--/--/-- (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback(-) comment(-) スポンサー広告
2009/08/09 (Sun) 20:11

帰阪

本日、合宿から無事帰阪した。
4日目意外は終始、曇天続きだったが、ものの見事に雨をかいくぐって全ての予定をこなしてきた。
他の受験合宿なら晴雨が関係ないのだろうが、クマ塾の合宿はレクリエーションが大きな意味を持っているので、お天気は合宿の価値を大きく左右するのである。
今までの合宿で雨のために何かしなかったということがほぼない。
遠足も同様。とにかくそういう意味でクマ塾っ子達はツイているのかもしれない。

5日間、 非常に穏やかで、和やかで、スムーズな合宿であった。トラブルも皆無だった。
中日の『天体望遠鏡を組み立て、星の観察をしよう!』という試みは、我が旧友、おっくんこと奥村先生のご厚意によって実現したのだが、この日などはちょっとオーバーに言えば奇跡的にツイていた。

sidou.jpg


前日、中日のレクレーションを午後に回すと決めた。
当日、午前中ずっと雨。もう外には出れないとほぼ諦めかけた頃、雨が上がり釣りに出た。
そして夕方の星の観察。
望遠鏡をワイワイガヤガヤ言いながら組立に小一時間。

datchie.jpg


scope.jpg


それまで曇っていたので、星は無理だねと言っていた。
完成し、見え方のチェックをしに外へ出た。晴れていた。
東側の山のてっぺんが赤い。
ん?ドライブウエイの街頭か?
ん、動いているかな?
ん?うん?! わー!月だ。

tuki_no_de

早くみんな外においで!と私が一番ハイテンション。
次々に望遠鏡を片手に外へ。

月がゆっくりと昇って、山のてっぺんから顔を出した。
なんと、満月である。

お断りしておくが、事前に調べてその日に当てるような人間では、私はない( ̄∇ ̄*)ゞ偶然である。その偶然の連続に驚き、同時に子ども達の運の良さに舌を巻いた。

合宿とは子ども達が作るものだとという持論がまた強いものになった。
要するに『ドア』の前まで子ども達を連れて行くのが私の役回りなのである。

『先生は五者たれ』と言うが、その中に感動のお膳立てということも入れるべきである。
そういう意味では今年の私にはマルをあげていいかもしれないと密かに思っている。
ノートラブルで帰阪する目的は無事に達成した。
が、もう一つの私の目標は宿題になった。
Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
comment
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
profil
archive
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。