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2009/09/02 (Wed) 01:54

私の間尺

私はやっぱり天の邪鬼なのであろうか。
なんかどうも政権交代が気に入らない。自民の崩壊は事実だし、ここまで傷が深くなったからには交替すべきだと思うのである。
しかし、民主に期待などしていない。

保と革が入れ替わる時っちゅうもんは、保はどちらかと言えば“ワル”であり、“革”は当然良いもんであらねばならない。
ところが、さぁこれからという時に民主は躓いた。
ダーティーなカネが出てきた。
ええかっこして書いた論文も米国で物議を醸しているとも言う。
あまり長いと革新も古ぼけ、腐るのかもしれぬ。

顔で判断するな!と思うのだが、どうも今度のおらが宰相の顔が好きになれない。
聡明で立派な御仁である。国の舵取りを任せるに充分な才をお持ちであることは間違いない。
しかし…なのである。

ところで、運転免許にオートマチック限定というのがある。
これは教習の際にマニュアル車には乗らず、オートマチック車の運転のみを習い、よって公道に於いてもオートマ車しか運転できないという制限免許である。

我が国の国政選挙は小選挙区比例代表並立制を採っている。
よって、小選挙区で有権者にノー!を突きつけられても代議士さんになれる。

この人達と選挙区から勝ち上がってきた人に同じ権限を与えていいんだろうか?
私の間尺には合わないのある。
比例で当選した代議士は閣僚になれないとか、なんかそんな風に制限を加えていいのではないと思うのである。

それと、連立もおかしい。
そもそも政策の違いがあって党を分けている。
国会運営がうまくいかぬと言って安易?な連立をされたのでは、なんのための政党政治なんであるか。
これも私の物差しで測れない。

シズカのおっさんがお大臣か。
厭である。

コイズミのおっさんとはしかし、ほんまに何の責任も取らないおっさんであった。
二の舞を演ずることのなきよう願いたい。
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