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2010/09/26 (Sun) 12:45

役者が違う

例の漁船の船長?さん。釈放はまずかった。
あちらは端っから全部読めていて、仕掛けて来た…とそういう読みがあっていいはずだ。
いやもしかしたら、船長さんじゃなかったのかもしれない。

喧嘩っちゅうものは駆け引きだ。
つまりは歯の根が合わないくらいにビビッていても顔は平然として目が据わってなきゃ絶対に負ける。

案の定だ。

妄想はどんどん広がって行く。嫌な妄想が。
ところが驚いたことには今の政府にはそういう危機感がないようだ。

あちらは牙を剥いてきてるのに、こっちは温和な顔して、まさか噛んだりしないよね!?
とかなんとか思っていた節がある。

中国。なかなかの喧嘩上手だ。
結局日本っちゅう国は手ごわい奴と喧嘩(外交)をして勝った事がないんだなぁ。

もしかしたら、世界大戦の敗戦よりも大きな危機かもしれないし、もっと惨めな事になるんじゃないか?

嫌な感じがする。
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Trackback(-) comment*4 | 一筆示し参らせ候
2010/09/24 (Fri) 03:55

不覚

クマキッズは私のPCをよく触る。
今日も触っていた。

クマ、こんなん出たよ。
ん?どれどれ。
いつも合宿で世話になっているホテルのブログでないか!

こんなことが書かれていた。去年のエントリーである。
一年遅れで、ぐっと来てしまった。
改めて、ありがとうございます。
そして、これをしてくれたキッズと、このエントリーを見つけたキッズに感謝と、そして誇り。

引用させていただく。。。

旭進学会様ご利用ありがとうございました。
tsuzurao (2009年8月10日 12:36)
毎年ご利用いただき誠にありがとうございます。
無事にお家に帰れましたでしょうか?
皆様がお帰りになった後に会議室に行ってみるとホワイトボードにメッセージがありました。
これを励みにがんばります。
また来年もお待ちしております。
よろしくお願い致します。



勉強する部屋の掃除をした後、ホワイトボードにお礼を書き残したのである。
そのことを書いていただいた。
これ見よがしではない。地味だが、気持ちの奥から出た本当の言葉。
そんな気持ちが伝わってきて、だからぐっと来たのである。
Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
2010/09/24 (Fri) 03:31

納得

先日、“生還”なる文章をエントリーしたが、何のことはない、その後強烈な腰痛に見舞われ苦しんでいる。立ち居振る舞いは勿論、歩くことすら苦痛なほど痛い。兎に角痛い。

辛抱し切れず、整形外科のお世話になった。
坐骨神経痛だそうで…。
痛みはさておき、病状は重篤ではないらしい。クスリ、のむ?と訊かれた。
のむよ、痛いのに!と思った。

重い足を引きずり教室に向かう途中、占いの師匠にあった。
近況を話した。

ったく、もう!今月体調不良の月じゃないですよね?!
ううん、体調不良の月ですよ!またマッサージしてあげるわ。
だって。

妙に納得。
Trackback(-) comment*2 | 自分のこと
2010/09/24 (Fri) 03:20

けんか

私は別に偏った思想の持ち主ではないけれど、あまりに不甲斐ない日本政府の弱腰にあきれ返る。
今ここで、言うべきを言い、毅然とした態度で対処しなければ後々厄介なことになる。

自分の庭に不法侵入してきた奴を捕まえてどこが悪いのだろう。そやつの行いを裁くことがいけないのだったら、もう法治国家ではなし、そこまで干渉してくる権利はあっちにはない。

こんな情けない国にまだ軍国主義などとちゃちゃを入れてきていたが、要は試されているんである。民主党政権にこの問題を解決できるかなぁ。できない方に…おっと、賭けちゃいけまへん。解決できるように願でも何でも掛けましょう。

神風でも吹いてほしんいんだろうなぁ。でも、吹かないですよ、そんなもん。。。けんかっちゅうものは、何も体力や体格だけでするものではないのに。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2010/09/24 (Fri) 03:01

責任を取る

仕事のできない奴ほど“自分が責任を取ります”とぶち上げる。
だが、責任なんちゅうものは所詮一個人ではなかなか取れはしない。
早い話、“あんた”に損害を弁済できるか力があるかどうかである。
だが、経営者の方はそんなことは百も二百も承知で部下に仕事をさせている。もし失敗したら自分で処理するばいいのだから。
だから、責任取って辞めますっていう逃亡者には、じゃ、こぼした水を元通りにしてから辞めろ!と今の私なら言う。

さて、子どもの生活ぶりを見ていていつも思う。
もっと子どもに責任を取らせなきゃだめだ、と。
朝起きない。大騒ぎしてやっと子どもを起こし、支度させ、送り出す。
間に合わないから車で送ってもらっちゃうなんていうセレブチャイルドも居る。

遅刻して教室に入る時のあのバツの悪さ。皆の冷たい視線。しっくりしない空気…。
そんなのを経験し、恥と知るから遅刻しないようになるのだし、この親は何もしてくれないとわかるから自分でするようになるのである。

勉強も似ている。
安易に訊く。安易に答える。
これが実はいけない。
これに慣れきった子は自分で調べようとしないし、もつれた糸を解こうとしない。

上質な教育とは引き出すことである。
引き出そうと思うなら、教えすぎないことである。
そういう意味では私は最高の教え人かもしれない(^_^メ)
Trackback(-) comment*0 | 子どものこと
2010/09/19 (Sun) 21:45

是非もない話

疲れが抜けないと、色んなことが面倒になる。
毎日の義務だけはきちんとこなせてはいるが、あれもこれも…とは欲張れない。
私のばやい、ギターを手に取ることがまずバロメーターである。
しんどいとそんな気にはなれないというわけだ。

押尾学に実刑判決が下った。
当然だと感じる。寧ろ軽いのではないかと思うくらいである。
それよりも驚くことは、こんな低俗で卑劣な人間にまだファンレターを送る奴がわんさか居るという現実。
かのノリピーの時も身代わり志願が殺到したという。あほうほど強いものはなし。

東国原知事が再出馬するかどうかお茶を濁しているという。
意図は見え見えである。どこかの知事と同じで、何かの吉報を待っているのであろう。
失礼かとは思うが、いくら実績を出しても私はこの人物は信用するに値しないと決めている。

もう一人知事さんのことを。
そうわが街の知事さん橋下知事。
先日、弁護士会から業務停止処分を喰らった。直接知事職とは何の関係もない。だが、知事さんの生業であった弁護士職。その組合から干されたのである。干された途端その組織の事を口汚く罵る。罵る以外の反撃の方法がないであろうが、見ていてこちらが恥ずかしくなる。
その理由書にあった文言の揚げ足を取り、挙句には“北新地に行ったらもっと下品な弁護士がいっぱいいる”とまるで鼬の最後っ屁。
私、こういう人物は人の上に立つべきでないと思う。
自らの非をまず認めよ。

いずれの話もしかし、是非もない話ではある。

早く気温が下がり、空気が引き締まってくれるといいのだが。
Trackback(-) comment*0 | どーってことない話
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