があったと思っていただきたいものである。

当会の指導方針や学習の進め方について説明したのであるが、私は最近つくづく思うことが一つある。
伸びる子は切り替えが速いということである。
クマ塾では休憩を取るのだが、『はい、休憩終わりっ!復帰っ!』と号令する。
この時、さっと指示を聞ける子はやはり(個人差はあるものの…)伸びる子が多い。

つまり切り替えが速いのである。
切り替え速いということは、時間の使い方がうまいということになる。
よい成績が残せるのも当然である。

    ≫ read more
Trackback(-) comment*2 | 塾のこと
2010/01/24 (Sun) 00:48

年度末

中学入試が無事終了した。
センター試験も終わり、後は2次試験である。
入試シーズンの余韻も残っているが、もう早2月がそこまでやってきている。
塾にとって、1月は年度末。2月は年度始めである。

明日、いやすでにもう今日になっているが、久しぶりに保護者会を実施する。
保護者会といっても、当会なりの穏やかな内容である。
子ども達を数の力で抑えないというのが信条であるから、親御さんも右往左往させないようにしたい。

穏やかに真っ当な子育ての一環として受験があっていいはずである。
先日書いたような、勉強してやってる風のモンスターキッズになど絶対なってほしくない。
人の心の切なさがわかる、少なくともわかろうとするそんな心根の子になってほしい。

そんな信条が伝われば幸いである。

穏やかに…と書いたが、受験という競争を否定しているのではない。時として競争や淘汰という篩に掛けられることはあるものだ。そんな関門もくぐらねばならない。
それゆえ不要の負担は避けたいのである。

わが国は豊かな国である。
しかし、影が差してきている。
教育だけがいつまでもバブリーであってはいけない。
Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2010/01/12 (Tue) 01:49

やっと....

冬期講習は8日までだったが、その後土日、祝日とロングバージョンの授業が続き、月曜で名実ともに冬期講習が終わった。実に静かな受験直前である(^_^;)

講習に突入する少し前まで肩が凝って凝って、どうなるのかと心配だった。
風邪の季節でもある。まして今年はインフルエンザが過大に取り沙汰され、いろんな心配があった。この辺が個人塾の弱点ではある。クマが倒れりゃお仕舞いなのである。

一人でもこなしてゆける日程を組んでいるのだが、ミスなくこれを一つずつこなしてゆくということは結構なプレッシャーであり、だから最終の授業が終わると、腰が砕けそうなほど開放感がある。

そして、講習が終わった翌日、いつも思うことは…なんでこんなに時間がたくさんあるのだろうと思うことである。
そして、子ども達が夕方まで居ないことの寂しさも…。

あと数日で入試。
センター試験を受ける子も居る。

ここまできたらじたばたしないのがクマ塾生の『らしさ』である。
明日は面接の練習をする。

春は別れと出会いの季節。
別れを惜しむまもなく次年度のクマの設計もしなければいけない。
本当はワンクッションおきたいところだがそんな悠長なことは言ってはおられない。

月末、久しぶりに保護者会を復活する予定。
Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
profil
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。