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2009/09/11 (Fri) 02:36

塩抜き

歴史もんを読んでいると、へぇ~~!と関心することがよくある。 最近、大阪の町を舞台にした司馬さん作“俄(にわか)”を読んだ。 痛快な話で、一気に読んでしまうこと請け合いだ。

私は、司馬遼ワールドは大好きなんだけれど、いくつかの作品にはどうしても好きになれないものもある。が、まぁそれは今はどうでもいい。

俄にこんな話が出てくる。
入牢された罪人の飯に塩を一切使わないという。塩を抜けば、人は気力を失い、罪を白状するというのだ。

塩抜き…。全く抜くのだろうか。
塩は少し減らしたくらいでは気力は落ちないのだろうか。

エルダーなクマキッズから、最近クマは温厚になったと言われている。
私は、その原因を年齢だけではないと密かに思っている。

じゃ、原因は何か?って。。。
そりゃ、あれと、あれですよ。他にはないでしょう。
あれと、あれはなかなかですよ。
偉いでしょ?褒めてやってくださいなv( ̄ー ̄)v

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