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2012/06/23 (Sat) 10:00

怖い#2

“この国”はおかしな国である。
何より、国の民が国を愛していないのである。
何故ならば、嘘を付いて政権を奪取した政党に対して世論が沸騰しないからだ。

戦前の“この国”を褒めると、思想が偏ってると眉を顰められる。
国のために散った命に頭を垂れれば、軍国主義と言われる。
だからか?漁師を装った兵士が“この国”の巡視船にぶちかましてきても無罪放免だ。

喧嘩は仕方ない。ただ喧嘩は、勝てば官軍である。
60年前、負けた“この国”は頭を押さえつけられ、救済の手を差し伸べた米国を地獄で仏と礼賛した。
間違いのすべては、ここから始まっている。

“この国の民”と“この国に住む外国人”との違いはなんであるか?
憲法上、ないのである。
働き、税を納め、子どもをがっこに行かせれば、事足りる。
じゃ、不平等じゃねぇかとごねる。

国会の会期が延長された。前首相は鼬の最後っ屁で、朝鮮学校無償化の話を進めさせた。
今の民主党は政権を奪取した時の民主党とは違って、ヌルヌル仮面である。
最後っ屁で、外国人参政権を…など許しちゃならない。
実に気持ちの悪い集団である。

民主に1票を投じた民は、深く反省すべきである。この数年で、事態はかなり悪化している。
だのに、いい大人が前も見ずにスマホを凝視して歩いている。
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Trackback(-) comment*2 | 分けられぬこと
2012/06/20 (Wed) 10:00

怖い

久しぶりにブログを書こうとしている。
前のエントリー以後、感じた事はいくつもあったが、さまざまな理由で書けなかった。
あまり書かないとそれが癖になってしまうので、やはりここは書きにかかろうと思う。変な枕だ(*^^)v

先日、楽天を取り上げた経済系のテレビ番組を見た。楽天は社内日本語禁止である。最近はこのような企業が増えているそうだ。その番組に出ていた別の企業のトップは、自社でも以前英語化を図ったが、英語ができる社員よりも仕事ができる社員を採りたいという理由から英語化を取り下げたという。
また、中国系のアドバイザー氏も言う。“グローバル化というが、要はグローバリッシュである。英語は世界公用語化している。それを話せばグローバル化したと思うのは勘違い。真のグローバル化はその現地、現地の言語を話すことである”とおっしゃる。実に明快であり、安心する。
が、おそらく、日本の“スキルアップ教育”は英語、英語とぶち上げる方向に走るに違いない。

日本人はどこまで行ってもネイティブにはなれない。言語というものは環境や文化が違えば、ぴったりとくるものではない。でもそれのどこがいけないのであろうか。企業がそうだから…そんな理由で母国語である日本語がまたさらになおざりにされる…それが怖い。
日本人の国語力が落ちている。英語を勉強せよと押し付ける前に、国語と歴史を徹底的に学ばせるべきである。世界史が必修で、日本史が選択…どっちを向いた国策なんだろうか。
教育は国家百年の計である。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
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