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2011/02/28 (Mon) 16:56

オートマチック

これは以前からずっと思っていたことである。
誰かが不幸な目に遭い、それが報道される。
覗き趣味のワイドショーなどに取り上げられた場合、馬鹿騒ぎの話題の合間にそういう哀しいニュースも紹介されることになる。
それは仕方のないことかもしれないが、当事者の心の痛みを想像するとき、こういうなんでもかんでもてんこ盛りの番組でごちゃ混ぜにされたくないと感じられるのではないだろうか。

つい先程、インターネットのニュースでニュージーランドの地震が取り上げられているのを読もうとしてふと下欄を見ると、英語がペラペラになる云々という広告が載っていた。
そんなことにまで不快感を示す私も私だが、これはどうなんだろうか。
英語を身につけようと留学して、地震に遭い、脚を切断した青年が帰国した。
こんな哀しい出来事があるだろうか。

世の中多種多様、現代社会はハイスピードで掛けている。
確かにそうかもしれない。
が、人の感情に古今も東西もない。

どんなニュースでもその中のキーワードを自動的に検出するロボットを設置すれば、酷い『画面』になる。
人にやさしく、地球にもやさしくと謳いながら、所詮人間のやることはこんな程度である。

困った人や悲しんでいる人に優しくできないならそれは先進でも先端でもない。
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Trackback(-) comment*2 | 一筆示し参らせ候
2011/02/28 (Mon) 03:01

風に語りて…

若い頃に聴いていた音楽を聴くのが一番の若返り法と教えてもらったことがある。
私の場合、それはビートルズである。
彼らの200曲あまりの作品が私の中の音楽を作ってくれた。

そして、彼らの作品の合間にやはり心に残る名曲がある。
そういう曲たちにも時々会いたくなるし、歌いたくもなる。

風に語りて…という曲がある。キングクリムゾンというグループの曲である。
そのメンバーのグレッグレイクというベーシストが歌っている。

彼はキングクリムゾンで2枚のアルバムに参加し、その後EL&Pを結成する。
そのグループでもThe Sage(賢人)という名曲を残している。

前述のグループのデビューアルバムはビートルズのアビーロードをヒットチャートから引き摺り下ろした名盤。
ビートルズでさえアルバムを出すときは大物アーティストのリリースを避ける。
しかし、全く眼中になかったクリムゾンにやられたのである。

新しい時代は否応なしに動き出した。
とてつもない力で…。

ビートルズを失った私はしばらく呆然とする。

今、この歳になってビートルズの初期の歌を歌っている。
不思議なのは全く幼稚だと思わないことである。
彼らが二十歳そこそこで書いた曲。
それを今聞いても歌っても古臭いどころか、よくできた奥の深い音楽だと関心する。

例えば、インマイライフはレノンが25~6の頃の作品である。
歌詞をちょっと読めば、そんな歳でこの歌詞が書けるのか?と訝ってしまうほど枯れている。

さて、風に語りて。
この曲は私をノスタルジーな気分にさせる。
グレックレイクの声のせいかもしれない。

Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
2011/02/27 (Sun) 02:17

春よ 来い

とても可愛くて、それでいて大人の音。
フルートに聴き入ってほしい。
大好きな1曲である。



Trackback(-) comment*0 | 音楽夜話
2011/02/23 (Wed) 03:38

ホイッスル

私は野球部員だった。
次兄の影響で野球が大好きで、小学生の頃から硬球で遊んでいた。
中学に上がったとき、何の疑問なく野球部に入った。
が、どこか世間をなめていたようで、先輩にたてついてやめてしまった。

そして、高校でバレーボールを始めた。
これがなかなか上手くいかなかった。

顧問の先生は審判員の資格を持っていた。
彼は言葉の端々にいつも匂わせた。
『一度、ピッと吹いたら、もう基準は変えられない。だから一発目のホイッスルがその試合のすべてを決める』と。

この事は私の中に何故かずっと残った。
逆にホイッスルの基準をすぐに変える人が嫌いである。

子どもに対峙する時、最も気をつけるのはこのことである。
『一度吹いたら基準は変えない』

“仕方ない、今日だけだよ…”こう言って日本の親は子を許す。
子どもはだから端っからそれを承知で叱られている。
責任を取るという言葉が嘘っぽくなるはずである。

本当に責任を取らせるなら、こぼした水をお盆に返すまでさせるべきである。
Trackback(-) comment*2 | 入試のこと
2011/02/21 (Mon) 02:53

久々、桃熊団

今日は、クリパ以来2ヶ月ぶりの桃熊団の集合だった。
事前に、練習曲を決めていた。
恐れ多くも、『In My Life』と『Lovely Rita』だ。
前者はラバーソウル、後者はサージェントペッパーに収録されている佳曲。
『Lovely Rita』を繰り返し稽古した。
やっと着地点が見えてきた。

その後、ホワイル マイ ギター…とか、イングリッシュマン…とか、ルビーチューズデイ等々。
次回に向けて候補を探しながらの稽古だ。
折角のボーカリストをフューチャーしたいし、ピアノも印象的な物を取り上げたい…。

一見意外な選曲のようで実はリーズナブル。。。目指すはこれかな。

タイトでクールなギターが弾けるようにしなければ…!
で、近いうちによつべデビューを果たしたい。

そう言えば、野牛さんのお薦めはUstream だったっけなぁ。。。
やってみたいのは山々なんだけど。。。

まずは、『Lovely Rita』をものにしなきゃ。
Trackback(-) comment*0 | 趣味の話
2011/02/17 (Thu) 03:49

Pink_no_kuma-band、その後

クリパの強制ライブ以来活動小休止である。
やっと次の日曜に召集令状。

不特定多数のお客さんを前にライブしなきゃだめかな。。。やっぱし。。。
まずはネットかな。。。

とりあえず、よつべ上げ用の道具はそろっているんだけど。

リーダーに聞いてみよっと…。
Trackback(-) comment*2 | 趣味の話
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