--/--/-- (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback(-) comment(-) スポンサー広告
2013/01/31 (Thu) 10:30

出願

30日、娘の願書を提出した。提出といっても郵送だが…。

2校同時に出願した。中身を何度も何度も見返した。
そして封をし、窓口に提出した。

なんとも言えない緊張感が支配した。

雑用を済ませ、帰宅した。
ご本尊はお気楽に戦国無双に興じていた。

それってどーなんだろ。。。
スポンサーサイト
Trackback(-) comment*2 | 自分のこと
2013/01/31 (Thu) 10:00

ピアノ頭

ひょんな事から友人とギターでおっさんバンドしようかと盛り上がった。
彼はピアノが弾ける。いや、弾けるなんてレベルじゃない。どうやら銭の取れるピアノ弾きだったらしい。

ピアノが弾けてギターの弾けない人は10人が10人ともこう言う。
「何で右と左で違うことができるの?!器用だ!」と。そして末尾こう付け加える。
「ピアノなんて簡単だよ。すぐ弾けるよ」

いやいや。そうはいきません。

私はギターが少し弾けてピアノは全く弾けない。
こう思う。ギターは確かに動作は左右で違うことをしている。でも左で押さえた弦を右で爪弾いているのであって、「違う事」はしていない。一つのことをしているんである。
それに対して、ピアノは左右で違う音を弾くのである。言わばデュアルコアプロセッサーである。
実に羨ましい。そしてどう頑張ってもピアノは幼児から始めないとモノにならない。

そのピアノ頭氏とギターをやるのが楽しみだ。彼はオリジナルがないとダメと言う。が、私は下手な自作より聞く人が喜んでくれるカバーがいいと薦める。

じゃ、まずは何を練習する?
うーん、サザン辺り如何ですか?
エリーなんぞ、いいっすよね~(*^_^*)

メールで歌詞カードとコードを送った。
ついでにクラプトンの「あの曲」も送りつけた。

さ、どうなるやら、おっさんデュオ。
Trackback(-) comment*0 | 音楽夜話
2013/01/26 (Sat) 14:31

リサーチ

中学受験と大学センター試験が終わった。
見ていた小6君は志望校に合格した。周囲の誰もが第一志望校は四分六でダメかも…と思っていたらしい。私は逆で、第二がダメで合格するとしたら第一だと確信していた。だから誰もが驚いた。ありがたいことに担当していた私は、的確に状況を把握し、且つ『合格に導いた』わけであるから評価が上がったようだ。

娘のセンター試験は1日目で終了した。
彼女の兄が通っていたいた大学での受験。自校もセンター試験を実施しているのに、なんだか不合理な話だ。有利に働くから?と思ったが昨年度生は自校で受けたらしい。
さて、試験から帰って、なかなか自己採点をしようとしない。どうして?聞くと、『怖い』と言った。どっちみちわかるのだったら早い方が良い…と採点を促した。

国語、英語、日本史。彼女は国語と日本史が得意教科である。当然そこでポイントゲットできなければ、後が苦しい。が、私はなんとなく漠然と『国語はさほど良くないかもしれない』と想像していた。英語は想定したライン、日本史はまず失敗しないだろう…。が国語は意外に伸びないかもしれない…そう予想した。結果、ずばり私の読みが当たった。

二日後、学校でセンターリサーチがあった。要は自己採点の結果を予備校に送り、判定してもらうわけだ。その結果で受験生は受験校を最終決定することになる。

24日。結果をもらってきた。想像以上に良かった。やはり国語は難問だったようだ。刀の『つば』の話が出た。彼女の好きな分野である。帰り道、周りの感想を聞いて、さもありなんと思ったらしい。
が、私は逆の事を思った。読み込んでしまう文章は点が取れないものである。本人が感じた手ごたえほどには点数は伸びなかった。試験とはそんなものだ。

今、二次対策をしている。私はもう何もしてやれない。時々、様子を聞くことで彼女に自己チェックをする機会を作ることくらい。それと事務的な手続きである。出願である。いよいよ、来た。出願である。

私はセンターの後がとても大切だと思うのだが、意外に学校は放置プレイである。さらに言えば、志望校決定までのプロセスにももっと強く関与し、指導すべきである。『受験の上手い』学校はそこが違うのであろう。

大学進学が伸び悩んでいる学校は一様に口をそろえる。『国公立大に合格させたい』と。が、その態勢は?と見れば整っていない。国公立は掛け声だけでは通らない。きちんとした態勢が取れないなら、進学コースと名乗ってはいけない。残念ながらそういう学校が少なくない。どうせ予備校に行っているんだろ?と甘えているとしたさらに悪い。受験や学園運営上から考えても、高校三年の三学期はどこもここも良くない(ところが多い)。
Trackback(-) comment*0 | 入試のこと
2013/01/19 (Sat) 09:33

