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2011/10/16 (Sun) 05:46

なお、盛ん

ビートルズをぶっ壊し、愛妻とソロ活動を始めた頃のポールマッカートニーは好きになれなかった。佳い曲をいっぱい作っているのにどこか好きになれない。なんかいやらしい顔をしているように思える。
あれほどの才能の持ち主でも怖かったんだろうと思う。ジョンに負けまい、ジョンなど居なくても自分がポストビートルズ…そんな気負いを感じたのかもしれない。

時を経て、その愛妻リンダがなくなり、程なく再婚。また離婚。
そして最近流行りの高齢者結婚をした。御歳、69歳。相手の女性は51歳だという。元気だなぁ。やっぱり一人は寂しいのかな。ワールドツアーの予定もあるという。サーは元気なのである。無事、是名馬なりの典型。

もう結婚はしないと言っていた堀ちえみ。またまた結婚するらしい。この人も懲りない人だ。7人の母親になるという。実はこの人の声が好きなのである。それ以外のキャラはあまり好きになれないが、なぜか声だけが妙に好きである。

堺正章といい、加藤茶といい、元気である。
五十半ばでへたっているわけにはいかないか。
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Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2011/10/15 (Sat) 02:45

遠足考

クマ塾では年に2回の遠足を実施してきた。
春は変動、秋は固定。秋は毎年明日香に行っていた。発足以来通してきた。この遠足に味をしめたのは前職のボスのおかげである。もう10年を遥かに超えて、まるで定点観測のように毎年足を運ぶ。
が、ここに残念がある。子ども達の主体性がなくなってきたことである。遠足に塾から行くことは卒業生の間でも自負となっているようだが、当たり前になってしまってその意義と焦点を完全に見失ってしまった感が否めない。

私の目指すところは自治であった。
年長者が肝いりになって実行委員会が自然発生的にでき、クマの知らないところで詳細が決まり、ある日、要綱ができあがる。そういう感触を何年か前のキッズ達は示してくれたが、後が続かなかった。

黙って座れば丸ごとゲットを望む今の風潮。もはやこの理想は叶うまい。
以前、野牛さんがコメントで下さったようにこのブログでもキッズがクマをやっつける…そんな子が集ってくれたらいいと願っていた。

なかなかそれは見果てぬ夢であるらしい。

先日、ある子が“明日香、いつ行くん?”と聞いた。
“ちっちゃい組さんは行きたいって言わないよ”と返した。
“ほな、ボウリング行こうよ”とまたその子。
するとあとの子も“ボウリング、行こう!行こう!”と口を揃えた。

ふ~~~。ま、いいか。ほんとはよくないけど、いいことにしよっか。

明日香は…こっそり行こうっと。
Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
2011/10/15 (Sat) 02:32

さらばiPhone

去年の年末まで私はiPhone使いだった。
今、スマホはものすごい勢いで普及している。
世の中が冷たくなったのはヘッドホンステレオとケータイだと思っている私なのだが、スマホは恐るべきことにその二つにネット閲覧という機能をくっつけてしまったわけだから、流行らないはずはない。
スマホの特質を本当に堪能しているユーザーがどれくらいの割合で生存するかなんてどうでもいい話なのであるが、とりあえず近くの物が見えにくくなったことと、家を出て1時間もしないうちにパソコンの前に座れる環境にいる自分にはスマホは不要の長物なのである。
元は電話のできるiTouchだった私の機械は今は電話のできないiTouchもどきに成り下がった。
また長い枕になってしまった。

i-Phoneがauからも発売された。どっと流れたらしい。さもありなんと思う。
経済復興の意味からも日本企業に儲けされることは悪いことではない。

今や若者は命に次いでスマホが大切であるらしい。片時も目を放さない。ケータイよりももっとずっと…。
そのうち巷の様子がかわってくる。駅の構内などの公共の場で衝突や階段での転倒事故が多発する。また当たったの、いや当たってないのという喧嘩も増え、それを近くて見ている奴が“電車の中で殴り合いなう”なんて公表し、それが有名人だったりすると炎上する。
昨日の繋がり即席友達は一瞬で敵に周り、ネットで阻害されたとやけになって犯罪を犯す奴がでたりするかもしれない。
またアプリを手に入れて、いっぱしのレポーター気取りでそこいらじゅうで放射線を計り倒す奴…うん、これはもう絶対に出てくる!…日本中がスマホにやられてしまう。
もしかしてこれはサイバーテロの一種かもしれない。
んなわけないか。。。

でも、エスカレーターや階段ではスマホを触っている奴の直下に居ない方が懸命。
そして叩けば埃のでるあなた。素行には十分な注意が必要です。すぐ写真撮られて周知の事実になっちゃいますよ。
さっきまでの友は一瞬で敵。嫌な世の中なう。
2011/10/03 (Mon) 00:17

知らぬが仏

ずっと以前に華麗なる一族と言うドラマでのキムタクの衣装を始めとする時代考証をこのブログで指摘したところ狂信的なSMAPファンが噛み付いてきた。
まぁ、ジャニさんのおかげで彼らは超ビッグなのだが、ここにきてちょいと黙っては居れない事態が起こっている。
ケータイのCMである。
曰く、ケータイが普及すればもう国境なんか要らないね…などと草薙君がほざいている。
後のメンバーもそうだそうだと追従する。

確かに周辺諸国と何らの揉め事もなければいいCMである。
オーナーもポン!と100億寄付する太っ腹だそうだし…(^^♪

本当に日本はやばいことになっているのだが、政権を交代させたのも民意であるからこれも自得の業とせねばならぬか。
非常に気持ち悪い。そして非常によく練られた戦略かもしれない。
Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2011/10/02 (Sun) 01:45

子守唄

私の子守唄は明らかにビートルズソングである。
本当に彼らが現役だった時を共有できたことは幸せだったと思う。

彼らのスタイルや曲調の変遷を同時進行で見ることができたことは大きい。
ただ、一度だけ置いてけ掘りを喰らった。それはサージェントペッパーである。
この時自分は中学生。とてもじゃないが、あれを歴史的名盤!などとは評することは不可能だった。
ビートルズはどこに行ってしまうの?自分はこれから何を聴けばいいの?と思った。
だから“前触れ”のラバーソウルやリボルバーに縋った。

ミッシェルを聴くと今でもある風景が生々しく蘇る。
1学期の期末試験前、ビートルズを聴きながら試験勉強をした。
ミッシェルが掛かったとき、思ったのである。
これは同じ人間のやることじゃない。神がかっている…と。
そこいらのバンドの作る曲ではない。とんでもなく洒落ていた。粋すぎるのである。

BGMを選ぶ才を自負している。
高校の卒業式の曲も自分が決めた。

自分の葬式で掛けてほしい曲がある。子守唄の完結である。
ゴンチチが演奏する“ノルウェーの森”である。カバーとして山弦のアメリカを凌ぐ。
これは…クマキッズ達に頼むことにしよう(^^♪
Trackback(-) comment*0 | 音楽夜話
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