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2015/07/27 (Mon) 17:30

ボールエンド

写真は、先日届いたばかりのエレガットギターのエンド側である。
フォーク弦やエレキ弦はエンド側に『ボール』が付いていているから弦の交換は楽ちんである。
が、ガット弦(クラシックやフラメンコギター)はごらんのように『結ぶ』のである。故に難しい。
また、これがきちんとできないと調弦が甘くなる。
end.jpg

で、世の中便利な物があって…。
ボールエンドのガット弦があるのだ。
daddario_ej32c.jpg
考えてみれば、この方がボディに弦のアタックが伝わりやすいような気もする。
事実、その効果を狙ったブロックの様な器具も売られている。小さいさいころに穴をあめただけのような器具だ。アタック感が変わる!音が良く伸びる!よく鳴る!とあった。

ちょっとボールエンドが楽しみだ。
シルバーワウンドにブラックナイロンも良いかも知れない。
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Trackback(-) comment*0 | 趣味の話
2015/07/26 (Sun) 04:15

いいね!疲れ

人の自慢話にいいね!をお付き合いで付けなければいけないFacebookがその利用者を激減させているらしい。
わからなくはない。

私も、ここ最近、FB中心にものを書いている。
が、元々“こういう性格”なので、時としてとても疲れる。
余計なことを考え始める。

便利なんだけどな。。。
煩わしくもあるなぁ。。

悩ましい。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
2015/07/26 (Sun) 04:10

逆パワハラ

権威や権力を笠に着て、嫌がらせをすることをパワーハラスメントという。
が、現実には…というかワタクシの教育現場では逆パワハラが横行している。

なんとなれば…。
子どもにものを教えていると、どうしても直した方が良い生活習慣などやものの考え方などが目に付いてしまう。
そこを直さなきゃ勉強は伸びないと思う。
が、それを言った瞬間、その講師は“切られる”ことが多い。

顧客はそんなところの指導は不要だ。
ただ、通してくれればそれでいいと思っている。

我々の業界は、そろそろこの辺りを真摯に受け止め改善しなければならない。
例えば、塾の集団授業を休んだらその分の授業料はパアである。
が、個別や家庭教師はメールとか電話とかSNSのメッセージ1本で当日キャンセルなど当たり前である。
これを請求できる人はあるいは教室はかなる強気である。ほぼ取らない。

ここら辺りに問題点が巣くっている。
厄介なことに顧客は将来のリーダー達である。

どうすれば良いんでしょうね。
Trackback(-) comment*0 | 一筆示し参らせ候
2015/07/26 (Sun) 04:00

人酔い

7月25日。
仕事に行く前に、この日が天神祭の日であることは承知していた。
“帰りの地下鉄は混むだろうなぁ”などとのんきなものだった。
夕刻前、カテキョー先に移動。
梅田から阪神に向かう。
混んでいる。ん?あ、野球かぁ。。。
甲子園に着いた。まだ混んでいる。
れれれ。。。
すごい人が芦屋で降りた。
そこへアナウンス。
“本日はサマーカーニバル実施のため、お帰りの際、券売機が混雑することが予想され…”
そんなん余計混雑するやん。

いつもの習慣でコンビニに。
客が店を一周するほど殺到していた。

どこからこんなに人が来るんだろう?と不思議になるくらい人を見た一日だった。

ま、救いは、花火が綺麗だったことかな。
ほんの10発ほどだが、帰りに見れた。最後の花火はほんとにきれいだった。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
2015/07/19 (Sun) 20:26

音楽仲間

昨秋、教え子君の繋がりからオヤジバンドが出来、この春に一度だけライブをした。
昔からの仲間でもなかなか続かないのがバンド。
ましてやこんな歳になってから出会った人とバンドをうまくやってゆくのはとても難しい。

ライブを1回経験し、年に2~3回、こんなことができたらいいなというようなおぼろげな目標みたいな物も確かにあった。
そんな折り、偶々別のバンドからお誘いがあった。
私のような者を熱心に誘ってくださった。
それも私の一番好きでまずまず得意だと思っているところをかっていただいたようだ。
断る手はない。

当初はピンチヒッターで…ということで参加させてもらったのだが、元のメンバーが戻ってもそのまま居てくださいということになりそうだ。何より私がそう願いたい。
勿論、その思いが私の言動から溢れたに違いない。
すると、“前の方”の視線が微妙に変わってきたようなのだ。

私はプロでも何でもない。
楽しみで音楽をやっているだけ。
二つのバンドに入っても全然構わないと思っている。
でも、メンバーから見ればそれは違うのだろうか。。。

私はそんなことより、一緒に練習し、音を合わせ、音を作り、うまく行ったら喜んで、うまく行かなければ何度でも稽古して、そしていつかは自分たちの音を作る…。
そんなことが楽しみなのである。

先日の練習の1場面の音声である。
メンバーには内緒でupする(^^ゞ
ある1曲のエンディングに拘って、侃々諤々、意見と音を出し合った。
こんな楽しい瞬間はかつてなかったのである。
まだ、完成していないので、さほど良い出来でははないが、静止画像のBGMとして流して動画に編集しました。
どうぞ聴いてやってください。
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Trackback(-) comment*0 | 音楽夜話
2015/07/19 (Sun) 20:07

龍馬伝

理由は自分でもわからないのだが、私は福山雅治という芸能人?が苦手である。平たく言えば大嫌いだ。
だから龍馬伝を見られなかった。
だのに、ここにきてhuluのせいでつい見てしまったのだ。
根が龍馬大好き人間だ。1話観たらもう止まらない。

見終わって、感じたのは、このドラマようできていると思ったことだ。
私の多くの龍馬ファンが罹っている司馬史観の感染者だ。
だからついあの小説の中の龍馬こそが龍馬!と思っている節がある。…いや、そうあってほしいと。。。
また、岩崎弥太郎に語らせるというあの形式は巧みである。
もちろん弥太郎も嫌い嫌いと言いながら龍馬が大好きという立場を取っているのだけど。

ま、少なくとも“竜馬が行く”と“龍馬伝”の違いは確実にあったようだ。
福山のお陰で暗殺シーンも号泣せずに済んだし(^^ゞ

それにしても…。
こういう話を見るに付け、あの時代、累々と屍を野にさらした志士たちの願った日本になったことはあるんだろうか。
Trackback(-) comment*0 | 自分のこと
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