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2010/02/28 (Sun) 01:42

久しぶりの音楽夜話 #2

我がi-Phoneに入っていたビートルズソング達は古いCDから取ったものである。

ひょんなことで、ビートルズボックスの音を聴いた。
モノラルが見事にステレオになっている。
ある意味、うそっぽいビートルズ。

しかし、同時に各人の出す音や、ボーカルが単体で聞えてくる。

これはオモロイ!

耳コピーしやすいではないか!

前期の作品ほどその感じが強い。
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Trackback(-) comment*0 | 趣味の話
2010/02/28 (Sun) 01:38

久しぶりの音楽夜話

先日から、愛器の状態が芳しくなかった。
昨年、転倒させてしまって、ペグの軸が歪んでいた。
なぜか、その後からよく鳴るようになっていたのである。

しかし、今年に入ってから弦を張り替えても、どうもいけない。
特に3弦と4弦がいけない。

ナカイ楽器のエイリアン氏に相談した。
ナットかサドルのようである。
とりあえず弦をゆるめ、ナットの溝をブラシでかき出して、軽くペーパーでなぞった。

弦を巻きなおして驚いた。
別のギターに生まれ変わったかと思うほど、音に伸びが出た。

ギター弾きさんは是非試して見るべきである。

ちなみにサドルは変えてみようと思っている。

弦を固定している部品。
ここがへたると、いくら名機でもいい音が鳴らない。

弦楽器とは本当に面白いものだ。
Trackback(-) comment*0 | 趣味の話
2010/02/28 (Sun) 01:30

予感

去年から予感がしていた。

私の周囲にあるいろいろなものが変わってゆく予感がしたのである。

まずは愚息の就職。

上級の学校に進学するのも成長を強く感じるものだ。

が、就職となると、さらにその思いは強い。

わが子が自分の人生を歩き出す…。

いろいろなことに思いが奔る。

自分のそばから去ってゆく人。

昨日まで全く知らなかったのに、今日突然私の前に現れる人。

死んでゆく人も生まれる子も…。。。。

人の一生というものは、実の多くの縦と横の糸の絡まり合いで編まれている。

異動は人と人の引き合いで起こる。

その出会いが大きいか小さいか。

快か不快か。

長く続くのか、すぐ袂を分かつのか。

いずれにせよ、出会いに一つとして無駄はない。


私は授業料という報酬をもらい、子どもの前に立つ。

子どもはだから私に親が払った対価に見合うサービスを受け取ればいい。

成り立ちはそうである。

そうであるが、折角の出会いだ、

金銭というものを超えたところで対峙したい。


余談。
このクマブログの殆どは家のノートパソコンで書いてきた。
愛着と手垢の染み付いたマシンであるが、ついに寿命を迎えたようだ。
今日のエントリーでこのマシンを処分することにした。

高がパソコン。
しかし、なぜか塾のパソコンでは『乗らない』のである。
こんな些細なところにも私の予感が働く。


春嫌い。

今年は春が

待ち遠しい。
Trackback(-) comment*0 | 自分のこと
2010/02/28 (Sun) 01:13

急告

私どもの様な私塾では講師という存在は大きな問題となる。
正直、大規模塾のような講師の使い方はできない。

ここ数年、息子に講師を務めてもらっていたが、今春就職で塾を去る。
そこで、私は全教科を一人で見ようか…とほぼ結論に達していた。

が、これにはいくつかのハードルがある。

まずは、時間割の変更が急務である。
基本ラインを毎年変えないという主義に実は反していた。

次に、クマの休養日がほぼゼロになる。
これは無謀であった^^;

しかし、そうは言っても代替案も見つからぬまま引き伸ばすわけにもいかず、無謀路線で決定しかけていた。

が、卒業生の大学合格の報を受け、事態は一変した。

変更の変更は望ましいことではないが、ここは元に状態に戻すことで収めていただきたいと思っている。

いつ見ても時間割が変わらないというのは、いいことである。
もうちょっとで、変えてしまうところだった。

変える必要のないものは変えない。
これはとても大切なことである。
Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
2010/02/24 (Wed) 14:32

光陰

時間とは人間が編み出した抽象概念である。
文明がここまですすんで、われわれは時を牛耳っているかのごとく錯覚している。
しかし、その実、自然の摂理の前には無力である。

光陰。
時の過ぎゆくさまが、早く感じると言うことは息災で順調な証。
それを長く重く感じるときは人生の暗転期。
そんなことを幾度となく繰り返し、人はその生を終えるのか。

森羅万象の世界観では、人は72年が天寿か。
2010/02/24 (Wed) 14:26

油断大敵

北風と太陽ではないが、ぽかぽか陽気である。
いや、寧ろ暑い。
上着を脱ぐ。

油断する。

いけない。まだ2月。
そんなに早く春になったら、また温暖化のせいにされてしまう。

Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
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