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Archive: 2010年06月  1/2

うわっ!

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おらが知事どのがまた混ぜっ返しとる。この御仁。ほんまに弁護士なのかとクエスチョンである。それとも、頭が良すぎて、私がそのジョークを解せない…だけか。何より、キモいのは、誕生日が同じということである。もうちょっと思慮深さを感じさせるしゃべりはできまへんか?え?げーにんやなかった?!そうなんや。。。こりゃまた、失礼しました。。。...

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ヤバい

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私は人間がビンテージなので、時としてジェネレーションギャップを感じることがある。若い子の文化や風俗に着いていけないのは仕方ないとして、大阪弁が通じないことに恐怖している。先日、ある男の子と話していた時、その子がボケたことをしたのでスカタンばっかりしたらあかんでーとやったわけである。通じない。通じなかったがその語感が彼の五感を刺激したのか、それはどういう意味かと正面から訊ねられた。大阪弁という方言は...

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わがまま

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まだ勤め人をしていた頃。どんな趣味嗜好だかわからぬが、猛烈な匂いを放つ香水好きの同僚がいた。この女史が社屋に居ると、目を瞑っても居所がわかったほどだ。香りというものは、TPOをわきまえないとえらいことになるのである。もう数年前にやめてしまった子だが、この子が、いやこの子のおうちがダウニー愛好者だった。最近、量販店でも目立つようになったあれである。気に入って使っている人には申し訳ないが、私はあの匂いを...

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刷り込み

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私は母子家庭で育った。四人兄弟の末っ子である。私だけが少年期を母子家庭ですごした。当時、私の通う小学校は8クラスあり、毎年新学期に名簿が配られた。学年、クラス、児童氏名、保護者名(両親)、住所、電話番号。今なら名簿屋の垂涎ものである。その名簿。これを見るのが辛かった。私以外に父親の居ない家庭は一つ。そこのうちは死別だった。このウジウジ感に私は苛まれた。...

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春がない

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前にも書いたのだが、私は(占い的に言って)今年の春に長いトンネルを抜けた。それはそれは粘着で、重いトンネルだった。そのトンネルから抜け出せる。春が待ち遠しい…と書いた。が、春は来てくれなかった。五月晴れがなかった。連休こそ記録的な好天だったらしいが、後がいけない。“寒春”ではテンションが上がらない。背伸びしてわーーっと言いたいような気分だったのに。。。しかし、徐々に、徐々に私の体が軽くなっていくよう...

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勘違い

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大阪の小学校に脅迫があったらしい。もはや、珍しいことではない。が、黙殺もできまい。多分、何もないだろう…とは思っても“もしや”ということもある。で、用心する。それはいい。いいのだが、用心が用心になっていない。日本の学校は何かというとすぐ集団下校させる。不謹慎な想像だが…悪いことをしてやろうと思っている輩の心理をちょっと覗いてみればこれが如何に的外れな対策かがわかる。みんなで帰れば…襲いやすいではないの...

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