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2013/10/22 (Tue) 00:20

わざと不親切に

家電製品だかなんだか忘れたが、製品が親切にできすぎていてこのままでは人間がだめになってしまうからわざと使いにくさを残したままでいよう…そんな物づくりの発想がついに登場したらしい。
尤もであるし、大賛成だ。

最近のお子様は道具に遊んでもらっている。
本人達は遊んでいるつもりだが、そうではない。
さらに代わりのもので遊べない。

そりゃ無理もない。バットがないなら箒で良いが、iPadの代わりはない。

もう20年もしたら日本はやばい国になっているかもしれない。
人間そのものをだめにしてしまう物質があの小さな綺麗な画面から放出されている。
老いも若きも男も女にも…。
やる気も覇気も奪い、手の綺麗な、何もできないつるんとした人間を作ってしまうのである。
これはきっとどこかの陰謀に違いない。

クワバラ、クワバラ。。。。(((=_=)))
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Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2013/10/22 (Tue) 00:10

ボスの条件

もう履歴書の職歴の欄には書ききれないほど私は過去にたくさん転職をした。
わかってはいたがどこに行っても何をやっても本当は何も変わらなかったのだ。さっさと自営をすれば余計なストレスを溜めずに済んだ。

どこに居てもみなクレームを恐れた。
恐れるあまり、部下を信用できなくなり、チェック機能を作る。クレームの専用電話を設置するにいたった大手塾にほとほと嫌気が差し、私は自立へ向かいだした。その途上で、一人だけボスでまともな人が居た。

会議の際、あるクレームの話が出て紛糾した。
ボスは黙って訊いていたが、迷路に入った議論をこう遮った。
『あのね、クレームは絶対来るんだよね。そりゃ明らかにこっちが悪いというものは除いて、大抵の場合は無理難題が多いもんだよ。そこでね、とりあえずクレーム電話を取った人はこう答えることにしようよ…』
どうかと言えば…
うちのスタッフにそのような発言をするような者はまず居ないと思います。が、そちら様がそのように仰るにはそれなりの原因があるはずですから、一度お電話切らせていただき、少々のお時間を頂戴できれば上席者から早急に回答申し上げますのでご了承くださいますでしょうか?

で、ボスはこう続けた。
それでも文句を言い続ける人なら辞めてもらっていい…と。

このひと言で現場スタッフがどれほど自信を回復したか計り知れない。

ボスの値打ちは部下の盾になることであり、部下のクビきりや配置換えを上手にすることではないのである。
クレーマーは受けた方が育ててしまうのである。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2013/10/21 (Mon) 23:56

封印

日曜日、徳ちゃんのギターをメンテするためにお邪魔してきた。
一見すると綺麗に見えたが、カメちゃんワックスを掛けてみると結構くすんでいるのがわかった。光沢が出るまで磨き、オレンジオイルを塗り、弦も張り替えた。『弾かないのに弦を張るのですか?』と訊かれた。尤もな疑問である。
緩めではあるが、ある程度はテンションを掛けておいたほうが良いと記憶しているし、何より、弦の張っていないギターは間抜けである( ̄ー ̄;

ワックスを掛けているときに色々なことを思い出した。
一体全体、二人でどれくらい練習したことだろうか?練習の合間にいろんな話もした。音を合わせて、ギターを膝に乗っけたまま終電の時間まで話し込んだことも一度ならずある。
その奴が、今はこの世に居ないなんて、やはり私は承服できない…。
ばかげた話である。

人は空から爆弾が降ってくる様な国に生まれると死にたくない!生きたい!と切望するが、安心して生きていいよ。贅沢さえしなかったらどうにか生きていけるよ…と言われると何人かに一人は自ら命を絶つようなことをする。
本人はいい。
周りが辛すぎる。

残された者は死ぬまで考え続け、責め続ける。
何故、死んだ? あの時、何故気づかなかった?…と。

マーチンのD1。
音を合わせて数分だけ弾かせてもらった。お母さんの涙を見て、弾くのを辞めた。
またこのギターに相まみえることはあるのだろうか。
そっと、ケースに仕舞い込み、しっかりと留め金を掛け、仏壇に再度手を合わせて辞した。
Trackback(-) comment*0 | 自分のこと
2013/10/14 (Mon) 17:12

当て外れの神有月

元クマ塾生達と出雲に出掛けた。
クマ塾3期生の子達である。もう24才。良い大人である。

先日集まってくれた際に、急に来られなくなった子が一人居て、その子にサプライズで会いに行こうというとても面白いアイデアが出て、出雲行きが決まったのである。
が、当日の朝イチ、まず参加メンバーの一人がドタキャン。
いやな予感を含んだまま出発。

ところで、10月は日本中の神さんは、みな出雲に集結なさるらしい。だから神無月なんだそうだが、だから出雲大社はえらいことになっていた。予定の5時間をはるかに越え、7時間半かかってようやく出雲に着いた。
で、もうゲロってもいいかと当の主役に連絡を入れた。

ところが、ガチョーン(>д<) !!
『後輩が事故に遭って…行けません』って。
え?顔を一目見るだけでこの強行軍の目的は達成するんだけどなぁ…。

で、挙句、出雲そばも食えず、ヘトヘトで腹ペコの3人はトンカツ屋に入り、がっついた。

帰路。“主役”から詫びの電話が入った。
参加メンバーの一人が私と代わり、第一声からお説教。
横で聞いていて小気味が良いほどズタボロの説教だった。

この子はもう大丈夫だな。
ちゃんと生きていけるどころか世の中に必要な人になった。

人は肩書きや持ち物なんかで値打ちが決まるんじゃない…ということを、教えた子に改めて教えられた一日だった。
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
2013/10/14 (Mon) 17:00

やはり毒りんご…

受けた新しい仕事は結局、長い間よどんでいた水のようなもので、末端の誰がやっても同じことだった。
その毒壷の蓋を開けた人間の方が、毒を放置していた人間より力がないのだという事を無理やり押し付けられた格好になった。つまりは私はさらにアウェイになったわけで、こんな人間に一つクラスをやらせておいていいの?こちらが心配してあげるくらい評価は地に落ちた。

結局、一度自分でやっちゃった人間はだめなのかもしれない。

別段、我を押し通すつもり等ないが、お前は子どもを育てるという気持ちがないとまで言われると、呆れて物を言う口を塞いでしまった。

休み明けからキャンペーンが始まるのかな…。
この度は、どうしてくれるかちょっと楽しんでみようと思う。
Trackback(-) comment*0 | 自分のこと
2013/10/11 (Fri) 10:08

漢方薬のように…

職場で新しい仕事を任された。
当然、そこはトラブッているわけだ。
クレームの嵐が吹き、トップはいらいらし、管理職はビクビクしている。
そんな折、“経験豊富な”“子どもの声を上手に取り込む”私にそこをやれときた。
いろんなハードルを残したまま、ロートルはそれを呑んだ。

が、抗生剤のような即効性を期待していた“上”はがっかりしている。
私は、その姿にもっとがっかりしている。

なぜならかつて見たことがあまりないような良い素質の持ち主が数名いるクラスなのである。

借りるときの恵比須顔…とはよく言ったものだ。

さて、この顛末どうなりますやら。

ああしてこうしてそうなって…。
とくとお楽しみに。。。( ̄‥ ̄)=3
Trackback(-) comment*0 | 自分のこと
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