--/--/-- (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback(-) comment(-) スポンサー広告
2012/08/30 (Thu) 01:27

なので…

テレビの影響というものは実に大きい。
そこで使われている言葉は当節の最先端の正しい日本語でなければいけない。

そういう意味でテレビ各社は国語審議会ならぬ放送用語審議会のようなもの(あるのかな?)を作り、
己が使う言葉にもっと厳正になるべきではないか?

なので…は文頭に来ませんから。

よろしく。

最近、国営でも使っている、新接続詞“なので”の勢いは止まらない。
スポンサーサイト
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2012/08/30 (Thu) 01:21

代理戦争

Apple と Samsun が世界10ヶ国で裁判中だ。
Samsun が Apple のデザインをパクったと訴えられたのだ。
実はスマホに搭載されているアンドロイドはiPhoneのソフトをパクったのだ…と言って、アップルがグーグルをやっつけるために訴訟を起こしたらしい。

が、んなことはどうでもいい。

あるテレビ番組で大真面目にこの二つのスマホを並べて写真を操作して比べていた。そう、例のあの動作である。人差し指でさっとページをめくったり、親指と人差し指で写真を拡大する“あの動作”である。その番組によればその動作をしている奴を“いけてる人”と言うのだそうで…。

さて、その比較。
操作性なんてどうでもいい。写真のきれいさである。
指で拡大した瞬間、その違い歴然!あれはいい宣伝になった。
A社の画面はきれいである。なんだっけ?“網膜”?そんなネーミングだった気がする。

領土問題噴出の昨今。ちょっと小気味のよい米法廷の判決だ。
英法廷はさすがの黒ユーモア。うまく逃げた。

さて、日法廷は…どぎゃんするとね?
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2012/08/30 (Thu) 01:06

飼育系

今、“世間”には草食系男子からロールキャベツ系男子、またはアスパラベーコン系男子なんて言うのが出現しておると聞いた。全くもって情けない限りである。

何ゆえか?
つかみどころのない、当たりの柔らかい男というような意味で出てきた草食系だろうが、キャベツだろうがアスパラだろうが、要は女子の好み丸呑みである。
近頃の男は男にあらず。親にもらった体に穴を開け、金属をぶら下げ、女子のように瞳を大きく見せるレンズをはめ、男女兼用の服を着、床屋にも行かぬ。毛深い男、汗臭い男、日焼け男は遠ざけられる。

自分たちの横に座って違和感がないような男。邪魔にならない男。そんな男がいいわぁ…などとほざいているだけである。

ま、それはいい。情けないのは追従する男である。
文句があるならかかってこんかい!…これが若い男である。これがあるから歳を重ねてほんまもんのええ男になれるんである。

私はほぼ一年、親と口を利かなかった。反抗期である。あからさまな反抗期であった。尖がって手のつけようもなかっただろう。

ある日、詰襟の金ボタンが取れた。母親に無言で投げ出した。数分してもまだできない。何やってるんだ!と見た瞬間、私の反抗期は終わった。母親は針穴に糸が通せないで難儀していたのである。ひったくるように針と糸を取り上げ、穴に通した。一連の出来事が古い動画のように今も私の中に残っている。

あの時の母親の実に不憫な横顔が私の優しさの元になっている。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2012/08/30 (Thu) 00:46

atmosphere

直訳すれば、空気とか大気。転じて雰囲気という意味を持つ。この言葉が好きだ。

いい雰囲気だな…ふと感じる場所や空間がある。場所と空間をわざわざ分けて書いたのは空間には人が居る(要るでも可か…)からだ。
これは、訓練で身に付く物ではない。
元々持っている空気を介した距離感だと思う。

相手をゆったりさせる雰囲気。
萎縮とさせる空気。

どちらが理想か…言うまでもない。

a person with atmosphere…文法的に合っているかどうか知らぬが、こうありたいものだ。

久々に文章を書こうと思った。
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2012/08/23 (Thu) 10:00

センカクの延長線上

日本を取り巻く諸国が領土の事で連携を組んだかのごとく動いている。こんな時に民主政権。不安が過ぎるが、自民も弱腰外交をずっとやってきたことを思うと、日本は見事にアメリカの思うがままに弱体化されたことがわかる。最早この国で軍国主義など通用するわけがない。
皮肉を言うなら、アキバで殺人が起こった時の若者たちの反応と同じことが領土侵犯されても起こるのだろうと思う。本当に大挙して尖閣に上陸しようと船団がやってきたらどうなるだろう。逮捕しようと権力が動く。わが国土であると主張する中国の立場から言えば、守るべき国民が不当に逮捕されているわけである。そこに軍事的衝突が起こってもなんら不思議ではない。そう思うと一刻でも早く何とかしなければ…そう考えるのが普通の神経であると思うのだが、政府見解は違う。尖閣は棚上げ…といつやらの主席が言ったことを真に受けている。が、相手はそうではない。

ただ、報道を見ていて感じるのは、その抗議行動を起こした集団の香具師臭さ。それを迎える歓迎の嘘っぽさである。さらに言えば、なぜ『香港の活動家』なのか…。様々な見方ができそうだ。
決して中国は自信たっぷりにやっているのではないと思われる。ただ、残念なことにニッポンはことごとく弱気対応しかできていないことである。

他方、このセンカク問題の延長戦上にはアメリカがいることも事実。東シナ海を取られることはアメリカにとってはアジアの殆どが不自由になることに等しく、力のモーメントが変形する。それはアメリカにとって不都合である。恐らく、これから徐々にアメリカは中国に向けて牽制球を投げるだろう。

私のようななんらの専門知識をも持たぬ小市民ですらこれだけ考えるのである。
詰まらぬ読書感想文の宿題などよして、子どもたちに正しい歴史を学ばせる夏季セミナーでも打ったらどうかと公教育に思う。勿論、公教育とは公立という意味ではない。『おおやけのキョウイク』という意味である。
Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2012/08/23 (Thu) 00:59

親書を返還だと?!

なめられたものである。
日本の首相からの親書を韓国の大統領は突っ返す腹らしい。

これは無礼・非礼の範疇を越えた行為である。
もはやお宅とは付き合いませんという通告と取るべきだ。

どうするんだろうね、どじょうさん。

私ら、小市民もどうすりゃいいのかね?
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
profil
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。