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2011/12/31 (Sat) 03:09

大つもごり

私は“大つもごり”だ。母の舌がそう発声していた。“大つごもり”は誤用に思えてならない。
“つもごり”は“つごもり”の音変化だそうな。

今日がその大つもごり。日めくりの最後の一枚。明日からはまた366枚の日めくりが始まる。公私ともに激動の一年だった。こんな大暴れな年は翻弄されるがままでよい。抗っても所詮は非力なんだから。。。と、わかった風なことをいえるようになったのはほんの数日前。自分を見失わないというのは本当に難しいことである。

28日、恒例の受験生を送る会をした。例年23日にし、兼クリパとしている。28にクリパじゃ間抜けだから、地味パとした。前講師に来てもらい久々のコンビ復活で強制ライブをした。自然、“縦歌”が中心となった。エリーとか、スイートメモリーズとか、涙そうそうとか、乾杯だとか…。
クマバンドの歌姫の歌唱は相変わらずすばらしいが、今回はなんといっても旧コンビ復活。間違っても笑ってスルーし、それが軽いアドリブになってしまった。下手は下手なりに続けりゃ余裕も出るものだと思った。

レコーダで録って聞いてみたら色々と反省点はあったが、what a wonderful world を弾き語ったのは少々上手くいったかな。いつも手癖で弾いている虹の向こうにと同じキーで同じで出し。前奏の気分でどっちにも転べるところがいいかもしれない。

さて、元旦、二日の両日はギターのお稽古でもするかな…。と画策中。
一年の計は元旦にありという言葉も後押ししてくれている。
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Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
2011/12/21 (Wed) 17:40

Heil mein Fuhrer?

北の指導者が死んだ。
必要以上に大きく見せようとする姿が痛々しい。

若い頃、チャップリンのリバイバルブームがあって数本の映画を見た。
彼の映画は展開が読めるのにも関わらず、惹きつけられてしまう。

何本か見た作品の中に独裁者という作品があった。もちろん、かのヒトラーを完全にコケにした映画である。当時、ヒトラーは破竹の勢いで侵攻を続け、もしも彼が勝っていたらチャップリンは間違いなく公開処刑にされたに違いない。誕生日が1週間ほどしか違わない二人。片や大量殺戮を屁とも思わない独裁者。片や貧困に喘ぐ弱者から噴きでた映画人。チャップリンはヒトラーがどうしても許せなかったらしい。

その映画の記憶が北の報道を見るたびにプレイバックする。街が灰色なのである。無機質で荒涼としている。人民は“王族”以外は皆痩せこけている。が、モニュメントだけは立派である。誰にもノーと言わせない。まずい事は徹底して隠す。とても似ているのだ。

ただ、北の場合。本当の意味での独裁者ではない。合議制の下の独裁である。国中がある一族の反映のためだけに捧げきったかの徳川体制に通ずる部分もある。本当の独裁者なら後継者選びなど不要である。その前に、独裁者は世襲できないのだが…。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2011/12/15 (Thu) 03:12

i tweet...

韓国が行儀悪い事をしている。
百に一つも容認できることではないが、仮に日本に非があるとしても、先進国の仲間入りをした国が取るべき行動ではない。非常に一方的な蛮行である。
日本は大使館の場所替えを要求すべきである。
さもなくば、引き上げ。

ここまで国家的屈辱を与えられて黙っているようではどじょうとかなんとか言ってる場合ではない。
さぁ、どじょう宰相、どうする?

結果、甚だ遺憾…で終わりか。
あっちの大統領来るのか?
来たら、ちゃんと言えよな(^_-)
言えるかなぁ。。。言えないだろうなぁ。。。
情けないな。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2011/12/15 (Thu) 02:54

1208

数字へのこじ付けが嫌いではない。
娘は手術で生まれたので誕生日が予めわかっていた。
12月8日と聞いたとき、躊躇なく喜んだのである。ジョンの命日だったから。世間的には縁起でもない…などと言われそうだがそんな事はどうでもいい。
自分の誕生日は6月29日。ビートルズがたった1回こっきり来日した日。小学生だった。
今、この日はマニアの間ではビートルズ記念日だそうだ。

12月8日と言えば、かの真珠湾攻撃の日である。
今頃になって陰謀だ何だと言い出している。どっちもどっちである。戦争などと言うものは結局為政者のわがままで起こるもの。同世代はたまった物ではない。

ジョンのドキュメンタリーなどに出てくるアムステルダムのベッドインという世間に多大な顰蹙を買ったイベント。実はこの部屋の番号が1208であった。その数字の偶然を見たとき、背筋に寒いものが走った。
因みに私は、『熱狂的なファンが暗殺した』…という暗殺の動機など全く信じていない。
何せ、現職の大統領を公開処刑する国である。それも組織立って…。こんな国で起こったことなんか信用できるわけがない。ただ一つ言えることがあるとしたら、“良いも悪いも、幸も不幸もオノヨーコ”かな、と。
Trackback(-) comment*0 | 私小節
2011/12/12 (Mon) 02:21

雨後の筍

シーズン外れだが…今時分の6年生は全く雨後の筍のようである。日々、成長しているのが見て取れるのである。ちょっとずつだが大人に近づいている。今までよりは視点が上がる。因って見える景色が広がり判断が多彩になる。与えられた条件を並べてから物を考えるようになってゆくのである。それを子ども達にこう伝えてる。ほんとに勉強している人は段々寡黙になるものだよ…と。だから沈黙は金などと言うのかもしれない。

実際問題、毎日毎日塾に来て長い時間居て、勉強もするけど色んな会話もして、それが成長期なのだから当然と言えば当然。そういう意味で私はとても幸せな人間であろう。子どもが伸びてゆくのを見ているのは実に楽しい。今まで通じなかった話が通じるようになる。今のこの時期、一番6年生が楽しいのである。

そんな子ども達を見ていていつも思う。くさらせてはいけない。乗せていかなくては…と。
ただ。。。
これから受験直前に向けて妙に躁状態になる子が居るのだが、これは絶対良くないのである。怪我やトラブルに見舞われることだってある。ここまできたら気を充実させて、穏やかに落ち着いて過ごしてほしい。

鉢巻締めてエイエイエオー!だなんて…少なくともクマ塾ではお奨めできない。

毎日、筍ちゃんと過ごすのは楽しいのである。
Trackback(-) comment*0 | 子どものこと
2011/12/06 (Tue) 03:25

電話

ちょっと生活面で頭打ちの子が居る。色々な見方ができると思う。私は、自分の目の前に現れた子をやっぱり伸ばしたい。伸びて幸せになってほしい。時として甘いとそしりを受けるほど保護してしまうこともある。

件の子がプレテストを受けた。模擬ではなかなか伸びが掴めなかったが、そのテストでは嘗てないほどいい成績であった。気づかぬ間に伸びていたということになる。私は、ついトラブルに目が行き、その子の着実な伸張を見逃しそうであった。

ここまできたらあとは気持ちの強さである。子どもの心が安定するかどうかはお母さんの影響が大きい。受験は終わって初めてその意義の大きさに気がつく。塾の子でもものすごく感動する。ましてわが子なら言葉で言い表せないくらいである。

どうか、受験まで心穏やかに。充実した日々を…と願うばかりである。勿論、その子だけではなく、全員にそう願う。
無事で試験場に赴き、そして乗り越える。
自分で自分の戸を開けるのである。
Trackback(-) comment*0 | 子どものこと
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