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2014/01/28 (Tue) 12:12

上手いねぇ~

こんなの知らなかった。
ちょいと懐かしい曲の小洒落たカバー。
綾香って上手いなぁ。

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Trackback(-) comment*0 | 音楽“昼”話
2014/01/26 (Sun) 02:12

始まり…

生あるものは生まれた瞬間から死へ向かって進んでいる。
物事の始まりと終わりとは表裏一体であるから、出会った瞬間から別れに向かっている。

色々な別れがある。
その場面になって初めて、そうだったのかと気付く。
一期一会など私には到底無理な境地である。

いつも不思議に思うことは…これは私に限ってのことかもしれないが…一つの大きな別れの周辺にいくつかの別れがちりばめられているということである。もちろん、関係のあるもの同士なら当たり前なのだが、そうではなくても一つの別れが他の別れに繋がっているように感じるのである。
そういうのを“節目”というのかもしれない。

去年、この年になって大きく人生観を変えざるを得ない出来事に出くわした。
体は徐々に老いても心はある種の成長を重ねていくのである。それは経験がそうさせる。
受け止めるということの本当のしんどさがやっとわかった気がする。

Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2014/01/24 (Fri) 02:10

There is no dark side of the moon really

ビートルズ一辺倒だった私をニューロックなるジャンルに導いてくれたのはピンクフロイドだった。

もうすぐ二十歳…という頃、私は友人とよく三宮をうろついた。
元町のセンター街にTOSHIBAのオーディオショップがあり、何故だかそこではEMIレーベルのレコードを試聴させてくれたのである。行かぬ手はなかった。
私はここで完全にピンクフロイドにはまってしまう。

ボウイーがセンメリで終わってしまったのと似て、ピンクもwish you were hereで終わった。
私の中でのベストアルバムは『狂気』である。
The dark side of the moonを狂気としてリリースしてしまうのは流石に20世紀のなせるわざかと思う。
そのアルバムの中にこの曲が入っている。
The Great gig in the sky…がそれである。
ごく偶に私は無性にこの曲が聴きたくなる。

残念ながらコピーバンドの方がよくできていたのでそちらを埋め込むことにする。
なかなか…である。
Trackback(-) comment*0 | 音楽夜話
2014/01/22 (Wed) 01:35

Golden Slumbers


Once there was a way to get back homeward
Sleep, pretty darling, do not cry
And I will sing a lullaby

Golden slumbers fill your eyes
Smiles awake you when you rise
Sleep, pretty darling, do not cry
And I will sing a lullaby
~Golden Slumbersより抜粋~

Are you gonna be in my dreams tonight
And in the end the love you take is equal to the love you make
~The Endより抜粋~

みまかった人を偲び、日々穏やかに過ごしたい。
どうか、安らかに。
Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2014/01/21 (Tue) 00:07

金髪娘…#2

金髪娘のご機嫌が治ったらしい。
ご機嫌斜めな訳はここである。
ナット
言うまでもないが、この写真は私ではない。こんな感じで直してもらうということで…。

あと、ネックの反り、後付けマイクの再装着もしてもらった。

Mr.Alien、どうもお手数掛けましたm(_ _)m
2~3日中に受け取りに上がります。

マーチン姫もそろそろ、かな。チューニングがちょっとしづらいのでやばいかも(@@;)
Trackback(-) comment*0 | 音楽夜話
2014/01/20 (Mon) 00:42

悲喜交々

入試が始まった。
この仕事に就いて何シーズン目になるのだろうか?
今年は入試直前になって図らずも今まで知らなかった子達のサポートをさせてもらって、『送り出す生徒』が増えた。

さすがにその子達の入試にいたる経緯はわからないので、目の前にある問題を片付ける手伝いをすることで直前の安心感を得てもらうことが第一の役目である。
私が一年半に渡って関わってきた子達も受験した。一人はまず無事に合格した。本命の中学は明日発表である。

いつもこの時期に思うこと…それは受験というものは運と縁でできあがっているということである。
その縁の中には我々のような存在との出会いも含まれる。
こちらから見ていて、実にスムーズに事が運ぶおうち、親子…そういう子はまず失敗しない。
が、偏った感情で選択肢の幅を狭めるようなことをされるとまず間違いなく失敗する。
ただ、この辺りが難しいところである。こちらのアドバイスを聞かないからだ!と一撃してしまえない場合もある。

受験生とその親は弱いものである。受験は怖い。
そんな気持ちを身をもって体験して初めてわかることも少なくない。

寒い朝。
去年の娘の姿を思い出した。
私はドアを開けて娘にもう一度声を掛けようとする自分を止めるのがやっとだった。
今から試験場に向かう子。その姿は胸を締め付けるものがある。
なんとかできるならしてやりたい。でもこのハードルだけはどうしても自分で越えてもらわなければ何も始まらないのである。
そんな意味でやはり受験は子どもを大きく育てるものであるし、無駄ではないと確信するのである。

静観と待機するだけである。
Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
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