出陣

わが子がセンター試験を受験しに行った。
落ち着いてはいるが、やはり緊張はしているようだ。それでいい。緊張もしないようでは良い結果は出せない。

私はと言えば、朝が弱いので寝坊をしないかとそれだけが不安だった。アラームの掛かる物を四つも五つも枕頭に並べて寝た。結果、無用だった。きっちり1時間ごとに目が覚めた。4時、5時、6時…と。

多分、子どもの方が腹が据わっていたのかもしれない。実にゆったりと準備をし、シス単まで見て腰を上げた。
ドアを開けて送り出す時、久々に追いかけたくなった。
受験は厳しいけれど、やはり悪くない…こんな時にそう思う。

夕方、どんな感想を聞かせてくれるだろうか。
Trackback(-) comment*2 | 子どものこと
2013/01/18 (Fri) 18:30

前夜

今日、個別でみている子の最後の指導をしてきた。
明日は1月19日。中学入試の日である。是非はともかく、入試前の1週間は学校を休んだ。
公教育を否定する気はないが、やはり受験前は心を落ち着け、毎日を穏やかに過ごしてほしい。
私はそういう考えで居る。外に出ても余計な菌をもらってくるのが関の山だし…。

この子、正直勉強は得意でない。もっとシビアな言い方をすれば、私が想定している受験レベルには達していない。昨夏から指導を受け持つようになったが、当初と比べると随分伸びた。伸びたけれどもまだまだだ。自分の塾でやってきた指導がいかに丁寧でよくできていたかを今頃になって痛感した。

ま、それはさておき、明日は入試。勉強の不十分な彼は今頃になって焦ってきたのである。さもありなん。が、それはもうどうしよもない。面接の注意を話し、今夜から明日の過ごし方について話してきた。あとは本人である。ここまで来たら誰がどう頑張っても本人次第だ。
未来へのドアは自分で開けろ!

我が子もセンター試験を受ける。フル教科ではない楽な入試である。が、それでもやはり見ていてそのハードルの高さに感心する。だからこそ思う。大学受験はやはり経験すべきである。
勿論、正面玄関から堂々の入試を…である。

受験は、周囲の人間の方がこたえるものだ。
まずは無事に試験場に…。
そして、持てる力を精一杯出させてあげたい…。

私にはもうそれを祈る事位しかできないのである。

去年とは全く違う、入試前夜である。
Trackback(-) comment*0 | 自分のこと
2013/01/14 (Mon) 14:34

顔を上げろよ

また子どもが死んだ。
今度はクラブの顧問の先生の体罰が原因らしい。
ニュースを聞いた直後、私は死んだ子どもの心が弱いのではないかと思った。
しかし、事態はどうもそうではないらしい。

そもそも我々の世代には、『いじめ』、『不登校』、『体罰』。『(給食の)不払い』などという新語は編み出されていなかった。私は『不登校』の走りであるが、単に『ずる休み』と烙印を押された。時代として当然であるし、本人もそう認識していた。
『体罰』は『ビンタ』であり『いじめ』は…さぁ、なんと呼んでいたか。いや、いわゆる今の時代にある『いじめ』なるもの自体が存在しなかったのではなあるまいか。そんな気がする。
『不払い』は払わないという意味であり、払えないのではない。本当に払えないのなら他に手がある。

子どもを取り巻く環境が厳しくなってきている。
他方、先生を取り巻く環境もタイトだ。

何か見落としている。大したことではない。ちょっとした事だ。
隣に居るクラスメイトの表情や態度がなんだか変だぞ…ちょっと関心を持つ。
そのおせっかいさが今の子にはない。いや、関心を持つ前に顔を上げて行動する子が少ない。

こじつけと言われるかもしれないが、ここいらで本当にケータイやスマホ、ゲーム機などの使用について考え直した方がよいのではないか…。

電車に乗っていて周りを見渡してみればいい。
いい大人も、未来ある学生も顔を上げることがない。
みな殆どがたかが7インチの画面に指を当てて、周りで何が起こっていようが全く我関せずである。

小さい頃からゲーム機を与え、入学記念などと称して電話のできるゲーム機を買え与える。
それは…親の子どもに対する罪滅ぼしなのだろうか。

余談だが、DSを使って勉強させるなどもってのほかである。
Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
profil
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。