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2012/07/31 (Tue) 10:44

取り消し

ブログやSNSの普及で、一般人が世間に物を申す事が安易にできるようになった。かく言う私もその一人だ。こういう普及は震災の時は多きに人を助けた。3行呟きで原発反対抗議デモも参加者が膨らんでいるらしい。

が、時として大した覚悟もなくふっと書いたことが舌禍ならぬ筆禍となって炎上し、自爆する人が居る。
追いかけられたいという願望は孤独感の裏返しなのだろうか?
私は、そんなのまっぴらである。

自分ネタを世間に公表し、見て!見て!と愛想を振りまいておいてつい勇み足。
その瞬間、今度は自分を秘匿・萎縮せねばならない。

呟くとは、元々独り言である。
世間に公表したら最早呟きとは云えぬ。
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Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2012/07/31 (Tue) 10:27

二択

子どもに物を教えていて痛感することが多々ある。
伸びない子は、二者択一を迫られたとき、確実に安易を選択する。
面倒くさそう…だからしない。

私もそうだった。だから今の自分が居る。
せめてこの先はしんどい方を選ぼうと思っている。

が、現実は…面倒である(^^ゞ
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2012/07/31 (Tue) 10:00

後味、悪っ!

倫敦五輪。
チケットは完売なのに、空席だらけ。それも特等席ばかり。
柔道の判定は覆るわ、体操の判定も覆るわ…。
これだから審判が点を付ける競技は心底好きになれない。

男子体操の決勝を見ていて思った。
私はイギリス人はお行儀がよいと思っていた。が、それは多分にウインブルドンや全英オープンのせいだ。この体操の終盤。イギリスとウクライナは苛烈なメダル争いを演じていた。何故か日本選手の演技中に限って大声を張り上げて、それが日本人選手の緊張感を削いでいたように思えてならなかった。言わば、完全にアウェイ状態。

一旦はイギリスが2位と発表されて、その後日本の得点が覆ると当然のように起こるブーイングの嵐。これ、五輪が東京開催で、日本とイギリスの立場が全く逆なら、日本人の観衆はこんな事をしただろうか?答えは絶対にノーである。そして、これこそが愛国心の強さの違いかと痛感するのである。

外国人選手は日本で試合をする時に、他の国でするほどアウェイとは思っていないのではないだろうか。そういう圧力の掛け方を我々日本人は知らなさ過ぎる。
Trackback(-) comment*4 | 世間のこと
2012/07/27 (Fri) 22:21

お値段、以上

お値段以上…のキャッチフレーズで有名なニトリ。
そのニトリで購入したダイニングチェアーの座面がものの見事に割れた。十文字に割れた。勿論、通常の使用状況で…。
で、同じものがまだ出ていたので買うべぇかと思いながら、もしかして修理してくれる?と淡い期待を胸に秘め電話した。レシートも保証書もなく、私の去年の激烈な体験の記憶を辿り購入日を断定!(^^)!
やっとのことで確認が取れた。
『では修理できるか、または別の方法を取らせていただくかお時間を少々頂きます』
『あ、決してクレームとかではなく買うより修理が安いならば…と思っただけですから』
『はい承知いたしました。後ほどお電話いたします。』
この対応に出てくれたお兄さん。見事に感じのよい人だった。

そして約10分後、電話があった。
なんと、新品と交換してくれるという。さらに5日まで待ってもらうがそれでよろしいか?と。。。
こういうことされるとポイント上がりますね。また何かの機会があったらニトリで買ってしまおうと思うじゃないですか。最近、近辺にニトリが増えた理由を垣間見た気がした。

うだるような暑さの中、一服の清涼剤のような出来事だった。
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2012/07/26 (Thu) 11:23

頑ななナショナリズム

ロンドン五輪、女子サッカー予選で北朝鮮の国旗が韓国の国旗と間違えられて掲示板に表示された。これに怒った北朝鮮の選手がピッチに出ることを拒否。試合は選手に謝罪と説得をするため約1時間遅れて開始されたという。まず感じたことは欧州の人間からすれば極東の小国なんぞきちんと識別されていないのではないか?!という疑念。おそらく西洋人にとって、中国人、韓国人、北朝鮮人、日本人の区別など絶対についていない。まして朝鮮半島の南北の区別なんぞついとるわけがない!と穿ってしまう。

試合は2-0で北が快勝したようだが、相手のコロンビアにすればいい迷惑である。1時間ごてられてさぞテンションが下がったことであろう。
『私たちと韓国は元は同一国家。区別は着きにくいでしょうが、今は別の国ですよ』とかなんとか言ってあっさり試合を始めれば北朝鮮の株はぐ~~んとあがったのにね。愚かだね。

それより北のチームには別の大会でドーピング違反があり、今五輪に出場できること自体がおかしいと言われている。五輪の水は澱んでいる。
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2012/07/26 (Thu) 10:40

定義

大津のいじめ自殺事件以来、全国のあちこち(郊外が多いのは何故だろう?)からいじめ事件が湧き出してきた。
愉快犯じゃないが、一種の連鎖反応なのだろうか。

初めて『いじめ』という言葉が定義されてもう何年だろう。我々昭和人にはなかった事態である。そして、『いじめ』が定義されて以降、この言葉を逆手に取って利用しているのが実は大津の事件であり、重大ないじめ事件なのではないだろうか?

もっと厳罰に処するべきである。人の子を死に追いやるほど苛め抜き、苦痛を与え、自殺に追い込んだような人間の未来を保全してやる必要はあるんだろうか。明らかに傷害罪であり、突き詰めれば自殺するとわかっていてそれをやり続けた罪はけっして『いじめでした。ごめんなさい』では済まされない。

実は、子どもの世界は大人が考えるより冷酷な部分が多い。それを子どもだから…と甘えているのは実は大人である。大津の事件。自殺した子の親御さんは徹底的に戦う姿勢である。応援したい。絶対に怯むべきではない。
一方で加害者側の子の親は、実態に目を瞑った。また現場近くに居て『暴行傷害』に頬かむりした学校、いじめをちゃんと調べなかった教育委員会や地元警察署にも大きな過失があった。当然責任を負うべきである。

こうやって並べてみると、自殺した子は皆にに寄って集って自殺に追い込まれた…そんな気さえしてくる。親御さんは腸が煮えくり返るような気持ちであろう。
Trackback(-) comment*0 | 子どものこと
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