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Archive: 2014年07月  1/3

家庭運

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どうやら私は『家庭運』というものを持ち合わせていないようである。理想は“When I'm sixty-four”なんだけれども…。3年前に姉と絶縁状態になってしまった。そして最近、一番密だった兄と袂を分かってしまう小さな事件が起こった。人は生まれた時に還るという。小さい頃の思い出したくもない記憶が甦ってきた。肉親であれ、他人であれ、人が人と上手くやってゆくのは難しい。その原因の一つは我が身の丈を忘れがちだからか…。家庭と...

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基準

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審判の付く球技では最初の“笛”が試合全体の基準を作ってしまう。サッカーやバレーボールがそれに当たる。バレーで、その試合最初のダブルコンタクトを厳しくピッと吹けば、以下同様の基準ですべてを判断することになる。親子関係や先生と子どもの関係でも、この最初の“ピッ”が非常に大事であり、さらにそれ以降の可否はもっと重要になる。オトナは往々にして自分で作ったルールを自分で壊す。これはいかん!あるいは、これはこのよ...

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おいしく珈琲を戴く法

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冬にはなかなかしにくいことだが…夏の今ならむしろ良い。ホットコーヒー。少し冷ましてから召し上がれ。角が取れて、まろやかさが前に出てくるもしも、冷ましても美味しくなければ、それは豆がよろしくない...

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ヤマハ

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もう何年前になるだろうか。いつもの楽器屋さんでヤマハのL(?)、LG(?)というシリーズのギターを試奏させてもらった。そこそこ値が張るだけあって、そしてなんと言っても日本を代表する工房の逸品。悪かろうはずがない。。が、私はそのギターに何も感じなかった。悪くないけど、欲しいと思わない…そんなギターだった。ひょんなことで職場でそのギターに“再会”した。三十代の男性のものだった。下手の横好きと謙遜していた...

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I don’t have much time

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別段、どこかが悪いわけではない。だが、誕生日が過ぎてまた一つ歳を取って、思うことがある。自分にはもう有り余るほどの時間はない。だから詰まらないことで振り回されたくないのである。わかった風なことを言っている大人が実は一番わかってなかったり、、、クレームをよく言ってくる家庭の子が実は一番クレームの対象であったり。。。若い頃はこういう事態が長く続くとよく『小爆発』をしたものだが自分も流石に『オトナ』にな...

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The best performance of E.C.

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先日、ポールが来日し、急病になって大騒ぎになったのだが、われらがクラプトンももう69だ。ブルースの世界ではやっとこさ“中堅”くらいだそうだが、若いときに無茶をやらかした男にしては長生きだ(^^ゞこの動画は2001年の日本公演。1998年以降からの来日公演の中では恐らく一、二を争う出来だろうと思う。初っぱなの“Key to the highway”に始まって、アンコールの“Over the rainbow”まで退屈させないパフォーマンスである。レイ...

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