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2014/05/28 (Wed) 01:11

with ? or without?

塾で保護者セミナーを企てた。
が、空振りだった。

今のご時世、特に男児の育て方を間違えないように心しなければならない。
やはり女児の方が精神年齢が高いことと女子である故に育てやすいことが多いからだ。
さらに言えば、異性の親子であるから余計である。
異性の親子と言っても父と娘では接触時間が圧倒的に少ないので、母と息子のようにはならないのである。

そう、はっきり言えば、お母さんなのである。
お母さんにしっかりしてもらわねば、凛とした男は育たないのである。
爽やかな、どこに行っても周りが放っておかない男…。
そんな清々しい男になりそうな男児を最近見かけない。

自身がやっていた塾でもそうであった。どこも同じなのかもしれない。
何か特別な講座なりイベントなりを企てる。それが必要だと考えたからであって、決して儲けようとは思っていない。
でも、来ない。
いや、来るには来るのだが、来なくてもいい人が来るのだ。
一番来てほしい人、来なければいけない人は、まず来ない。
それが真実だ。

が、わかっちゃいるけどこちとらもやめられねぇ。
このサービス精神をどうして理解できぬか。

さんざん、身体に悪いことをしておいて、病気になってから悔い改めても遅いのである。
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Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
2014/05/26 (Mon) 01:59

癒される声

この曲が大好きである。これを耳にするとしばしの間、ふぁ~っとした気持ちになれる。
おっちゃんとおねえちゃんの2つ。ここはおっちゃんの勝ち、かな(^_^)


ほんまに味のあるおっちゃんやなぁ。
プロになる前、サッカーチームからも誘いが来ていたらしい。天は何ブツも与えすぎ!

で、この人のもなかなか許せたりする(完全に依怙贔屓)

でもやっぱりロッドに軍配かなぁ(^_^)
Trackback(-) comment*0 | 音楽夜話
2014/05/23 (Fri) 02:21

何が難しいと言って…

会社勤めなんかしていると先輩や上司にこんな事を言われる。

『何が難しいと言って、自分を信じるほど難しいことはない』…なぁんて。
言ってる本人も実はその実態をご存じでなかったりするのである。

馴れとは恐ろしいもので。
修羅場という言葉があるけれども、そういう土壇場を何度も経験してしまうと
少々のことでびびらなくなるものである。
私などそういう意味じゃまだまだくぐった修羅場の数は大したことはない。
けれども、少しは腹が据わったようには思っている。

追い詰められたとき、慌てないことだ。
これがなかなかできない。
追い詰められると、早く切り抜けたいからか急いでしまう。
そして余計な窮地に追い込まれることも少なくない。

自分を信じて…
後悔しない…。
これが一番難しい。

だって、いくつになっても、な~~んも自信がないから(^_^;)
Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2014/05/23 (Fri) 02:12

涙腺

泣かないことに自信があった。
冷酷な人間と思われるくらい泣かない男だったし、すぐに泣く男は老若を問わず大嫌いだ。

そんな自分がここ最近、しょーもないことで涙がポロポロこぼれてしまう。

そう…例えば、泣かせようとしているドラマとか、映画なんかでイチコロ。

それに気が付いたのはあるミュージックビデオだった。
ぼちぼちいこか?である。有山じゅんじと上田正樹である。
何でもないシーンだった。
よくあることらしいが、有山のおっチャンが間違えたのか何なのか、声が詰まったように聞こえた。
するとごく自然にキー坊がすっと立って、有山のおっちゃんのマイクスタンドを直しに行く。
別にどうにもなっていないのだが、直しに行く。
有山はそれで立ち直るのである。

何か男同士、胸に去来する物があったんだろうなぁ…いいなぁ…と感じた瞬間、涙がポロポロとこぼれ落ちてなかなか止まらなくて困ったものである。

この世で出会った大切な人とずっと仲良く共に生きてゆく、生きてゆけるということが何にもまして幸福なことだと、この年になってようやく骨身に沁みたからに違いない。

ずっと同じ。
ずっと一緒。
これが尊いのである。
それこそ、富めるときも貧しいときも
健やかなときも病んだときにも…。

やっと少しだけ大人になれた、かな?
Trackback(-) comment*0 | どーってことない話
2014/05/21 (Wed) 01:09

言わんこっちゃない

言わんこっちゃない…って言っても何も言ってなかったんですけどね(^_^;)
ポールの公演中止。。。ウィルス性炎症?って、何よそれ。。。

えらい早いこと来日するなぁ。お金ないのかな?なんて思いながら下衆の勘繰りをしてのだが。
もう何年前だろう?1980年1月だって。ありゃりゃ、ジョンの亡くなる年だ。
来日したが大麻を200g持っていて税関で捕まった。曰く、大麻そんなに悪いと思ってなかった。
ヨーロッパでは当たり前。日本も見直せば?みたいなことを言ったらしい。

ここで挟んでおくが、私は熱狂的なポールファンである。だからこそ書いている。

で。結局、ビートルズ来日以来のポールの来日公演は幻となった。
当のポールは忘れたのか。当時の業界通によれば、そもそもコンサートをするだけの準備ができてなかったらしい。スタッフが足りてなかったらしい。だから来るには来たが、コンサートはできっこない。じゃ、どーする? 『合法的に』中止にしてしまうか…なんてことだったらしい。留置所に居合わせた人たちが生イエスタデイを聴いたとか聴かないとか…。で、コンサートをしなかった影響か、レコードが馬鹿売れして、むしろ儲かったという。
ま、今回はそんな無責任なことではないと思うのだが、もう71歳。体調は崩れやすいのだから、体調にはくれぐれも気を付け、慎重にことを運ぶべきではなかったか。

初めから、嫌な予感がしていた。
なんで2年も続けてくるの?ってどこかで引っかかっていた。
もういいんじゃないのかな?とここでも書いた。

言わんこっちゃない。
病気は仕方ない…と納得できないものがある。
Trackback(-) comment*0 | 音楽夜話
2014/05/19 (Mon) 00:27

知らせ

人が人として生きてゆくということは
出会った人とハーモニーを奏でることだと思う
とってもきれいなハーモニーができることもある
でも逆に和音は合っているはずなのになんだか不協のままおわってしまうこともある

若い頃は時間がもてあますほどにあった
でもいろんなことを積み重ねていきながら
ふと立ち止まると
もう坂を登り切って
下り始めていた

人と人の出会いにも
旬というものがどうやらあるらしい

旬に出会い
ハーモニーが奏でられる人と
ずっと一緒に居られたら
こんなに楽しいことはない

でも、人は生まれた瞬間から死へ一直線に向かっている
そのゴールが人によって違うだけだ

今までにも
大切な人を失ってきた
これからはもっとたくさんの人を失うことになるんだろう

若い頃にはこんな切なさが
決してわからないから
人は煮詰まるまで気が付かないのだろう

Facebookで同級生とつながりが出来た
その繋がりから辛い知らせがやってきた
命の灯が風の前の蝋燭のように揺らいでいるという

せめて苦痛なく…
孤独だという恐れなく…
そんな事を祈ることしかできない
そして、自分の時も
そうなんだと実感する

寂しくない大人なんていない

Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
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