2009/12/18 (Fri) 01:53

威張る電話屋

昨日、復旧以来、我がiPhoneはとっても元気です。

使ってみて、何度か痛い目に遭って、やっとこの機械の本質が本当の意味でわかりました。
そう、電話のできるipod、または itouch なのであり、ポケットコンピューターなのである。
で、銀行のATMの操作がさくさくっとできない人はこれを使ってはいけない。
クリックの変わりにタップができなければいけない。

さらにパソコンを上手に使える人かもしくは周囲にそういう人が居るひと以外は使ってはいけない。

最近、ようやく車中でiPhoneをよく見かけるようになった。
が、やはり私の感覚では中年以上が目に付くのである。
ということは、今の若い人はケータイの操作はあんなに上手なのに、パソコンは意外に使えないのかもしれない。

もしくは日本のケータイの機能がよすぎて、満腹になっているのかもしれない。

トラブルに見舞われてみて再確認ができたことが二点ある。

その1は、やはりソフトバンクという会社の体質である。往きはよいよい、帰りは怖い。。。
借りるときの恵比須顔。返すときの閻魔顔。もひとつおまけに…仏作って魂入れず。
あははは、まぁよい。初めからわかっていた。この会社はトラブル処理が極めて下手で、顧客の立場に絶対に立たない。
その2。アップルという会社の製品開発能力の高さ。そしてセンスの良さ。もひとつおまけに、実は経済的なモバイルフォンなのである。しかも、所詮ケータイは大人のおもちゃであるということをよーく踏まえている。

以上の2点を重々承知の上でiPhoneは契約すべきである。

因みに、iPhoneのトラブルに関して、ソフトバンクは他人事のような対応しかせぬことを付け加えておきたい。
不具合があれば、交換は何度でもします。
でも、なぜそうなったなどということはお客さまの方で究明してください。そこまでのサポートはできません。
所詮、iphoneはソフトバンクのケータイではないので、ショップとしてはそれ以上の対応はできません…というとてもありがたいお返事をいただいた。
ユーザーに製品を買ってもらってケータイ電話屋は生きている。
その商品たるケータイが使えなくなっている!と訴えているのに、原因は知りません。あなたが探りなさい…ではあまりに親切すぎる想定外返答であった。

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