2009/08/18 (Tue) 02:34

友人宅に長年?保管されていた、ジャパンメイドのギターを触らせてもらった。
恐らく20年以上弦を張り替えてないとおっしゃる。
変に力が入る( ̄∇ ̄*)ゞ
結局、偶々ケースにあった予備の弦に張り替えようということになった。
張って鳴らしてみたら、驚くほど良く鳴るギターだ。
音の深みにはさすがに掛けるが、年を経たギターだけがもつ枯れて抜けた音。
なかなか味のあるサウンドである。
ヤマキにはこういうギターが多いと聞く。

私はいつもライトゲージの弦を使っている。
ゲージにはヘビー、ミディアム、ライト、エクストラライトがある。
我が愛器には『ライトかミディアムゲージのみ使用』と刻印されている。
ギターの強度によって、ゲージが指定されているのである。

私は手が小さいし非力である。だから間違ってもミディアムなぞは使わない。
どころかライトでもどうなの?と最近思い始めている。
そんなに力入れて弾かなくても、ソフトタッチというかライトアタックというか、力を抜いた方がよい音色が出る。そんな感触を最近やっと体感できるようになったばかりだ。

ギターは弦が震えて、ボディがそれを増幅して外に出す。
よって、弦は音の源流である。
その弦とは一体なんだろうと思うのだ。

それはそうと、これだけリサイクルで喧しい世の中。
どうして弦の事を指摘する人が居ないのだろう?
いや、知らぬは私だけなのか?
ギターショップに使用済み弦のボックス…なんてないですよね?
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