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2010/11/29 (Mon) 16:13

速読表彰式 at 品川

11月28日(日)、品川で速読甲子園の表彰式が行われました。
クマ塾からは、トキヤンが3位以内に入賞…と知らせがあり、式に参加させて頂きました。
式では、特別優秀賞決定戦があって、『探して』と『速解力チェック』の2種目で優秀者を決めるイベントも行われました。

toki kato1
※会場の入り口で協会の加藤さんに記念撮影をしてもらう。


toki kato2
※加藤さん、こっち向いて!

ivent.jpg
※イベント中。皆が注視しています。すごく緊張したそうで、負けちゃいました(^^;)

screen.jpg
※イベントが終了し、いよいよ結果発表!スクリーンに順次名前が出てきます。ここでトキヤンは2位と判明。一瞬、『ムッとしていた』と思ったのは本人に聞くと否定されました ∑(=゚ω゚=;) マジ!?

juyo.jpg
※協会の代表、堀川氏から表彰状を授与される。賞状を受け取っている男子はなんと10年も速読をしているそうで…。因みに高校生クラスは谷九周辺の教室が3位までを独占しましたv( ̄ー ̄)v

toki v
※式が終わり、記念撮影です。

toki kato3
※入場する前に加藤さんから、『旭進学会のホームページ、書き換えてくださいね。3位ではなさそうですよ』って言ってくださり、2位以上だと予想ができた。式次第がすべて完了し、もう一度記念撮影。

今回、2万人近い受検者が居たそうで、この式に呼んでもらえるだけで500分の3という難関だったそうで、受講期間2年弱で入賞したことはとても幸運でした。

是非、来年は複数の入賞者を引率して式に呼んでもらえるように、頑張ってほしいものです。

帰路、あまりに美しかったのでぱちり!
猛スピードで走るのぞみ号から景色を撮るのは意外に難しいです(;^_^A
huji.jpg
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Trackback(-) comment*2 | 塾のこと
2010/11/28 (Sun) 01:58

match the hatch

ある中学生が関数の問題を解いていた。もう高校生範囲である。
隣に高校生の先輩が座っていた。その子のノートを見て、こう言った。
“なんで、そんな座標軸書くの?工夫すれば?!”
“あ、次のページに…”
“違う、ちがう!!そのグラフやったら、そんな座標軸要らないやん!?”

つまり、放物線が原点から右上に移動しているから、座標軸もそれに合わせてずらせというアドバイスなのである。

この中学生、あまり数学ができない。
一方この高校生、数学が得意だ。
最近、後輩にちょっとアドバイスをしてくれるようになった。自習の小学生の相手もしてくれる。
お姉ちゃんになってきたのである。
そして、このアドバイスだ。

いつも前後左右が対称の座標軸を書いてるようじゃ、関数がわかっていない証拠だ!…と言うのだ。私はその二人から少し距離を置いて様子を見ていた。

成績が伸びるのは、物を教えている立場として嬉しいものだ。
が、この子のように学んだ事で周囲に良い影響を与えてくれるような場面に出会うと、もうこの上なく嬉しいのである。

算数や数学は綺麗な解き方を見せてあげないとダメなようだ。
そして、どうしてそれが綺麗なのかわかったらしめたものだ。
アドバイスをもらった子が少しでも感じてくれたら幸いである。
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2010/11/28 (Sun) 01:40

速読甲子園表彰式

受験まであと50日を切った。
明日は普段受けている模擬試験の日。いよいよ最終回である。
模擬試験が午後まで続く子が居たため、授業を振り替えた。
そこに速読甲子園入賞の知らせが入ったのである。
少人数の当会。快挙と言えば快挙かな…と思い、参加することになった。

先日、3位に入賞とこの場で報告をさせていただいたのだが、正確には『3位以内に入賞』なのだそうだ。
協会の方からその旨連絡を戴いた。
行ってのお楽しみである。

式の様子は後日、報告させていただくということで。。。

模試の日に大阪を離れるのは、ちょっと複雑な心境である。
居ても何もできることはないのだけれど…。
Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
2010/11/27 (Sat) 01:55

独り言つ

私はこれでも大真面目で『教育』をしている。
つもりではない、ちゃんとしている。
なぜならば、今の子ども達は良い教育環境に居ないからだ。
良い教育環境という言葉に過剰反応する人はこの文章を読むべきではない。

