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2014/07/23 (Wed) 11:31

家庭運

どうやら私は『家庭運』というものを持ち合わせていないようである。

理想は“When I'm sixty-four”なんだけれども…。

3年前に姉と絶縁状態になってしまった。

そして最近、一番密だった兄と袂を分かってしまう小さな事件が起こった。

人は生まれた時に還るという。

小さい頃の思い出したくもない記憶が甦ってきた。

肉親であれ、他人であれ、人が人と上手くやってゆくのは難しい。

その原因の一つは我が身の丈を忘れがちだからか…。

家庭とは、家族とは、親戚とはなんであろうか。

もしかしたら一番濃くて一番遠いのかもしれない。
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Trackback(-) comment*0 | どーってことない話
2014/07/23 (Wed) 11:23

基準

審判の付く球技では最初の“笛”が試合全体の基準を作ってしまう。
サッカーやバレーボールがそれに当たる。
バレーで、その試合最初のダブルコンタクトを厳しくピッと吹けば、以下同様の基準ですべてを判断することになる。

親子関係や先生と子どもの関係でも、この最初の“ピッ”が非常に大事であり、さらにそれ以降の可否はもっと重要になる。

オトナは往々にして自分で作ったルールを自分で壊す。

これはいかん!あるいは、これはこのようにする!と子どもに宣言しておいて、例外が出たら厳しく叱責した上で『今日だけだよ…』とルールを壊してしまう。
こんな環境で育った子どもがどんなオトナになるかは自明である。

基準がぶれないというのはそんなに難しいことなのだろうか。
Trackback(-) comment*2 | 一筆示し参らせ候
2014/07/18 (Fri) 03:01

おいしく珈琲を戴く法

冬にはなかなかしにくいことだが…

夏の今ならむしろ良い。

ホットコーヒー。
少し冷ましてから召し上がれ。

角が取れて、まろやかさが前に出てくる

もしも、冷ましても美味しくなければ、それは豆がよろしくない
Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2014/07/18 (Fri) 02:49

ヤマハ

もう何年前になるだろうか。
いつもの楽器屋さんでヤマハのL(?)、LG(?)というシリーズのギターを試奏させてもらった。
そこそこ値が張るだけあって、そしてなんと言っても日本を代表する工房の逸品。悪かろうはずがない。。
が、私はそのギターに何も感じなかった。
悪くないけど、欲しいと思わない…そんなギターだった。

ひょんなことで職場でそのギターに“再会”した。
三十代の男性のものだった。下手の横好きと謙遜していたが、それを額面通り取れば、その選択はなかなか清水の舞台である。普通ならビギナーは5万以内で収めるところだ。が、LGはそんな金額では届かない。
がんばろうという意欲が見て取れる。

が、他人のギターを平気で触って、さして気遣いもせず放置する職場。
ギターが可哀想だった。
持ち主に弦を張り替えてあげようか?と申し出た。

当日、なんと15分の早業で弦を張り替えた。自己ベストかも知れない(^^ゞ
2時間ほど貼りっぱなしにしておいて、調弦した。
そう言えば、チューニングをしていの一番に弾く曲。以前はChange the worldだったっけ(^_^)

高音と低音を試したかったので数曲さわりだけ弾いてみた。
すると、あの楽器屋さんの試奏の時と同じ感覚が甦った。
申し訳ないが即座にギターを手から離した。

今朝、“口直しに”愛器を弾いた。
やっぱり弾きやすい。
なんだろう、この違い。
作りはあちらが絶対上。値段はこっちが上。
初めは外国製だから高い…そう思っていた。
でも、10年弾き続けて今や手放せなくなっている。
生意気な言い方を許してもらえるなら寝ていても弾けそうである。

つまりは、“そういう事”なのかもしれない。
Trackback(-) comment*0 | 趣味の話
2014/07/17 (Thu) 08:32

I don’t have much time

別段、どこかが悪いわけではない。
だが、誕生日が過ぎてまた一つ歳を取って、思うことがある。

自分にはもう有り余るほどの時間はない。
だから詰まらないことで振り回されたくないのである。

わかった風なことを言っている大人が実は一番わかってなかったり、、、

クレームをよく言ってくる家庭の子が実は一番クレームの対象であったり。。。

若い頃はこういう事態が長く続くとよく『小爆発』をしたものだが
自分も流石に『オトナ』になったものだ。

また一つ整理が付いた。

他人のすることをニコニコ笑って見られるためにも
自分がシンプルでなければなるまい。
そういう意味では“良い感じ”になってきている。
Trackback(-) comment*0 | 自分のこと
2014/07/16 (Wed) 00:23

The best performance of E.C.

先日、ポールが来日し、急病になって大騒ぎになったのだが、われらがクラプトンももう69だ。
ブルースの世界ではやっとこさ“中堅”くらいだそうだが、若いときに無茶をやらかした男にしては長生きだ(^^ゞ

この動画は2001年の日本公演。
1998年以降からの来日公演の中では恐らく一、二を争う出来だろうと思う。
初っぱなの“Key to the highway”に始まって、アンコールの“Over the rainbow”まで退屈させないパフォーマンスである。

レイラを2バージョンで“見せて”くれている。
エレキバージョンでツインリードを弾いている、デビッドサンチェスもなかなかのミュージシャン。

それにしても“チョサクケン云々”とかなんとかいう理由で削除されないなんて。。。
なんと大らかなのであろうか。


Trackback(-) comment*0 | 音楽夜話
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