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2010/04/30 (Fri) 02:56

過去からの手紙 ~音楽夜話 ストラト編#2~

剥離剤の威力は凄まじいものがあった。
うっかり肌につくと凍傷かと思うほどヒリヒリする。何回か洗い流しに走ったものだ。
そうやってやっと木肌が顔をのぞかせた。
その途端に、今まで隠れていたこやつの氏素性のほんの一部が露呈した。
ピックアップの部分が収まる凹みに『60』とあり、その下の凹みには『SB』とある。
60はなんだかわからぬが、SBとはおそらくサンバーストのことだろう。
いわゆるグラデーションにあったようだ。その証拠も出てきた。
するとこやつは、サンバーストからミントグリーンに、そして青からブルーグレイに塗られたということになる。

そして、ネックジョイント部のねじ穴があけ直してある。
F社のプレートを当ててみたらピッタシ。。。
ボディー裏のカバーのねじ跡もまた、純正部品にぴたりのねじ。
じゃ、なんであけなおした?
なんでミントグリーン?
????????????

まるで、ダイイングメッセージをさぐる刑事の気分だ。
だがこやつは死んでない。
わかってくれよーといっているような気がする。

だから今回は、きれいに丁寧に塗ってあげようと思っている。
漆の黒か、ラッカーか。。。
ちゃんと下地を作って。。。
夏までにできればいいくらいのペースで。。。

塗っては磨き、磨いちゃ塗る。
乾かしてまた磨いて。。。
顔が映るように。。。。できるかな?

色んな遊びを考えたがやめた。
なんとかは豹変するとも云うし。。。(*^^)v
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Trackback(-) comment*0 | 趣味の話
2010/04/30 (Fri) 02:55

過去からの手紙 ~音楽夜話 ストラト編~

あのストラトである。
メーカー、製造年、何もかもが不明である。
クマの手元にやってきた時、ミントグリーンだった。
あまりに稚拙なその塗装を見て、おっくんがキット物でしょう!と断定したのも頷けた。

そして、私のところで一度青に塗られ、さらにブルーグレイに塗られた。
化学の力を信用しない私は剥離剤など使わず、息を切らせて磨いた。
部屋中を粉だらけにして。。。

そうして、なんとか弾けるようにはなった。

が、何せエレキはド素人。
何が良くて何が行けてないかわからなかった。

約2年、そういう状態で弾いていたSTをもう一回塗ってみるべと思った次第。
勿論、オーバーラッカーなどでなく、ちゃんと木肌まで落として。。。。

まずはネックを外した。
金属部品を金属磨きでほぼ新品レベルまで磨きに磨いた。
このペグがklusonなのである。決してクルーソン風なんかでなく(^_^)v

そして、トレモロユニット。
これもせっせと…。
ただここで問題がある。前から引きずっていたのだが、サドルの弦高調整のねじがない。2弦分。
ギターショップで買ったものはねじが合わなかった。これはインチとミリの違いか?

その懸案のねじ。
実はホームセンターで代替品を見つけたのである。
M2.6 10mmとある。
不足分だけでよかったのだが、6弦ともこれに換えることにした。
なぜなら、ドライバーで簡単に調整ができるからである。

長くなるのでパート2へ。
写真は後付で、追々に。
Trackback(-) comment*0 | 趣味の話
2010/04/29 (Thu) 02:34

係りさん

クマ塾はニックネームで呼び合っている。
男子なのにゆーこちゃんだとか、ペコちゃんに似ているので、ペコ+ポコ=ポコペンだとか、『ヤン』だの『マン』だのの接尾語も多い。
最近、宿題をノートに書き留める『係り』を買って出る子が居て、その子のあだ名が変わった。
不思議ちゃんなので宇宙人と呼んでいたのだが、『係りさん』を襲名した。

さて、係りさん。
先日、お母さんにこっぴどく叱られ、弁当つくりを拒否されてしまった。
塾を辞めることだけは免れたが、弁当である。
週に4~5回要る。
もちろん、お金は戴けない。
自分で作るっきゃない。

作った。
IMG_0065.jpg
これが、なかなか、どうして…(^_^)v

『明日は何を入れようかな♪♪♪』と楽しげに見えなくもない。

弁当製作拒否は係りさんには通用しなかったようだ。
Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
2010/04/29 (Thu) 02:22

工作

先日、のぶさんがやってきて、PCでギターの音を録音しましょう!ってことになり、トライしたのだが、なぜか失敗。挙句、シールド線が断線していることが発覚した。
私なら、新しい線を買ってしまう。
が、彼は直して、さらに新しいものを作っちゃえ!って人なのである。

ローガンに鞭打って、マイク線を剥がし、ハンダ。
あっという間に三本のシールド線が出来上がり。

工作できるとはすごいことです。

彼は今、カホン用のピックアップマイクを考案中とのこと。

バンドメンバー、真剣に探そうかなと思ってしまう。
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2010/04/26 (Mon) 01:24

自、習。

クマ塾では自習を推している。
お仕着せではだめだと思うからでる。
自ら進んで学ぶ。だから合点がゆく。
己が弱点は誰だってわかっている。そこから逃げないで反復する。だから定着する。

さらに。
仲間と一緒に学ぶ。これがまたいい。
年上に訊く。
年下に手ほどく。
習うより慣れろの言葉もある。
が、人の振り見て直すべきわが振りに気づかされることは少なくないはずである。

もう一つおまけで。。。
だからここにタテの関係が構築される。
タテの関係とはごり押しだけではない。
故あって年長者を立てる。
立てられるだけの所以が示されている。
だから年少者が年長者に一目も二目も置く。

久しぶりにそれに近い光景を目にした。
気分が悪かろうはずがない。
Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
2010/04/26 (Mon) 01:08

解剖

クマブログのお得意様、おっくんが嘗てなんちゃってストラトを呉れた。
それを一度分解し、塗装を剥がし、塗りなおしてブルーグレイにした。
でも、ずっと気に入らなかった。
カホーンをのぶさんの後押しで作ることになって、木工にまた目が行った。

なんちゃってストラト。
実はすごく不思議ちゃんなのである。
『キット製作ものちゃますかぁ?』と進呈者の弁。
分解してみてわかったことは…。
ペグがクルーソン。“クルーソン風”でなく、クルーソン!
安価ではないのである。

そして、トレモロブリッジはどうやらトーカイ製。故にボディーも同社製かとふんだ。
問題はネックである。
シェイプも指板もなかなかよろしい。
とてもじゃないが、キット物では絶対ない。

ネック全体にサンドを掛けたが、その際にどうやらF社のデカールが貼ってあった痕跡を見た。
ノンブランドにシールを貼って、なんちゃってアメスト風にしたのか?
それともジャパストだったのか?
そのネックはにボルト穴の埋めなおした痕がある。それが想像力をかきたてる。

ま、そんなことはともかく、音に伸びが出るようにきちんと再製したい。
そして、できればちょいと遊び心も入れてみたい。

果たしてどうなりますやら。
Trackback(-) comment*0 | どーってことない話
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