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2012/09/29 (Sat) 01:24

旧友または旧知?

元講師のタッキーと超久しぶりに会い、話に花が咲いた。
19で私と出会った彼もすっかり貫禄が出て、良いお父さんぶりのようだ。
仕事も順調のようで、何より。
やっぱり人は勤勉が第一等だなと痛感。

これから中年域に突入する“彼ら”にも私は種を蒔いた気で居る。
世情はどうあれ、人前、特に子ども達の前に立つ身は理想を棄ててはいけないと思う。
段々、親子や家庭や学校など、子どもを取り巻く環境は潤いをなくしているけど、あきらめてはいけない。

タッキーの話を訊きながら、改めて勉強は自分のためだけにするものではないと再確認した。

心に爽やかな風の吹いた一日だった。
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Trackback(-) comment*2 | 一筆示し参らせ候
2012/09/20 (Thu) 01:28

専科か、何でも屋か。。。

今、ある塾で算数の授業を持っている。ほぼ個別状態だが…(^^ゞ

クマ塾時代は算数、国語、社会を教えていた。理科も限定で担当していた。
勿論、教科担当にした方が中身は深くなるかもしれない。で、途中、幾分かは他の先生に任せてみた。
が、やはりダメだった。
子どもって、丸ごと見て、なんぼやねんなぁ。。。
さら言えば、他教科を持っているからこそ言える事、できる指導がある。

例えば、時期によって教科ごとの学習量按配する…などという事が自分の裁量でできる。平たく言えば、“秋は理社を重点的に頑張ろう!”などと…。

専科の場合、わが領海を出ることも、他人のそれを侵犯することも許されない。他教科の先生と密に連携できるかどうかが伸長のカギとなる。

長い、個人塾歴。
実はここが一番難しいと感じるところである。
Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
2012/09/18 (Tue) 10:30

どうしちゃったんだろう(*_*) #2

先のエントリーでとても大切な事を書き忘れた。
あちらさんから言って来る前に、こちらは返却すべきだ。
そう、返却ね。

今、日本に約10頭ほど居るパンダである。

パンダに何の罪もない。
が、世界の珍獣を1頭1億で貸し出すそのがめつさも引いてしまう。

漢字は返せないけど、パンダは返すべきだ。けったくそ悪いっ!

私は、思う。対中政策は、政界より、財界だ。もう十分儲けたからいいでしょうに。

アジアの親日の国と連携を深めてゆくべきではないのか。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2012/09/18 (Tue) 01:32

役人根性

この夏、大津のいじめ自殺事件が、何度も何度もマスコミで取り上げられ、わかったような顔した連中がパネラーとして登場し、わかった風な御託を並べていた。そして、世間に顔の売れた有名人を使い、自らのいじめ体験を吐露し、死ぬな!と宣伝した。さらに警察の捜査まで入った。大津の事件は、しかし、何の教訓にもならなかった。川西でまた同様の隠蔽が起こった。
あれほど世間が騒いだのに、なぜか?!
それは、公立学校にまつわる仕組み、組織が役人根性でできあがっているからである。無事勤め上げ、退職まで過不足なく勤勉に働く。大きなミスを避け、できるだけ仕事を減らし、文句が来たら肩を透かし。間違ってもよその事には口出しせず、黙々と毎日を過ごす。

最高の評価が可、なのである。何もないことが重宝される。“問題がおきてはいけない”し、“在任中に問題が起きた先生は不運”なのである。こういう体質を変える、機構そのものの変革をしない限り、絶対にいじめで死ぬ子はなくならない。

先生になるまでのハードルは実に高いのである。優秀な人材が揃っている。が、なった後がいけない。
どうしてだろうか?皆がそこにメスを入れられないからだ。
実に狭い世界で脈々と悪い慣習が伝達されるばかりなのである。
橋下市長が大阪氏を変えようとして強烈な抵抗に合っている。教育はもっと大変である。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2012/09/18 (Tue) 01:17

日本企業

先進国の企業はみなアジアに工場を作った。
人件費も土地も安いからだという。ついこの間まで日本もそうだった。
が、巨大化だけでなく、肥大化して行ったのではないか?

格安航空会社ではないが、少なくとも日本の大手の家電メーカーはもっとダイエットに工夫を凝らし、国内に戻るべきではないのか?と思う。やれば絶対できる。
安いとこ、安いとこ…とChinaに殺到した。で、国内は失業者が溢れている。その家電を買うのは日本人である。
どうにかならないのだろうか? 専門家の知識なんてもういい。そこを革命的に脱却する英気と工夫である。

話の論点が全く違うように思われるかもしれないが、私真剣に考えている。
小学生にそろばんをさせるべし。そして工作で小刀を使わせるべし。さらに言えば、小学校の英語なんてとっととやめて日本語の会話術を修練すべし。
なんなら、企業が金を出してほんまもんの学校を作るべし。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2012/09/18 (Tue) 01:09

どうしちゃったんだろう(*_*)

野田さんの名言。“どうしちゃんたんだろ?”という感じ。
中国は今や日本を追い落とすほどの経済大国。そして、なんと言っても、国連の常任理事国であらせられる。
仮に!仮の想定の話だが、もしもセンカクの領有権が中国側にあって、日本が不法に占拠していたと想定して考えてみよう。そうであったとしても、世界の先進国、法治国家があんなことを容認してはいけないし、自国の政府に反抗した人民を躊躇なく殺戮する国なのであるから、もう少し統制を利かせる事もできよう。
つまり、これは国ぐるみの煽動と威嚇であり、己に理がない事の何よりの証。外務大臣が、襲撃の責任は日本が取れ!だと。“選手はベンチに引き上げ”だな。それしか手がない。多分、日本人を殺害するような根性はないだろうが、駆け引きとして日本人総引き揚げ。経済活動凍結。援助打ち切り、国交断絶。難なら国連も脱退すえばどうだろう。金ばかり取られて、何にも協力してはもらえない。日本の抜けたあとはお金持ちの中国にしこたま金を出してもらえばよい。
“世界の工場”なんてどこだって作れる。いや、外国なんていかなくても日本は今、仕事に餓えてる。少々安い賃金でも働く人はいるはずだ。企業は本当に中国離れをすべきである。上に書いたことは勿論冗談だが、この先今の問題が沈静化しても解決はできない。すると、何もないようにいつも気を使いながらお付き合いせねばならない。こんな野蛮な先進国は世界中探しても見つからない。

日本に必要なのは、勇気だ。歯の根が合わないほど怖くても引かない…ミンシュもジミンも無理かな。安倍さんにはちょっと期待できるかな。。。
イシバ君は顔は怖いが彼は総理になったら柔和政策を取るだろう。イシハラJr.…なぁ。どうだろうなぁ。
マチムラさんはもう端っからガード上げる一方だし、林さんは有事には不向きだ。一番の秀才なんだけど、専門は経済だし…。ほんまに、ヒジカタやヨシダみたいな男はおらんかい?!
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
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