2010/07/30 (Fri) 01:53

死んでませんって。

ずっと前に子ども達に言い放ったジョーク。
日本の平均寿命はこれからずんずん伸びるよ。
そう、百歳を越えるかも…と。

一家の大黒柱が年金受給者なら、死なれたら困るわけである。

でも、死んでるのと生きてるの境はどこでつけるの?

生きてますかって役所の職員は来るわけもなく。

死にましたと届けない限り、人は社会的に死んではいない。


まさか!?そんなこと…?!

でも、ほらやっぱり出てきた。

こんなに進歩した世の中。

生きているかどうかくらい確認してから振り込むくらい造作もなさそうであるが、これがなかなか難しいとさ。
Trackback(-) comment*2 | 世間のこと
2010/07/18 (Sun) 02:56

後出し

じゃんけんで後出しは当然禁じ手だ。

私は子ども達に言う。
自分の言葉で喋れ!
自分の目で見て、自分の耳で聞いたことを自分の頭で考えて、行動せよ!
人の頭を使うな!と。。。

最も厳しい責めに遭うべきのは、事が終わってから、“僕もそう思ってんけどなぁ。。。”という一見温和な傍観者談。これが今の冷たい日本の苗床となっている。

“僕も”ではなく
“僕は”
と、言える子(人)に育てたい。
Trackback(-) comment*0 | もの申す
2010/07/18 (Sun) 02:24

領分

結局、塾の塾たる領分は『通す』ことなんだろう。しかし、私はそこに一味加えたい。
無責任な言葉だが、『人間性』である。
なぜなら、本当に学ぶ姿勢ができた人はやはり人柄もすばらしいからである。

土曜日、模擬テストの結果が届いた。
5年生に二人優秀者一覧に載った子がいる。それもかなり上位である。
こんな少人数の塾で二人も。ありがたいことである。
しかし、私は“その子達”に常々注文を忘れない。人の立場に気を配れ。
すっぴんでテストを受けて、いい成績だったからといって慢心するな!…と手厳しい。

勉強ができるのに、人が見えないやつほど難儀なやつはいないからである。
勉強がきるなら、すべてできろと思うしだいである。

力があるのに、優しくない…こんなのは偽の一流である。
Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2010/07/17 (Sat) 09:56

雨、上がる

ずーっと前にもこんなタイトルで書いたかもしれない。
なにせ、同じ本やレコードを平気で2度買いするような人間なので…。

しかし、それにしても雨が多い。こんなに雨が多い国だったか。
梅雨時に降ることは予め体にインプットされているから平気なのであるが、春の雨が私は苦手だ。
それもしとしととしつこく降る雨。今年は春がなかった。

気が付けばもう夏休み直前。
光陰は全く矢の如し。
早いということは元気の証と腑に落とすことにするか。

ここのところ音楽づいている。
何かの形でお披露目したいと考えているところ。
が、その前にケイコとマナブ…である。
Trackback(-) comment*3 | どーってことない話
2010/07/02 (Fri) 02:22

『ホウ・レン・ソウ』

組織にとって『ホウレンソウ』は欠かせない。
『報・連・相』である。

つまりはいつも連絡は密にとっておけということである。

ただ、私はここで思う。

相談からはあまりいいものは生まれない。

勿論、A中学にしようか? それともB中学を受けようか…これはいい。

勉強しません。どうしたらいいですか?
この相談にはどれほど誠意を尽くして答えても効果は薄い。

すればいいのであるから。。。。
それ以上でもそれ以下でもない。

行きたかったらする。
しないということは行きたくないか、行きたい気持ちが希薄なのである。

因みに、人に相談をしたならば、その後の経過を報告に来るのは最低限のマナーである。
Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2010/07/02 (Fri) 02:14

情けない:

今年の6年生は開塾以来、通算12期生である。

うちの塾の特化は、課外学習である。

遠足に合宿。

ここ2~3年、合宿に行かない子が出現してきた。

クマも、クマ塾も好きなんだけれども、合宿にまでは行く気がしないのである。


再確認。
イベントは不参加者のために企画するもの。
どこか哲学に似ている。
Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
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