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2012/10/14 (Sun) 21:51

なぜ、勉強する?

子どもによく聞く。わが子ではない。教えている子である。
十のうち八、九まで明確には答えられない。
一つには、私の前に座るのは受験生である。受験生は大概の場合親が子に刷り込んで誕生するからである。
逆に言えば、十二歳そこそこで受験の意義を語れれば天才である。
ま、それはいい。
何のために勉強するかだ。

私は今、英語教育に力を入れる団体で少し仕事をしている。
当然、そこの子達は海外に目が向いている。
もちろんそれで良い。
良いのだが、私は密かにそこに隠し味を付け足したい。

日本の役に立つために外国語を駆使し、海外で活躍できる人になってほしいのである。
そのためには、やはり国語と国史の全うな教育が要る。
国史などと書けば、アレルギーを持った人はまた眉を寄せる。
そういう壁を壊すためにも、『なぜ、勉強する?』…この自問は一生ものにしてほしい。
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Trackback(-) comment*0 | 子どものこと
2012/10/14 (Sun) 21:43

日本史

そこまで言って委員会に竹田恒泰氏が出ていた。明治天皇の玄孫にあたる氏である。
番組中、彼が良いコトを言っていた。
『そもそも日本史という呼び方自体おかしい。』と。
なるほど、日本語(学校で習う教科名として…)とは言わないもんね。
言われてみればその呼び方は外国から日本を見ているような呼び方である。

こんなところにも自虐史観が潜んでいたのだろうか。

わが国を国益を害することしか興味を持たぬ全国紙をはじめとするメディア。
中国の怪しい漁船に警護を使う元官房長官。

ゆとり教育は映画『マトリックス』を地で行く差別化計画だったのではないかと思っている愚民だが、
その愚民でさえ、今のわが国は妙なことが多すぎる。

私は国語に力を入れる必要をここで何度も書いた。
宮崎のてっちゃんも同様のことを発言していて、わが意を少々得た(^_^)v
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2012/10/10 (Wed) 03:45

不味い

アメリカ系のファーストフード店。
どうしてこうも揃いも揃って、珈琲が不味いのか。

珈琲が飲みたいからではなく、座りたいのとちょっと小腹が減ったのでSBに入った。
昭和の男は珈琲を頼むしか芸がない。
わかってはいた。いたのだが、その不味さ。
金取るか?ってほど。

どうやったらあんなまずい珈琲になるのか、逆に興味がある。
ま、尤も、専門店と銘打ってもうまくない珈琲をえらそうに出す珈琲屋も少なからず居るのだが。。。
Trackback(-) comment*0 | もの申す
2012/10/04 (Thu) 10:10

絵に描いた子ども

入試日が迫ってくると、心配のあまり落ち着きをなくすお母さんが居る。
私が今見ている子のお母さんが10月初旬にして最早その兆候である。
相談を受ける。
一応?納得なさる。
次回、会う。前言は翻す。
別の先生に話を聞いたという。

好きなiPadもテレビも厳禁にしてください。休憩など与えずに2時間でも3時間でも集中できなければダメです…。

アホか!そんな子どこに居る?!
というか、そんなコト言う“先生”が現に居た。
若造ではない。子持ちである。さぞや自分の子は集中力が高いのだろうて。。。(~_~;)

因みに。こういう親子の場合、受験は失敗する可能性が極めて高い。
クワバラである。
Trackback(-) comment*2 | もの申す
2012/10/01 (Mon) 10:38

呼称

ここ何年になるだろうか。日本の企業名や役職に英文字の頭文字を使うようになったのは…。それと変なカタカナ語も目立つ。
SMBC…三井住友でいいじゃん。
三菱のUFJは…ユナイテッド・フィナンシャル・オブ・ジャパン。色々くっ付けすぎ(~_~)
CEO…最高経営責任者。早い話、社長じゃだめなん?(^^ゞ よく似たのに、COOって。もうあかん。
それと気持ち悪いのが、『フィナンシャル』と『ホールディングス』。

日本人、日本語は柔軟である。外来語を受け入れやすい特徴を持っているらしい。
が、ここは踏ん張ってもらいたい。我々は唯一の表意文字を駆使する民族。

こんなことを続けているとどこやらの国のように、漢字を捨て、表音文字だけで表記する情けない国語に成り下がりはしないか。そうすることで、深い洞察力も捨て去ってしまうことになるような気がする。
尤も、“字の書けない”最近の若者は喜ぶかもしれないが…。

Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2012/10/01 (Mon) 10:05

この国…

NHKドラマ、『負けて勝つ!』を見ている。
色々言いたいことはあるのだが、目を瞑る。
が、第4回。“吉田茂”が言う。『今、この国に必要なのは、独立だ!』と。
ここはだめだ。
なんでダメだかわかりますか?

そう。『この国』です。
あの当時、我が国をそんな呼び方で呼ぶ人は一人も居なかったはずだ。
司馬さんの影響かなぁ。。。この国のかたち…。
でもこれはそういう意味で使ったのではないのだけど。

この国とニッポンのことを呼ぶ人は、なんだか反日の匂いがしてならない。

毎日、毎日、メディアで垂れ流されると嘘のことでも真実に思えてくる。これが怖い。
日本のメディアに本当の中立な立場の公器は少ない。
これはとても危険である。
そこへ変てこりんな物書きがへんてこりんな理屈を書く。
それが『大賞』なんぞもらってるものだから碌なことにならない。

『この国』はよして、わが国とかニッポンにしましょう。
Trackback(-) comment*0 | もの申す
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