--/--/-- (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback(-) comment(-) スポンサー広告
2009/08/03 (Mon) 03:28

向こう合わせ

物も言い様である。
壊れたと子どもが言う。でも、本当は壊したのだ。
しかられるから壊れたと自動詞で逃げるのだ。

間もなくドアが閉まります。
嘘言え! 自動ドアとは名ばかりで、お前がドアを閉めるんだろうが。

クルマでもこういうことはある。
運転している積もりが実はさせられてるクルマがある。
オートマチックだから、それでいいわけか。
運転していると実感できるクルマがいわゆる“Fun to drive”なのであろうか。

最近、生意気にも感じた。
ギブソンは“釣れた”の口である。
しかし、マーチンは“釣る”方である。
大きいのを釣ってやろうとギラギラすると音がいやらしくなる。
でも、お伺いを立てながら弾くとちゃんと反応してくれる。
どうして、もの作りの日本にこんなものが作れないのだろうか。

合宿に行く。
偽物の餌で魚を釣る。
私は子どもが釣りをしている姿を見て楽しんでいる。
実に、面白い。
大袈裟に言えば価値観が釣りに出るのである。
さすが、古代中国の賢人が言っただけのことはある。
一生幸せになりたければ、釣りを覚えなさい…と。
comment
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
profil
archive
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。