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2010/12/31 (Fri) 04:05

あ、でもやっぱり…

こっちの方がいいかな。



今日は、大つもごり。
やっぱり色々なことは思い起こされる。
矢の如くの一年だったということは好し。
来る年はいかに。。
まさに十字路である。
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Trackback(-) comment*2 | 趣味の話
2010/12/31 (Fri) 03:50

хорошо!! Dr.Hattori

Yamazaki ではない。服部さんがハラショーである。

おもちゃのピアノが本物の楽器になっている。

カーペンターズも使っていたが、それよりもHot である。



執拗いが、Yamazai ではない。Dr.Hattori である。
ハラショー!
Trackback(-) comment*2 | 趣味の話
2010/12/31 (Fri) 03:42

ハンマリング & プリング オフ

学生時分にアルバイトをしていた頃、職場で同僚だった奴がとてもなよなよして見えた。ロン毛、ロンドンブーツに刺繍入りの革ジャン。自分とは無縁と思われた。
ある日、その奴に呼び止められた。終わったらお茶飲みに行こうと。
え?なんで?
音楽の話でもしようや。
はぁ。。。
でなわけで、喫茶店へ。

話してみたら驚くほど波長の合う奴だった。
彼は私の鼻歌が全部ビートルズだったと看破した。

その彼もロック全般が好きでギターもやるが、ビートルズは別格だという。
恰好を見るとビートルズを聴いている人間とはまるで想像できなかった。

その彼の下宿へ遊びによく行った。
彼はサウスポー。
ギターの弦が反対に張ってあるので弾かせてはもらえなかったが、色々教えてもらった。

その中にニールヤングが居た。
ジャンル的には決して好きではなかったが、ニールヤングだけはずどんと身体に入ってしまった。

友人はそのギターが印象的だと言う。
決して、ハイテクではないが、心を揺さぶる音だと。
うん、さおもありなんである。

私は初めて、ハンマリングとプリングオフという奏法を知った。
その師匠がニールヤングである。

今でも、Old Man と The Needle & Damage Done は時々弾いている。
この2曲は、もしかしたら谷九では一番上手かもしれない(笑)

Trackback(-) comment*0 | 私小節
2010/12/28 (Tue) 04:05

余談

気が付けば、もう年の瀬。別段、大きな差があるわけでもないのだが、なんとなく締めてしまわなければ終わらない一年。そして新しい年を迎える支度。やはり区切りという物は必要なのであろう。
しかし、私はここ何年も年末に大掃除もせず、年賀状も書かないという自堕落な年末を過ごしている。いけない。やはり英国人のように変える必要のないものは変えない、変えようともしない…そんな哲学が必要かもしれない。

ちょっと驚いたのは、かの内閣官房長官が、靖国参拝を続けた小泉純一郎さんを時代錯誤と決めつけたらしい。産経ニュースによると…

仙谷官房長官、小泉元首相の靖国参拝を「時代錯誤」と批判2010.12.28 00:02
仙谷由人官房長官は27日のフジテレビ番組で、靖国神社参拝を6年間続けた小泉純一郎元首相の対中外交について、「非常にアナクロティック(時代錯誤)で、非常にまずい外交だった。今の外交にも傷として残っている」と批判した。

ということらしい。

ここらあたり慎重に書かねばならない話題だが、それにしてもちょっとひどい暴言ではないか?60年以上前に負けた戦争。その戦争で我々は間違ったところだけでなく、正当な伝統まで曲げさせられてしまった感がある。国のために死んでいった人達を悼む心に流行廃りもない。忘れてはならない義務である。それなくしては絆というものができないではないか。なんとも恐ろしい集団である。しかし、もっと恐ろしいのはこの集団を我々国民が圧倒的多数で選んだということなのである。

ま、そんな小難しいことはやめて。。。
こんな素敵な音を見つけた。
先日クリパで取り上げさせてもらった曲である。前から私は、身体ってのは恰好の打楽器だと確信していたのだが、やっぱりこういう人が居るんだね。兎に角、お聴きあれ。

Trackback(-) comment*4 | 一筆示し参らせ候
2010/12/25 (Sat) 22:05

クリパ!

クリパの様子をアップいたしました。ご覧ください。
下記の“フォトアルバム”という文字をクリックしてください。

kuripa.jpg

フォトアルバム



Trackback(-) comment*2 | 塾のこと
2010/12/22 (Wed) 04:27

遠足と授業

熱いクマキッズが居た。
ある男子が遠足に行かないといううわさを聞きつけた。
激情家の彼はその子のところへ飛んで行って、こう行った。
“クマがどんな気持ちで遠足してくれてるかわかってるか?遠足に来ないってそんなに大変な用事があるんか?
授業は年間50回ある。でも遠足は2回しかない。その意味がわかるか?!”と彼は仕舞いには遠足来ないなら塾を辞めろくらいの勢いでまくし立てて説得したらしい。

大袈裟かもしれないが、でも本質はきちんと押さえてくれている。
遊びだからいいだろう?ってのはクマ塾にはなし。
遊びを一生懸命にやってしまう熱がいつかどこかで必ず役に立つことをそのキッズは知っていた。

今もこの気持ちに何らの違いもない。
ただ、わからない子に声を荒げて説得する先輩が居なくなっただけである。

世の中が変にお行儀良くなった。
私達はもっと怒らなければならないし、臆面もなく自分を大切にしなくてはならない。
自分を大切にしない奴は絶対に他人の立場などわかろうともしない。

そこんとこ、非常に難しい。
クマも年齢とともに面倒になりつつある。見ればわかるだろ?見てわからん奴には言うてもわからん…などと思っている次第…。いかんのかな。
Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
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