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2011/11/28 (Mon) 02:49

報告

故あって、今年のクリパは「後の祭り」で実施します。

早い話、クリスマス後にすることになりそうです。

まずは報告まで。。。m(__)m
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Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
2011/11/28 (Mon) 02:47

維新

私のような質の者にはハシモトがはまるはずなのである。
彼の視点は間違っていない。もしかしたら疲弊した世の中の救いになるかもしれない。そんな力強さを感じないわけではない。が、どうしたことか、今一つすっきりと“頑張れってくれ~!”とは思えない。
寧ろ、私にしては珍しく後ろ向きで、“一度壊したら簡単には直せんぞ!”とすごんでいたりする。

維新、かもしれない。そのネーミングに異議がある。
もうちょっと言えば…多くの若い命が路傍で散り、その犠牲の上になりたった維新。それと同じではないだろ!?と思う次第なのである。

歴史上の出来事や人物に自らをなぞらえるにはハシモトは若すぎる。自分らしさを作り、固めてからでも遅くない。何やらの威を借りなくとよいではないか。

ただ。組織に胡坐をかき、甘い汁を吸おうとする連中をたたき出すのは大いに結構である。しかし、一番手を入れなくてはならない部分にそれができるかどうか不安でもある。何故と言えば、彼は前言を翻すことが過去に多々あったからである。

壊しておいて、「ダメだった。力不足だった。」と泣いて椅子から降り、だから国政だ…そんな風になったらなんじゃらコクバルと同じでないか。

ミンシュが政権奪取したときよりはましか…と思いつつ、どこか寒いのである。

私は実は、ゆるキャラ好きなのだろうか^_^;
2011/11/28 (Mon) 02:34

とき

時間とは不思議である。
半分にも満たぬ間は先が重苦しく感じられ、過半となると残りを数えだし心が細くなる。
早いものでもう師走がすぐそこまでやってきた。子ども達に予告した。合宿が終わったら受験まであっという間だよ…と。さぞや彼らは痛感していることであろう。

この時期になるといつも思う。
どうか無事で、気持ちも穏やかに受験に臨んでほしいと。
そして子ども達の周りに居る者として、もはやそこしか手を差し伸べられないこともまた痛感している。

今、子ども達は猛烈な速さで成長している。
今まであちこちに撒き散らした物がここに来て集約されてきている。
おかしなことにあまりに近くに居るとそれに気がつかないこともある。

じっと見守る…なかなかに至難である。
Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2011/11/20 (Sun) 14:20

若い頃は先輩の教えに沿って子どもを見、保護者に対していた。しかし、やはりわが子を育てているうちに自らも考えるところ多く、大雑把に言うならそれが自分の成長のもとになって、子ども達に対する姿勢も変わり、親心も理解できるようになってきた。想像と実体験には雲泥の差がある。

もう卒業して久しいキッズが居る。二人のお子さんを見させて頂いた。今も時折連絡をもらう程度のかかわりが続いている。その子のお母さんの話をしたい。
お金の話をするのはなかなかデリケートでできれば避けて通りたいのだが、あえてする。
このお母さん、どんなに少額でも必ず新札に変えてきちんと封入し、しかもメモを添えて持たせてくださったのである。遠足も合宿も模擬テストも…ありとあらゆる費用を、である。
ある日、本人にこう告げた。気持ちはありがたいけれでも申し訳ないので、普通のお札でいいよ…。
すると後日、本人がメッセンジャーをしてくれた。“自分はこれくらいしか気持ちを表せない。だから新札に換える手間くらいはなんでもないのでさせてもらいます…”と。

そのお母さんは必ず遠足の解散後にメールを下さったものだ。今もその暖かい文面が懐かしい。

こんなに子どもを応援していて子どもが道を違えるはずがない。
上のお子さんは、なんだかんだと言いながら自分の世界を作ってしまう。もう社会人になったそうだ。下の子も決して勉強が得意だとは言いにくいが、この度自分の目標を見定め、動き始めた。二人のお子さんに囲まれてさぞや親御さんは目を細めているに相違ない。

子どもは厳しく躾けねばならないと思う。
しかし、厳しいときついは根本が別である。
しっかり食べる、寝る、着る…こういう基本的な暮らしを徹底的に定着させてはじめて親は子どもに正対できるとこの年になって気がついた。

今は個人を優先する時代である。それはいい。
しかし、少なくとも子どもが制服を着て学校に通う間は幾分たりとも子どもの犠牲になるべきである。
それができないなら子どもを持つべきではない。
子を捨てる親が多い。
そろそろ親という資格が明確に問われる時代が来るかもしれない。いや、それ位しなければ、国の宝は守れない。
実に情けない話ではあるのだが…。
Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2011/11/18 (Fri) 01:57

“はなし”上手

最近、塾の先生などというものは実は大した影響力がないなぁ…と凹むことがいくつかあった。どんなに力んでも叶わない存在が居るのである。それは母親である。

お母さん。なかなかこのポジショニングは難しい。ついついわが子の行く末を案じるのあまり、過分に手出し、口出しする。無理もない。子どもが期待値に到達してくれないからである。

先日、そういう話があるお母さんとの間であった。“先生、うちの子家に帰ったら寝るんです”と。“そういうのをみているとやっぱりやる気、通る気がないのかと思ってしまって、つい叱ってしまいます…”と。
私は、言った。
“お母さん、そりゃ厳しすぎます。大概毎日来て授業と自習をこなしてます。朝、何時に起きていますか?で、帰るのは?…”答えは6:00起きの午後10時帰りである。まだ11歳の子どもである。決して楽はしていない。そのように見てやってくださいと告げた。

今日、お迎えの際に後日談を聞いた。このお母さんは実に素直にアドバイスを聞いて下さる。見守っているとのこと。安心した。

子どもはどう育ってゆくかわからない。何が天分なのかわからない。一番大切なことは心安らかに楽しく生きていくことであるはずだ。その礎は子ども時代に作られる。ならば、その基礎作りの時代に、脅かしたり、不安がらせたりして、競争心ばかりを煽る“教育”がその子の行く末にどんな悪影響を与えるか…ちょっと考えればすぐわかることである。

私はいつも思う。もう子どもの行く学校は決まっているのである。で、どうせ行かせるなら気をよくして行かせてあげたい。“ケチをつけて”行かせてはならないのである。私の最後のアドバイスはそこだけである。
が、これがなかなか“はなし上手”ではないお母さんには聞こえない、らしい。
残念である。

Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2011/11/18 (Fri) 01:35

8の倍数?!

自分は風邪をもらいにくい…そう思っていた。去年までは。
が、今年は春から立て続けに二度風邪を引き、腸の病気で入院もした。
ここのところ落ち着いていたのでふむふむ…と思っていた矢先、また風邪をもらってしまった。
嫌な予感がものの見事に的中したのである。

さきほど、テレビのCMでこんなのが流れていた。
“男性は8の倍数…”の年に体調を崩しやすい、らしい。
ばっちりである。

なかなか、やりたいことが前に進まない年である。
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