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2014/03/31 (Mon) 01:22

浅田真央という人間

国や民衆に影響を与える有名人は多い。
その中でも私は浅田真央という女性は類い希な人物であると思う。

世界中にファンクラブがあるそうな。

ライバルからも慕われるその人間性。

自分が“これだ!”と決めたことをとことん極める意志の強さと心身の健全さ。

そして何よりスケールの違う影響力。

阿倍さん、あげなさいよ栄誉賞。
この人にあげなければ栄誉賞なんてただのポーズじゃないですか?

浅田真央は紛れもなく日本の至宝だ。
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Trackback(-) comment*2 | 世間のこと
2014/03/31 (Mon) 01:16

袴田さん

48年もの長きに渡って、身体の自由を拘束される…。
しかも、死刑判決を受けており、死がいつやってくるかわからない状態での拘束。
我々には想像も及ばない。

長い刑期を終えて釈放された人が自殺するということを映画で見た時は衝撃を受けたが、あり得ないことではないだろう。
そして日常の茶飯事がすべて命令と強制によって組み立てられている。
悪いことをしたのであればやむを得まい。
が、これがえん罪どころかでっち上げかもしれないという。

いずれにしても袴田さんの48年は戻ってこない。
いったい誰が、そしてどんな償いができるのだろうか?

もういいではないか…年老いて、車いすに乗った姿をテレビで見て、誰しもがそう思ったのではないか。
ゆっくり休ませてあげてほしい。

実に嫌なできごとである。
そして、酷い運命である。
Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2014/03/24 (Mon) 03:28

門出

二人の若者が私を訪ねてくれた。
来月一日、社会人となる。一人は大阪で、一人は横浜で働くことになった。

この子達のクマ塾歴は長い。中学入試後もずっと居てくれたからである。
決して勉強がバリバリ出来る子達ではなかったが、私のよき理解者であり、かわいい教え子でありつづける子たちだ。

数時間もべらべらと思い出話に花が咲いた。
クマに叱られた話、クマ塾で教わった生活習慣、同級生のこと、異性のこと…そしてやはり徳ちゃんのこと。

徳ちゃんに続き、同じ年に近しい人をもう一人亡くした私への気遣いを決して忘れることがなかった。

本当に優しくて、立派な青年になったね。
親御さんたちは自慢だろうね。

これからもたぶんまた顔を見に来てくれることだろう。

私は幸せ者である。
Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
2014/03/18 (Tue) 23:51

netiquette

私ら世代は、どうやらパソコンをさくさく使える人とそうでない人との境目のようです。

このパソコン、ウイルスに感染した!などとと叫んだら、消毒したくなったりしませんか?

netiquetteという言葉があります。
私が、いま勤めてる職場の事務員さんが時間講師への連絡メールをBCC ではなくCCで送ってきます。
こういうことをすると個人情報云々できなくなります。

netiquetteはきちんと研修しなければなりませぬなぁ。

因みにnetiquetteは、net + etiquette の複合語です。ネット上のエチケット。

CCも嫌だけど、自分の打った文章をまるまる引用されてるのは嫌だ。
それと表題が“Re:…”ってやつも。
カチン!と来る。
Trackback(-) comment*0 | もの申す
2014/03/15 (Sat) 11:00

この歌…

この歌、やっぱり好きやなぁ。

ユーミンのが勿論良いのだけれど、
綾香ちゃんのこのアコースティックもなかなか良いですなぁ。



はぁ、なんかLive行きてぇ~(>_<)
Trackback(-) comment*0 | 自分のこと
2014/03/14 (Fri) 01:10

徳俵?それとも崖っぷち?

五黄の年が去って、少し動きが出てきた。
シビアに見れば今の私は決して良い状況下にない。

友人のところが大変な事になっていた。
つい居心地が良くて、そのまま居着いてしまった。
彼もまた今状況は良くない。

マイナス-マイナスはもっとマイナス?
いや、(-)×(-)はプラス?!

今までの自分ならビビッて慌てて血圧も上がって…。
今はちょっと違う。
笑ってる場合じゃないのに、結構乗っている。

去年のおかげかな?
人間、極限を見てしまうと腹が据わるってことなのかもしれない。

直してなんぼ…とよく言って来た。
そして私は成功請負人であると自負している。
逆に私に理不尽な振る舞いをして幸せになった人は居ない。

友人と私の年齢の和は110である。
二人の指導歴を足せば還暦をゆうに超える。

若い先生には絶対見えない景色が我々には見せる。

平成の塾も第二段階に入ったようである。
Trackback(-) comment*0 | 自分のこと
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