さて、良い環境とはどういうことを差して言うのか…。
それは大人が毅然として、人生の範を垂れることである。そして、できれば横だけではなく縦の関係を通して、各自の置かれた立場、他人の立場を読み取れるように導くことである。

このためにどういう環境を整えればよいか…簡単である。毅然としていればよい。曲がったことや狡いを認めないことだ。また、教育という看板を上げた以上はあからさまな儲け主義に走ってはいけないと私は律している。必要なものは戴いてよい。法外がいけない。

今年、複数の学校から双子のような手紙が届いた。
読んで驚いた。
入試を午後からするという。好ましいとは思えぬがまだそれはいいとして…遅刻を認めるという。一時間遅れの時間割と並行して実施するらしい。そして、これは塾や保護者の要望に応えた措置でると結んであった。

思うのである。
こういう姿勢が結局モンスターな保護者を生み、大人を見下す子どもを育てるのである。勿論、その子が大きくなったらこのモンスターはさらにバージョンをアップすることであろう。怖くないんだろうか?と不思議である。

大阪の学校は節操がなさ過ぎる。学校の垣根を越えて、学校運営はどうあるべきか検討されては如何であろうか。
教育方針と募集要綱の反りが合っていない。

学校というところは子どもの心を育てる場所であってほしい。
受験指導に特化するならそれは受験予備校でしかない。
Trackback(-) comment*0 | 入試のこと
2010/11/26 (Fri) 02:44

てっぱんだけじゃだめなんで

連ドラというのは少々麻薬性があるのかもしれない。
げげげは見なかったが、てっぱんは見ている。何故だろう。富司純子?ちがうなぁ。
やっぱりお好み焼きが題材だからだろう。そう言えば、お好みを食べる回数が増えた。
関東の人は毛嫌いするが、関西ではお好み焼きや焼きそばは十分食事メニューとして成立する。
お好み焼き定食なんつうのが厳然とある。

それはいい。

テレビ放送はこれくらいしか見ないが、最近私は自戒も込め、こんなのを見ている。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

日本の選挙は外人から見るととても面白いらしい。
勿論皮肉なのであるが、要は一般市民と政治家の距離が開きすぎているということだろう。
政治に参加するのは一票を投じる時だけ。

任期が切れたらまた急にやかましくなって、時として知らない知り合いが訪ねてきたりして、
また選挙がある。
一昔前の日本車の営業と酷似している。

だが、今回ばかりはそうは行かなかった。
有権者がちょっと浮気をしてみたくなった。
で、した。
結果は、見ての通りである。

それでこんなのを見ていると、厳しく追及すべき野党議員にも差がある。
もっと理詰めで行けよと思う御仁も少なくない。

最近、見たやり取りでは、宮沢さんと片山さんの質疑応答が面白かった。
同級生だそうで。はい、東大で(^_^;)

答弁を聞いて、思わずウィキペディアで経歴を調べちゃうなんて方も居たりして、
詰まらん覘き番組より見ごたえがある。

因みに、最近私は、そこまで言って委員会に完全に興味が失せた。
それよりムキになって民主に噛み付くサンケイの記事の方が面白い。

ま、そんなことで。。。はい。
Trackback(-) comment*0 | どーってことない話
2010/11/19 (Fri) 04:01

失言

人の口から一度発せられて言葉はいくら取り消しても、それを訊いて傷ついた人の心の傷は取り消せない。

内閣官房長官といえば、政府ナンバー2である。
その御仁が事もあろうに、自衛隊を捕まえて、『暴力装置』と言い放った。
取り消しても同じである。腹の底ではそう思っていたからの発言であったからだ。

つまりこれが今の政権を担当している与党の基本姿勢なのか?

法相の失言も大概だが、内閣官房長官のこの発言は解散理由になるのではないか?と私は思うし、もっともっとこれが大騒ぎにならなければいけないと思う。

税金払っているだけが国民ではないはずだ。
外国人だって税金払っている。

そういう意味じゃ、国民の義務を果たしていない非国民はいっぱいいる。

国のために用意が全くできていないのが今の我々日本人ではないのだろうか?
Trackback(-) comment*2 | 世間のこと
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