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2011/08/31 (Wed) 02:32

写真

最近、写真と言えば、デジタルである。プリントはせず、モニターで見る。これがまた年々綺麗になる。劣化もしない。良いこと尽くめ…でもないと私は思っている。

何故だろうか。簡単に正解が見つけられずにいるのだが…。

一つには、紙の写真はやはりワンショットが高くついている。上手く撮れたかどうか、現像するまでわからない。ファインダーの中で見たものがそのまま写真になることの方がよほど少ない。
それに対してデジカメはいくら写しても単価が変わらない。写したら即その場で見られるし、それゆえに次の失敗が防げるという効果もある。また、ほぼファインダーのまま、あるいはそれ以上に綺麗に撮れる。

紙の写真をたくさん見た。
自分の子ども時代のものや親戚や親の写ったもの。そして自分の子どもの写真。

今の子は写真をあまり見ない。それはやはりデジカメの普及が手伝っている。
女の子はプリクラを愛好し、専用のノートを持っている子もいる。しかし、これはいわゆる紙の写真とは趣旨が違うのである。

やはり時々は紙の写真を撮るべきだと再確認した。が、もうカメラがない。
じゃ、せめてプリントアウトでも…と思う。
さて、実行できるかどうかは神のみぞ知る…である。
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Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2011/08/31 (Wed) 02:18

a wild guess

yakuza屋さんと付き合っていた芸人のお陰で知事になっちゃった奴は、辞めなくていいのかな? あの芸人の辞め方、どう考えても不自然。まるで司法取引みたい。
どこかで見かけた記事。知事は市長選に出、市長は知事に鞍替えしちゃおうか?って。おもろいやん。

ウザインボルト。フライングで失格って。。。。ほんまかいな。
準決勝を見て、逆の楽しみがあった。つまり負けるボルト。もしくはボルトの平凡な記録。
今、スポーツ選手は企業と連携している。勝って負けるよりは失格してごめんなさいした方が損失が少なかったりしないのかな?

kore wa naisyo no hanasi.
Kuma ga mae ni ita juku mo "Uyoku"ni odosareta. boss ga tyosi ni notte ookina koto wo itta kara.
sore wo kagituketa "Uyoku" ga juku no mae ni "gaisensya" wo turanete ajite-to.

kaze no uwasa de kiita hanasi dewa sonotoki syanai ni "sonomiti no hito" no otouto ga ite,sonohito wo tuujite tagaku no kane wo tunde kaikeru site moratta toka...

a,koreha akumade kaze no uwasa desukara. nen no tame(warau)(^0_0^)
Trackback(-) comment*0 | どーってことない話
2011/08/31 (Wed) 02:05

小さい秋

早いものでもう8月も今日で終わり。この夏は私には色々な出来事があった。初夏に倒れた時は自分も周囲もその後を不安に思ったことだが、幸いなことに意外に元気にやることができた。
毎年、受験生には“合宿が終わると後は早いぞ!”と言い続けている。正にその通りである。秋には色々な定冠詞が付く。読書、食欲、運動…気候が良いので何でも気持ちよくできるということだろう。
夏はしんどいが受験には不可欠の期間である。しかし、やっぱり子ども達は学校がよく似合う。どんなに言い続けてもやはり夏はダレる。家に居て、学校に行っている日々のような暮らしをキープするのは至難である。
しかし、だからこそこの壁を越えてしまった子には別の景色が見えるという事なのかもしれない。

色々な意味で9月が待ち遠しかった夏である。
Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
2011/08/27 (Sat) 03:25

ホイッスル

私は高校時代、バレーボールをしていた。中学では陸上をしていたが、大して向いていると思えなかったので、好きだった球技を選んだ。本当は野球をしたかったが、いきなり硬球は無理だろうとあきらめたのである。

バレーボールには審判が居る。機械ではないのでその判断は100%同基準というわけには行くまいし、同じ反則でも程度が同じとはかぎらない。明らかに見た目が同じようなレベルなら、ピッ!と鳴らすわけである。その基準はできるだけ同じということを心がける。私、子どもの指導も同じだと考える。

また、子どもの指導することは、ある意味で犬を飼育することに似ていると思う。基準がまちまちな家の犬は行儀が悪く、がさつである。それに対していつも同じように犬に接するきちんとしたおうちの犬は見ていて気持ちが良い。またそういう犬は飼い主をボスとしてあがめ、尊重する。ここも子どもと似ている。

先生も親も、一度吹いたホイッスルは吹き続けなければならない。子どもの信頼を得られないばかりか、説得力がなくなる。それが教師の場合は教室の秩序が崩壊し、先生は職場に居られなくなる。

あるキッズが、学校で先生に髪の毛が長いと注意された。それはいい。当然だ。しかし、その後先生は調子にのったのか“明日までに切ってこなかったらバリカンで刈るぞ!”とやったらしい。
この子の幸福、いや不幸は私の子でなかったことだ。私の子だったら面白いことになったのに。。。
親御さんはいついつまでに切りに行きますので…と手紙を持たせたのに、当の先生からは反応がないらしい。

子どもを脅して言うことを聞かせようとするのは最初の数回しか通用しない手である。
最近、この手の先生が、多いらしい。イカンである。
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2011/08/27 (Sat) 03:02

パワハラ

私は周りの人たちから強い人間だと思われ勝ちである。が、実はそうではない。若い頃には感情が顔に出すぎだとよくお叱りを受けたものだ。それで、読み取られないようにポーカーフェイスを知らず習得したのかもしれない。
感極まって落涙寸前であっても平然としているように見える。“クマは冷たい人間か?”と思われた人も少なくないと思う。見た目がそんな私も実は中身は自信なさ気で弱い人間なのである。

そんな私は中年にして初めて“いじめ”を受けた。もうそれは見事に意地悪というレベルを超えていた。当初は気づかず、気遣いのできない奴め!と思っていたが自分の裁量で事が進められる分野で私をいじめたのである。つまり今言うパワーハラスメントである。

私、昔から関西系のバラエティーを見ていて、自分の経験と同じ空気を感じていた。それは先日やけくそ・強面引退をした紳助とダウンタウンの浜田に感じるのである。売れない芸人やタレントにすれば親方に気に入られて売れたらそれでよしなのであろう。が、見ているこちらが気分が悪くなる。この二人、やり方が酷似していないだろうか。番組の制作に口を出せるようになり、思いのままに牛耳っていく。実は明石屋さんまもそうであるが、彼のキャラクターの徳であろう。嫌な雰囲気が醸し出されないで済んでいる。

人気者は実は同じくらい嫌われ者である。以前にもこのブログで前述の二人を別の件でやっつけたが、できれば浜田もテレビから引退してほしい。もう十分に稼いだであろうし(笑) 人の尊厳を蹂躙したり、食べ物を冒涜するようなギャグは禁じ手である。闇社会との付き合い云々する前に、そういう行儀の悪い売れっ子を助長させた責任は誰にあるのか考えるべきである。部下を苛める上司を見過ごす会社は大した会社ではない。徳のない人間によいポジションを与えたのであるから、その罪は大きい。

節電が迫られている今、日本のテレビ局は空白の時間帯を敢えて作ってでも、本当によい番組作りを目指すべきである。紳助があんな辞め方をしたのでこの時間帯は番組が埋まりません。不細工な話ですみません…というテロップをその時間中ながせばいいではないか。

因みに、紳助程度の芸人なら関西には五万と居る。
但し、スクール生ではない。巷にいる。
Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2011/08/24 (Wed) 01:43

セミナー

私は研修とかセミナーが大の苦手である。
昨日、いつも使っている教材作成会社から案内が来た。中学入試セミナーをするからどうぞ…ってわけである。
ふむふむと読み進んで腰を抜かした。有料である。なんと一人25000円なり。冗談ではない。

ほんとのことを言えば、教材も全部自作でいきたいが労力と才能が伴わずあきらめている。塾の先生としての力量は必要な教材を選別して与えることであり、その本分は子どもの進路に立ち会うことだ。針路をどう取るか相談に乗れなくては話にならない。

本分については自前・自力のものでなくてはならない。その言わば心臓部を他人に委ねるなら少なくとも独立してやるべきではない。またどこかのチェーン塾の講師が行くとしても、ではそこの塾の見解はないのかということになり、これを承知で25000円を取れるわけだからさぞや立派なセミナーなのであろうと思うしかない。

さて…。
これは、書いていいのかな…。(ま、いいか)
クマ塾が加盟している速読協会でも定期的に研修会を催している。一度だけ参加させてもらったが、もう行く気はない。理由は述べた。
次回の研修では速読を採用している塾にお邪魔して研修をするらしい。ま、なんと懐深きお心である。が、大丈夫なんだろうか。何がというわけではないが…。

前職で出会った後輩がいつもこう言った。
先生(私のこと)は冷たい。もっとみなに持っているノウハウを伝授すべきです。私にも研修してください。
だから私は「あほぬかせ!」と口汚く罵ってあげたものだ。

うまくなる奴は盗む。盗んで花開くのである。どの道でも同じ。見て、聞いて、盗め。それしかない。

私は研修が嫌いだ。
Trackback(-) comment*0 | ダサイ!
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